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先週は話がシーズン1のラストからほとんど進まなかったのに
今回はいろいろな事実が明るみに!

今日はシーンの移り変わりが細かくて混乱しそうなので
それぞれのパートをまとめて書きますね。


アザーズ?に襲われるイカダ組。

ソーヤー、マイケル、ジンの3人は捕らえられて
穴を掘って作った牢に閉じ込められてしまいました。

しばらくして一人の女性が新たに放り込まれます。
彼女は815便の後部座席に座っていたアナ・ルシア。
搭乗前にジャックと言葉を交わしたあの女性です。
彼女は海に投げ出され、海岸に泳ぎ着いた後アザーズに捕らえられたと言いますが
実はソーヤーたちが誰かを探り、銃を奪う役目だった?
アザーズと思われた一味とアナ・ルシアは仲間らしい。
まんまと銃をソーヤーから奪い、外に出て他の仲間に加わるアナ・ルシア。
かなり気丈な女性のようです。


さて、一方のハッチ組。

デズモンドに銃をつきつけられ膠着状態です。
しかし、ここでも女性は強かった!
通気口から脱出したケイトは銃を発見し、武装してデズモンドを襲います。
そのはずみでデズモンドの銃弾がコンピューターを直撃。
自分が劣勢に立ったことよりも
「なんてことだ、皆死ぬぞ」と慌てるデスモンド。

コンピューターを直すことに必死なデズモンドから得た情報は以下の通り。
彼は3年前世界一周をしていて座礁し、上陸。
ケルヴィンと言う男に呼ばれてこのハッチの中にやって来た。
ケルヴィンは「世界を救っている」と言って
このコード入力の仕事を一人で行っていた。
その後ケルヴィンは死に、今は自分一人でやっている、と。

その話に呆れるジャック、心を動かされるロック。
「信じないならテープを見ろ」とデズモンドが教えた場所に
「オリエンテーション」と書かれたビデオテープがありました。
サイードならコンピューターを直せるかもしれない、と
ケイトは別の出口を使って外に行きました。
その間に映写機でテープを見るジャックとロック。

ダーマ・イニシアティブ。
1970年、デグート夫妻によって創設された
社会科学研究機関。
ハンソ財団がその資金を援助。
電磁波の変動を研究していると言う。
しかしある問題が起き、
その時からコンピューターに108分毎に
コード入力しなくてはならなくなった。
2人一組で任務に当たるように、と締めくくってテープは終了。

こんなことを信じてやっているのか?と問い詰めるジャックに対し
デズモンドは確かに電磁波の脅威を感じていることを伝えます。
そして、交代要員を待っているが来ないのだ、と。

電源がショートしてしまい、残された時間は48分となります。
諦めたデズモンドは荷物をまとめて逃げる算段、
ジャックも後を追って出て行きます。
一人残されるロックは頭を抱えます。あと47分。

ケイトがサイードとハーリーを連れて到着。
コンピューターをサイードが直し、
ケイトがブレーカーを探す。
ちゃっかり物資庫をみつけるハーリー。
(チャーリーがヘロインを見つけたのと妙にシンクロしますが)

ジャックはデズモンドに追いつき、銃を向け叫びます。
「(入力しなくても)何も起きない」
その時、デズモンドはジャックのことを思い出します。
あの時女性のことで悩んでいたな、と。
そのことに触れられ動揺するジャック。
デズモンドは「いつかどこかで」と言い残し去っていきます。
(前回スタジアムでも同じセリフを残したので、
またどこかで会いそうですね。)

コンピューターが直り、ロックが数字を入力します。
最後の数字42を間違えて32と打つロック。
ハーリーは例の数字群と違うことで安堵しますが、
そこにジャックが戻り、最後の数字は42であることを教えます。
訂正するロック。
しかし、これは二人でやる仕事だ、と「実行(execute)」をジャックに入力させます。
ためらいながらも入力するジャック。
108に戻り、また新たなカウントダウンが始まりました。
まず私の番だ、とコンピューターの前に座るロック。


