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時をかける少女

『時をかける少女』と言えば、やっぱり何と言っても原田知世です。尾道です。大林監督です。
年がバレちゃいますけど、それ以前にテレビでやっていた『タイムトラベラー』も観てました。
こちらはとても夢中で観た覚えはあるけれど、まだ幼かったので、かなり内容は忘れています。
私にとってはこの二つで完結。
だからその後の南野陽子版も内田有紀版も印象に残っていません。

今回アニメでリメイクされると聞き、アニメかぁ、と(アニメ好きには怒られそうだけど)特に食指は動きませんでした。
が、東京でたった一館でしか上映されていない(現在は3館に拡大)と言うのにかなり話題になっていて、
この夏のアニメでは一番評判がよかったので行ってみました。

完全リメイクかと思ったら、そうではなくて続編みたいな感じ。
ヒロインはまさに現代っ子。舞台も21世紀の現在。
オリジナル版の芳山和子は叔母さん世代になっています。
何だか時代を感じるなあ。

アニメには疎い私。最初は精密な背景と、漫画チックなキャラの共存に違和感を抱いていたけれど、ほどなくそれも慣れました。
素直に感動するには私は年をとり過ぎた気がするけれど、テイストは昔とそれほど変わらない。
甘酸っぱくて切ない青春の一ページを上手く描いています。
ヒロインの「成長」に焦点を当てているのもマル。
まあ、若干アニメ的なデフォルメがうるさい場面もありますけど、
総じてテンポよく、好感の持てる佳作。

それにしても客層が普段私が観る映画とは全く違ってましたね。
一般に「アニメオタ」と呼ばれている人たちが多かったような?
隣の席の若い女性は「次、四回目行こうかな」とおっしゃってました。
待合室での若いグループの会話を聞いていたら、その中に複数回来ている人がいて、
友だちを誘ってまた来る、というパターンが多かったような。
私は・・まあ、一回で十分ですけど。

時をかける少女@映画生活
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by leonpyan | 2006-08-31 08:23 | 映画 | Comments(2)
今回は全編後部座席組のこれまでのエピソードを振り返っています。
いやぁ~~冒頭の美しく静かな海のショットは
その後の惨事との対比になって上手かったですね~。
45分間、息をつく暇も無く画面に釘付けになってしまいました。

アナ・ルシアの視点を中心に構成された今回。
後部座席側の機体が海に墜落し、
乗客たちは海岸近くの海に投げ出され、
ある者は溺れ、ある者は怪我をし、
その中で無事に海岸にたどり着いたアナやエコーたちは
海でグッタリしている人たちを必死で救助します。
クマのぬいぐるみを抱く少年が立ちすくんでいます。
(ジャングルを歩いていたアザーズの中に
ぬいぐるみを持っていた子がいましたね!)
アナルシアが呼吸停止していたその少年の姉を助けます。

木に引っかかっているバーナードを発見したグッドウィンという男性がジャングルから走ってきて助けを求めました。
アナが駆けつけ、彼女の誘導で何とか木をつかんだバーナードは助かります。
(もちろんこのバーナードがローズの旦那さんです)

海岸で火を焚き、そのまわりを囲むように呆然と座り込む生存者たち。
その数は23人。
アナ、臨床心理士のリビー、平和部隊出身のグッドウィン。
アフリカ系の屈強なエコー、バーナード、FAのシンディ、そして幼い姉弟など。

夜寝ていると、争うような声が。
エコーが血だらけで石を握り、その傍らで見知らぬ二人が死んでいました。
何とかエコーは難を逃れましたが、3人は連れ去られてしまいました。
エコーはその日から何もしゃべらず、武器を黙々と作ります。