今回のフラッシュバックはロックの巻でした。

悩みを打ち明け合う会に参加しているロック。
そこでヘレンと言う女性と知り合います。
付き合いだした二人ですが、夜中になるとロックはヘレンの部屋を出て、
父の家の前で夜明けを待つのが日課になっていました。

一度父親が乗り込んできたことがありました。
「何故だ?」と問うロックに
「何故でもない。多くの人間をだましてきた。もう来るな。目障りだ」
とはき捨てる父親。

ある晩、ヘレンから家の鍵をプレゼントされます。
そして、もうあの家には行かないで、と。
ヘレンはロックがどこに行くのか尾行して知っていたのでした。

一度はヘレンともうあの家には行かないと約束したロックでしたが
やっぱりヘレンの家から出て父の家の前に来てしまいました。
そこへ後をつけてきたヘレンが登場。
父か自分かを選べ、一人じゃない、前に進もう、と説得するヘレン。



ロックのフラッシュバックはいつも意味深なんですよね。
今回も彼女がいたとは驚きでした。
このヘレンとはその後どうなったのか?
いつからロックは足が不自由になったのか?
このあたりは次回に持ち越しのようです。

デズモンドもびっくりでした。
ロックたちが登場して、交替!とばかりに逃げ出す気持ちもわかります。
でも島のどこへ行くというのだろう?
島から脱出できるのだろうか?
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by leonpyan | 2006-07-31 15:00 | LOST -海外ドラマ- | Comments(4)
今回はシン・イクピル先生とチャングムの初タッグで
皇太后さま、奇跡の生還!というお話でございました。

それにしてもBS放送時も思ったんだけど、
皇太后さまはスラッカンの競い合いの時、
ニンニクの入った付けダレを美味しそうに食べていなかったっけ?
いつからニンニクがお嫌いになったのやら?

まあ、固いことは置いておいて。

チャングム、シン先生に甘えるの図。

シン先生の前にニコニコ無言で立つチャングム。
「どうした、褒められるのを待っているのか」
うなずくチャングム。
(素知らぬフリで)
「明日からは煎じ薬の処方を変える。いいな」
(当ての外れたチャングム)
「はい。では」
(そこへシン先生、何気ない一言)
「ご苦労だった」

チャングムに陥落しないシン先生は渋い。。。

今週は長官、皇后さまがチャングムのことを思い出します。
特に皇后さまはチャングムにかなりの信頼を寄せている模様。
チャングムのチェ一族への逆襲はこの方がキーパーソンとなりそうな感じ。

もう一人、大きな転機が来たのはヨンセン。
多分チャングムが長官にお願いしたのだろうけれど、
久々に王様がお越しになります。
それにしても王様が忘れてしまうほど後宮は広いのか・・・。

ヨンセンに王様に好かれるための秘儀を伝授するミン尚宮、
何故そんなことを知っているのかとチャンイに聞かれ、
「王様のご寵愛を受ける時のために練習しておいたのよ」
「無駄ですよ」
と突っ込まれてましたが。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-07-30 08:57 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)
やっとイカダ組その後のお話です。
でも、彼らが出航してから1日しかたっていないのね。
お話はイカダが襲われるところまで遡ります。
(同じ頃、ジャックたちがハッチを爆破したようですね。
いろいろシンクロしているみたいです)

イカダの残骸によじ登ったソーヤーは溺れそうになっていたマイケルを助けます。
ソーヤー必死の蘇生術で息を吹き返すマイケル。

フラッシュバック。
今回はマイケルが親権放棄を迫られる場面。
マイケルの元妻はローマで再婚すると言う。
再婚相手はウォルトを養子にすることに同意、
マイケルは親権を放棄することに抵抗するも、裁判にはお金がかかり、勝ち目もありません。


ハッチ組。
ハッチに下りて行くロック。
人が住んでいるらしき部屋。人工的な窓、太陽に見立てた照明。
倒れているケイトを発見しますが、後ろに銃を突きつけた男が。
「Are You him?」とその男は問います。

イカダ組。
照明弾を打ったことを責めるマイケル。
そうこうしているうちにサメが現れ恐怖がつのりますが、
それでも言い争う二人。

フラッシュバック。
弁護士同席で元妻との話し合いが行われています。
相手側のやり手の弁護士にやり込められるマイケル。


イカダ組。
自分の手で肩に食い込んだ弾を取り出すソーヤー。
(痛そうだよ!)