12日目。
一人一人が武器を携えながら、何とか海岸で生活する生存者たち。
墜落時に骨折の大怪我をしていた一人は感染症で死んでいました。

夜。またアザーズが襲って来て、子供等9名がさらわれてしまいます。
アナはアザーズのうちの一人の女性を殺しますが、
その死体のポケットの中にあったメモには連れ去られた9名の名前のリストと人相、服装まで書いてありました。
生存者たちは危険な海岸を捨て、ジャングルにはいることにします。

15日目。
川べりにキャンプを張ることになりました。
アナは一人で大きな穴を掘ります。

例のリストの件から、生存者たちの情報をアザーズに流しているスパイが潜り込んでいるとしか思えない、
ネイサンと言う男性が怪しいと言う意見が一致し、
アナは19日目にネイサンをつかまえて、掘った穴に放り込みます。
(アナはどうしてこんなに強いのでしょう?
並みの男性も勝てませんよ・・・)

23日目。
アナがネイサンに問いただします。
「子供はどこへ?」
しかしネイサンは何も話そうとはしませんでした。
誰かがネイサンにこっそり食べ物を与えているようです。エコーなのか?

それはグッドウィンでした。
夜、このままではアナに拷問されるから逃げろ、と
グッドウィンはネイサンを穴から助け出します。
しかしそれは罠であり、ネイサンは後ろから首を絞められ殺されます。

ネイサンが逃げたことでキャンプを移すことに決定。
海に近い場所へ移動します。

27日目。
海岸近くからジャングルに入った場所にドアを発見します。
ドアの裏には「検疫隔離」の文字が。そして、壁には例のダーマのマーク。
がらんどうの部屋の隅に置かれた箱の中にあったのは義眼、聖書、無線機。

無線を試すため、アナとグッドウィンが二人で高いところに登ることになりました。
アナはグッドウィンに聞きます。
「奴らは何故襲うんだと思う?」
「襲っているんじゃないのかも」
「何故さらう者を選ぶのかしら?」
「(最初にさらわれた者たちは)身体能力が高くいかにも強そうで屈強だ」

アナはグッドウィンに質問しながらも少しずつ追い詰めていきます。
アザーズは靴も履いていないのに軍用ナイフを持っていた。
軍隊と言えばグッドウィンも軍隊出身だと言っていた・・。
アナは核心に迫ります。
グッドウィンは墜落した時にジャングルから出てきた。
そして、服も濡れていなかった、と。

とうとうグッドウィンは自分がアザーズであることを認めます。
ネイサンはよくないから、リストから落とした(=殺した)。
子供は無事だ。元気でいる、と。
格闘するアナとグッドウィン。
アナが夢中で握った枝がグッドウィンの身体に突き刺さります。
「もう安全よ」と皆のもとに戻るアナ。

41日目。
突然無線機がつながります。
相手はブーンでした。
しかし、相手はアザーズかもしれないとアナが途中で切ってしまいます。

川で一人になり、緊張が切れて涙するアナ。
そこへエコーが現れ、「大丈夫だ」となぐさめます。
(40日は喪に服してしゃべらなかったのだろうか?)

45日目。
海で網を張ろうとしていたリビーとシンディが流れ着いたジンを見つけます。
言葉が通じないので様子を見るため木に縛り付けておきますが、
逃げ出したジンは海岸に走り、マイケルとソーヤーに会います。
これで回想部分は終わり、スタートに戻るわけです。

ここからは3人が前部座席組であることがわかり、
穴から出され、全員で移動を始めるんですね。
そして、ソーヤーが倒れる。
シンディがいなくなり、大雨の中、例の囁き声がしてパニック状態になる。
そこであの不幸な出来事、アナがシャノンを撃ってしまうと言う事件が起きるのでした。


こういう構成になっていたわけですねー。
今回は謎解きの部分も多くて、すごく面白かったです。

グッドウィンの死体を指して、ジンが「アザーズ?」と言った時、
ジンは「アザーズに殺されたのか?」と言う意味で聞いたのが
エコーのイエスは「アザーズそのもの」の意味だったんですね。
このへんはなかなか上手いトリックですね。
こういう感じで視聴者の私たちは目くらましをされている部分も多々ありそうです。

グッドウィンの「襲っているわけではない」「子供は無事」というあたりも気になります。
何かの計画があって子供を中心に誘拐しているのだろうか?