ハッチ組。
男の「彼か?」の問いに「そうだ」と何食わぬ顔で答えるロック。
「やっと来たんだな?」しかしケイトの存在にいぶかしく思った男は
「雪だるまは何と?」と謎をかけます。
当然答えられないロック。
ウソであることはすぐに見破られました。
ロックとケイトは飛行機事故でこの島にやってきたことを話しますが
男は警戒を解かず、二人のうち一人を縛るよう指示。
ロックは自分はただの箱会社の社員で危険ではない、
縛るなら逃亡中のケイトだ、とケイトを売ります。
しかし、これはケイトを逃がすための作戦でした。
ケイトを縛り、彼女のジーンズにナイフを忍ばせます。

洞窟組。
ジャックがケイトを助けにハッチへ発ちました。
チャーリーはクレアに持ってきたマリア像を見咎められますが、
中に入っているヘロインのことは気づかれずに済みます。

イカダ組。
あのボートは近くから島からやってきたんだ、
子ども=ウォルトを奪うために追ってきたのだ、と話すソーヤー。

フラッシュバック。
二回目の調停会。
弁護士は席をはずし、マイケルは元妻と二人で話します。
ウォルトの将来のことを考えて手放して、と頼む元妻。


ハッチ組。
ナイフで縄を解いたケイト。
その部屋は貯蔵庫で、物資が豊富にありました。
そこにあったチョコバーを失敬し、ケイトは通気口に入り込みます。
一方ロックに名前を聞かれた男はデズモンドと答えます。
(やっぱりジャックとスタジアムで会った男と同一人物でした)
「何人病気になった?何人死んだ?」と聞くデズモンド。
「誰も死んでいない」と答えるロック。
そのとき、警告音が鳴り出します。
慌てるデズモンドはロックに指示し、コンピューターに入力させます。
そばにはカウンターがあり、ゼロになるまであと2分37秒。
デズモンドの指示した数字は例の「4 8 15 16 23 42」でした。
EXECUTE(実行)キーを押すと、カウンターは回り、108分をさしました。
そこへジャックの声が。
デズモンドはロックを連れ、隠れて待ち伏せます。
その後は前回のラストと同じ。
ジャックの前にロックに銃を突きつけた男が現れ、
ジャックは「これが運命?」とロックに問いながらどうすればいいか迷う場面で暗転。
(結局前回から全く進展はしなかった!)

イカダ組。
浮きの部分の頑丈なイカダの部分を見つけ、
そちらに乗り移ろうと泳ぐソーヤーをサメが追います。
ソーヤーの指示通りにサメを撃ち殺すマイケル。

フラッシュバック。
旅立つ前のウォルトと会うマイケル。
君のパパは君を愛し続ける、と別れを告げます。


イカダ組。
夜が明けて、息子を取り戻すと誓うマイケル。
目の前には島が。潮に流されて戻ってきたのでした。
上陸すると後ろ手に縛られたジンが走ってきます。
「アザーズ」と叫ぶジン。
背後には、武器を持ち、迫り来る人々が。アザーズなのか!?。。。つづく。


イカダ出航の日でもあり、ハッチ爆破の日でもある。
44日目は転機の日だったようです。
今回はこの一日の不明な部分のおさらいでした。

新たな発見とそれに付随する新たな謎。

まずは例の数字群。4 8 15 16 23 42
 ハッチに刻み込まれている。
 ハッチ内部の壁の絵にも合計した数字、108が。
 デズモンドが毎回入力していた数字も例の数字群だった。
 入力実行すると、カウンターが合計数字108に戻り、カウントダウンがまた始まる仕組み。