それにしても後部座席組の48日間は想像を絶するハードさでした。
アナも人間不信になるわけです。
あまりにもナーバスで支配的なアナにちょっと辟易していましたが、
こういう精神状態になるのも仕方ないですね。
でも、アナ、強いですよね。
SWAT隊員なんでしょうか?
ガールファイトですか?(笑)

来週は様々な再会がありそうです。
でも副題が「復讐」だって。
サイード、大丈夫かな・・・。
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by leonpyan | 2006-08-28 15:13 | LOST -海外ドラマ- | Comments(4)
何度見てもこの回はハラハラします。
書庫のシーンは心臓に悪いです。
チャングム、無謀過ぎ!

その前にヨリの策略に対し、
シン・イクピル医務官がガツンと言ってくれました。
(こうやってたまーに株が上がるんだよね、クチビル先生)
「何を企んでいる」
「シンビでさえ気がついた」
ってのはちょっとシンビが可哀想(笑)。
新米とは言え、一応宮中に残すくらい優秀だったわけだから。

「やってくれたわね」
墓穴を掘ったヨリにもはや負けてばかりいるわけに行きません。
チャングムも宣戦布告します。
「チェ女官長さまにお伝えください。
私はチョン尚宮さまやハン尚宮さまのように
やすやすと濡れ衣を着せられたりはしませんと」


こうなったら後には引けないチャングム、
先手必勝、攻撃は最大の防御なり、
自分から動くことを決心します。

まずは硫黄アヒル事件の誤診を証明するため、
王の病状日誌をこっそり持ち出します。
チャンドクさんもこれにはびっくり。
「怖いもの知らずもいいとこだわ」
でもたしなめるよりも先に写本し始めているのはさすが。

チャングムの挑戦を受けるには、
チョンホを敵に回すことも覚悟しなくてはならないクミョン。
彼女がとった行動は・・・。

「どうぞ、お召し上がりを。
一度でも王様ではなく大事な方のために料理を作りたかった」

と、何とチョンホに対してご馳走攻撃!
「そんな哀れな独りの女官がいたことを知っていただきたいのです」

これってチョンホにはかなり重荷だよね~~。
最後のお願いに料理を食べて、って言う気持ち、
わからないでもないけど、
かなり自己満足なやり方だよね。
私自身はこういうやり方は嫌いだな~。
だって「最後に一度でいいから抱いて♪」なんていう
やり方と変わらないような気がするよ。
で、チェ女官長に
「私が終止符を打ちます」
なんて宣言したけど、どこまでクミョンが鬼になりきれるのかも疑問。

チャングムはチャングムで、やっぱり王の病状日誌を持ち出していたのがバレちゃいました。
内侍府は怖いよね~。
あの微笑の長官は実はこんなに怖い組織の長官だったのだ~。
その長官のおかげで今回は放免になったけど、
次回はまたまたピンチみたいです。
このへんからどんどんジェットコースターが上がっていくよね~。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-08-27 20:25 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)
最初からサイードとシャノンがラブラブモードで何だかイライラしたのは私だけ?(笑)
サイードってばシャノンのためにテントを作って
装飾までこっちゃって、実はムード派だったのね。

でもいいムードはそれほど続きません。
サイードが水を取りに行っている間に
シャノンの前にまたずぶぬれのウォルトが現れます。
サイードは夢を見たんだろうと取り合わず、
シャノンは怒ってテントを出て行ってしまいます。

シャノンがそれほど怒るのには理由がありました。


フラッシュバック。
シャノンはバレエ教室で子供たちを教えています。
そこへ父が交通事故に遭ったという知らせが。
病院に駆けつけると既に父は息を引き取った後でした。
(どうやらこの病院はジャックのいた病院らしい。
もしかしたらシャノンのお父さんは
ジャックの元妻、サラの交通事故の相手では?)

シャノンは父親の連れ子、
ブーンは母親の連れ子で、再婚同士。
シャノンと継母は上手くいっておらず、
父の他界後は遺産ももらえず、
生活費の援助も打ち切られます。
せっかくバレエ団の研修生に受かりNYに行こうとしても
資金は底をついていました。

継母の力はブーンにまで及び
ブーンの助けも得られないシャノンは
自分でやってみる、とブーンに宣言しますが
心配してくれるブーンに八つ当たり。
シャノンは自分が信じてもらえないこと、
役立たずと思われていることに深く傷ついていたのでした。



そんな背景があったので、
サイードに信じてもらえないことはシャノンにとっては耐えられないんですね。
ヴィンセントと一緒にウォルトを捜しに行くことに決めたシャノンは
ジャングルに入っていきます。

一方、クレアと赤ん坊のアーロン、
ロックとチャーリーの複雑な関係が。
父親ぶるチャーリーがちょっと鬱陶しいクレア。
たまにロックに頼りたくなってしまうのも当然かな。
チャーリーがマリア像を隠し持っていることを聞いたロックは
チャーリーに鎌をかけます。


さて、イカダ組はどうしてるでしょう。
海岸に向かったアナ@先行グループは道に迷っていました。
そこへ追いつくエコー、マイケル&ジン。
やっと海岸まで出ますが道は険しく、
歩行もやっとのソーヤーのことを考え
エコーはジャングルに入るコースに変更します。

ジャングルの中でしゃべることに異常に反応するアナに対し
その理由を問いただすマイケル。
アナの話は想像以上にシビアでした。
墜落したその日に3人が誘拐され、
2週間後には9人連れ去られた。
彼らはずる賢く、危険である、と。

ソーヤーは感染症で意識を失います。
マイケルの提案で担架を作って運ぶことに。
皆の協力で崖を登り終るとシンディがいなくなっていました。
そして、“彼ら”の囁く声が。
銃を構えるアナ。

同じ頃、シャノンはウォルトを捜し、サイードがその後を追っていました。
いつか見捨てられることが不安だと泣くシャノンをサイードが優しく抱きしめます。
そこへウォルトが現れます。
今回はサイードも一緒に目撃します。
ウォルトが去った後を追うシャノン。
出遅れたサイードの耳に銃声が。
それはアナが撃った銃弾の音でした。
倒れるシャノン。
呆然とするサイード、そしてジン、マイケル。。。


今回はかなり衝撃的な展開でした。
途中から何となく危ないなあ・・とは思ったけど、
本当に撃たれちゃうとは。

実はシーズン1が終った時の特番でキャストのインタビューがありましたが
ほとんどのメンバーが海岸でのインタビューだったのに
ブーンとシャノンはスタジオ収録だったんですよね。
その時ブーンは既に死んでいたので、次に死ぬのはシャノンかな、とは思っていました。
それにしてもフラッシュバックで出てきたブーンは美形でしたね。
島では頼りない兄ちゃん風だったので、ちょっと印象が違ったなあ。

さーて、後部座席組は何とか合流できそうですが、
この先うまく行くのでしょうか。
サイードはアナを許せるのでしょうか?
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by leonpyan | 2006-08-22 23:24 | LOST -海外ドラマ- | Comments(4)
チャングム&ヨンセンとヨリ&チェ一族のタッグマッチ開始のゴングが鳴りました~♪

今回の名セリフ、いくつか挙げますと、
やはりチェ女官長ははずせませんね。
自分の治療に来たチャングムに対し、
「わたくしは天に恥じることはしていない。
 そのわたくしが何を恐れることがあろうか。
 わたくしの命、お前に預けた。治療しなさい」

と潔く身を預けます。
でも「恥じることはない」って言うのはずうずうし過ぎるのでは?