新たに謎のロゴが出現。白と黒の二色で、Sに似たようなマーク。アルファベットも書いてある。
 ハッチ内部の壁にあるのをロックが確認。
 ケイトが閉じ込められた貯蔵庫にあるビンや缶には全てそのロゴが。
 デズモンドの服の胸にも同じロゴ。
 そして、何と、ソーヤーが襲われたサメの体にもちらりとロゴが・・・。

それにしても謎の見せ方が上手いですよねえ。引っ張られます!
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by leonpyan | 2006-07-24 15:17 | LOST -海外ドラマ- | Comments(6)

SPIRIT

観たい、観たいと思っていたのに
『ブロークバック・マウンテン』のほうを優先しちゃって劇場で見逃した『SPIRIT』。
やっとDVDを借りてきて観ることができました。

でもね、DVDでちょうど良かったかも。
噂によると、日本上映版ではラストのジェイ・チョウが歌う主題歌『霍元甲』が
日本人歌手の歌に差し替えられていたって言うじゃないですか。
DVDのほうはちゃんとジェイの歌になっていたので、劇場で観ていたら、憤懣やるかたなかったろうと思われ。

まったく『頭文字D』の時もぶっ飛んだけど、配給会社さんは何を考えているのやら?
スポンサーの依頼で日本人の歌手とタイアップしなくちゃいけないのだろうか?
まあ、アジア映画の慣習として、例えば韓国、中国、香港、台湾でそれぞれ主題歌を換えていたりするのは結構あるんですが
『頭文字D』は主演俳優の歌だったし、
この『SPIRIT』はジェット・リー自らがジェイに主題歌を依頼したと言ういわく付きでもあるので
全くもって作品の“Spirit”を無視した差し替えと言わざるを得ません。

・・とついつい熱くなってしまいました。
映画のお話でしたね。

清朝末期の伝説の武術家、霍元甲の半生を描く(と言っても内容はフィクションだけど)正統派アクション映画です。
霍元甲と言えば『ドラゴン怒りの鉄拳』などでおなじみ、精武門の創設者。
映画はアクションもすごいけど、ストーリー性も重視しています。
演じるジェット・リーも42歳で最後の霍元甲と同年齢。
この作品が自分の最後のマーシャル・アーツ映画になる、
と語るジェット・リーの思いとリンクしているような感じです。

ハリウッドのお仕事しているジェット・リーよりも
中国で弁髪しているリー・リンチェのほうがやっぱりキレがあるよね。
お約束の展開ではあるけれど、リンチェが演技で精神の成長を表現していて、好感が持てました。

今話題の獅童クンはなかなか美味しい役です。
アクションが吹き替えであることはバレバレだけどね。
中国語のセリフは本人?
すっごく下手くそな中国語だったので・・。
(日本人の中国語という設定なのでいいんだろうけどね)

SPIRIT@映画生活
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by leonpyan | 2006-07-23 22:56 | 映画 | Comments(4)
「頼みの綱はあの方しかいらっしゃいません」
前回チェ女官長がきっぱり言い切った「あの方」が今週の主人公です。

「あの方」とはしばらく忘れ去られて登場控えめだった皇太后。
チャングム見習い時代には、
女官試験で危うく宮中を追い出されそうになったチャングムを
土壇場で救ってくださった慈悲深いお方なんですが、
年を重ねたせいか、はたまた3人目のヨメが強くて肩身が狭くなってしまったのか、
このところ駄々をこねることが多くなったようです。

チェ女官長に入れ知恵され、
シン先生が以前誤診をして大臣を死なせてしまったこと、
皇太后の親類が義父であるイ・ヒョヌクがシン先生のせいで罷免になったことを知り
シン先生の治療を全面的に拒否。
チェ一