恵民署に出されることになったチャングムには
内医院の副審議官を兼務することになったチョンホが助け舟を。
「チャングムさんは思いやりなら人一倍持っている」
オイオイ、皆の前でそんな風に言っちゃっていいの?
チャングムを助けに村に戻った事だってバレバレなのに・・・。

王の子を身ごもり、淑媛(スゴン)となったヨンセンのもとに
今まで辛く当たってきた女官たちが謝りにやってきます。
ミン尚宮はすかさず
「今更何です。
 だが今回は許してあげよう。
 それがイ尚宮さまのお心だ」

ハン尚宮さまの志を継ぐセリフが気持ちいい。

ヨンセンはお祝い膳を持ってきたクミョンに対して
「食べたいのに料理を見ると吐き気がする。
 チョン尚宮さまのお料理ならきっとこんなことにはならない。
 そちの料理には何か足りないような気がする。
 次からは足りない何かを入れておくれ」

祝宴の席では
「チェ女官長から祝ってもらおうとは。
 人生とはわからぬもの。
 チョン尚宮さまもきっとお喜びになっていることでしょう」

とぴしゃり。

初回はチャングムチーム一歩リード!
でもチェチームも黙って見ているわけではありません。
ほーら、ヨリを使ってお腹の子を流産させようと着々と策を講じてきています。
さーて、どうなる?

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-08-20 14:21 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(8)
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今年の夏休みは旅行の予約をしそこねて何も予定がなかったので
急遽都内のホテルに一泊することに。
一日目はホテルのプールで半日過ごすことになり、
水泳好きの旦那と息子を横目に、私はプールサイドで読書を決め込むことにいたしました。

読んだのは『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
5月に発売されて、家族はすぐに読破したけれど、
なかなかまとまった時間が取れなかったのと、
前巻『不死鳥の騎士団』がいまいちだったこともあって
私はずっと放りっぱなし。
家族には決してネタバレ話はしないように釘を刺しておりましたが。

読み始めたら6巻はすごく読みやすい。
プールサイドで読んだのは4分の1くらいだったけど、
ホテルの部屋で半分近くまで読み、
家に帰ってからその日のうちに読み切りました。

相変わらずハリーは生意気で、私的には好きになり切れないキャラなんだけど
この6巻では16歳になり、ずい分成長しました。

次の7巻でいよいよ完結。
何となく展開は想像がつくけれど、見事にそれを裏切ってくれるのか?
やっぱり楽しみにしてしまいますね。

ここからネタバレ

読んだ人だけ見てね!
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by leonpyan | 2006-08-17 09:12 | 書籍 | Comments(2)

ペットの加齢

最近更新していない我が家のペットたちですが、とりあえず皆元気です。

カメたちは昼間は暑くてダラッとしています。
もともと暑い地域に住む種ではありますが、
野生では真夏は穴にもぐって涼をとったりすることもあるみたいです。

今日はカメたちの話題ではなくて・・・

一瞬たりともジッとしていないのでうまく写真に撮れず
今までほとんどHPに出てこなかった
我が家のお姫様、小桜インコのピコです。

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変なポーズですが、これは足で頭を掻いている瞬間。
フラッシュ撮影しないと撮れないので・・。
まわりには破き散らした広告の紙、うしろにはお気に入りのぼろぼろスリッパがあります。

ピコも我が家に来て7回目の夏を迎えました。
去年の暮れあたりから卵も産まなくなりました。
羽も顔のところだけ桜色で体は綺麗なグリーンだったのが、
体もまだらに赤が入ってきました。

どうやらピコもお年のようです。
小桜インコの寿命は平均で7~8年、長くて10年ちょっと。
他人事ではないのですが、もうオバサンを越えて、おばあさんに近いかもしれません。
覚悟の上で飼っているとは言え、
ペットの加齢はちょっと辛いものがあります。
あとどこくらい我が家のお姫様でいてくれるのかわかりませんが、
一日でも長くそのイタズラな姿が健在でありますように。
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by leonpyan | 2006-08-14 21:09 | ペット | Comments(9)
シーズン2になってから、展開が速い!と思ったのは最初だけで、
前回も今回も遅々として進みません。
まあ、イカダ組のほうは少しだけ進展もありましたが・・・。


今回のフラッシュバックはジン&サン夫婦の出会いまで。
ジンはホテルマンとして出世を目指しソウル・ゲートウェイホテルに面接へ。
サンは両親の勧めでホテル経営一家の息子とお見合いへ。
ジンは採用されますが、漁村出身のジンを見下す支配人にキレてすぐに辞職。
サンはお見合い相手は素敵だったけれど、
その彼にはアメリカに恋人がおり、その隠れ蓑にされていたことを知りショックを受けます。
そんな傷心の二人が偶然出会います。ハッピーカラーはオレンジ。
(オレンジの服を着た女性に見とれたジンがサンとぶつかる、という設定でしたね。)


そして現在のサン。
イカダが出航してから4日が過ぎました。
ジンの安否を気遣うサンは結婚指輪をなくしていることに気づきます。
ジャックに慰められ、ハーリーの協力で必死に捜しますが見つかりません。
ジンの安否を気遣い気が張っていたサンは突然堰を切ったように
栽培していた庭を荒らし、泣き叫びます。
そこへ通りかかるロック。
昔は自分もいつも怒っていた、というロックに、
今はどうして怒らなくなったのか、そのコツは?と聞くサン。
ロックは答えます。
「なくし物が見つかる時と同じ。捜すのをやめた」

捜すのを諦めたサンの隣にケイトが来て
ジンは無事だと慰めますが、
サンはビンのことを話します。

ビンを見たいと言うケイトと一緒にサンは埋めたビンを掘り出します。
さよならを言ってないとつぶやくケイト。
(やっぱりソーヤーのことは気になるのね?)
何と、指輪はビンと一緒に埋まっていたのでした。
(捜すのを辞めた時に見つかると言うのは結構あるかも?)


海岸組のまったりムードと対照的に、イカダ組は緊張の連続です。
隠れ家で後部座席組が相談の結果、
そこを出て、海岸組のいる場所へ移動することになりました。
出発の前に手分けして食料と水を集める指示をするアナ。

アナとバーナード、ジンの3人が海で魚を採ることに。
アナの命令を聞かず、ひとりでウニをばらまき、見事に魚をキャッチするジン。
驚き感心する二人。
(ジンはフラッシュバックでも出てきたように、漁村出身ですからこのくらい朝飯前なんですね。)

マイケルはリビーと果物を採りに行きますが、
奥には“彼ら”がいて行けない、という一言でマイケルは一人でジャングルに入っていきます。
そこにはウォルトがいるはずだから。
アナたちは待てない、と出発しますが、
ジンとエコー(あの屈強な黒人さん)がマイケルのあとを追います。

途中、ジンがイノシシに襲われたり、
棒で串刺しにされた後部座席組の一人の遺体があったり、
どうやらこのジャングルはかなり危険な様子です。
人の足跡を見つけ、「“彼ら”は残さない」からマイケルだと断定するエコー。
何かがやってくる音がして、二人は木陰に隠れます。
何人もが通っていく足だけが見えますが、最後の一人はクマのぬいぐるみを持っていました。
(“彼ら”も集団行動をとっているのでしょうか?子供もいる、ということでしょうか?)
“彼ら”が通り過ぎ、安全を確認してまたマイケルの後を追う二人。
川で水を飲んでいるとマイケルが現れ、ジンに帰れと言いますが、
ジンはマイケルの後を追い、必死にできる限りの英語で一緒に戻るよう説得します。
エコーも追いつき、「今は捜しても無駄だ」と“彼ら”の力の強さを暗示します。
その言葉で我に返り、マイケルは戻る決心をするのですが・・・つづく。


後部座席組の住んでいた場所はかなり危険が伴っていたようです。
それにしても“彼ら(Others)”とは何者なんでしょう?
ダーマ・イニシアティブの実験対象となっていた人たちなんでしょうか?
後部座席組は無事に海岸組たちと合流できるのでしょうか?
次回は久々にサイードにスポットが当たるようなので、楽しみ♪
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by leonpyan | 2006-08-14 14:21 | LOST -海外ドラマ- | Comments(10)
冒頭は絶望の表情だったチャングム、
ラストでは見事してやったり、の表情で締めくくられました。
さて、次回は医術を復讐に使うことになるのか!?

ヨリに騙され封鎖された村に取り残されたチャングム、
「私は誰にも迷惑をかけずにここまでやってきました。
 でももう無理です。これ以上はもう耐えられそうにありません」

いつになく弱気の発言です。
(でもさー、誰にも迷惑をかけていないって言うのはどーなの?と小一時間問い詰めたいw)
しっかりと慰め、励ますチョンホ。
「越えなければならない壁ができただけです。人と言う壁が。
 乗り越えてください。自信が無くても大丈夫。心で成し遂げればいいのです」


村人の怒りの矛先がチョンホに向かい、
このままでは危険だと思ったチャングムは薬を調達すると言う口実でチョンホを外に逃がします。
自分ひとりが犠牲になる覚悟で。
しかしこれでチャングムを見捨てるようなチョンホではありません。
チャングム危機一髪、と言うところで王子様のように助け出します。

今日はチャングムとチョンホが初めて我を忘れてお互いを抱きしめあうシーンがありました。
ここは当初キスシーンの予定だったらしいですが、
ヨンエさんとジニさんが二人ともそれに反対したとか。
NGシーンでもイ・ビョンフン監督が「そこは・・もっと・・ほら・・」みたいに煽っていると
ヨンエ&ジニが「それは違うでしょう」「違いますよね」としらばっくれていました。

まあ、ここでキスしてしまうと、あとで宮中に戻った時
チェ女官長に
「ミン・ジョンホ殿と一緒にいたとか。二人で何をしていたのやら」
と言われても毅然としていられませんからね~。

まあ、そのチェ女官長、「わたくしが食べます」とタンカを切りましたが
ウンベクさまがその前にアドバイスしていたとおり、
生姜やニンニクや緑茶をとってから大根食べればよかったのにね~~。

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-08-13 20:36 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)
迂闊だった。1をちゃんと復習しておけばよかった。
主要キャスト3名以外全て忘れてました。
次から次へと出てきても「この人ダレだっけ?」状態。
考えているうちに話が進んでしまい、完全に出遅れた。
まあ、それだけこの映画に執着が無かったと言うことでもあるんだけどね。
だいたい何でこんなに人気があるのかもよくわからないんだわ。

ところどころのシーン、特に前半は笑えたし楽しめたけど
全体的にはどーなの!?って感じ。
これでもか、の荒唐無稽な展開に大げさな音楽。
やっぱりブラッカイマーの映画は苦手なものが多いかも・・。
それでも1はわりと好きなほうだったんだけどね。

今回は特にエリザベスの気持ちの変化に付いていけない。
スパロウも1の時のほうが魅力的だった気がする。

それに長過ぎます!
とにかく「3へつづく」って作り方するんだったら、せめて2は2時間くらいに押さえてほしい。
『LOTR』じゃないんだからさぁ。
もう話を欲張りすぎて途中からわけわからず「まだ終らないの?」ってずっと思ってました。
その上ラストはあれだし・・・。
スターウォーズですかい!
正直、3はどーでもいいや。
あ、でもユンファが3には出るんだよねえ・・ちぇっ、やっぱり行かなきゃいけないのか・・。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@映画生活
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by leonpyan | 2006-08-11 00:17 | 映画 | Comments(6)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし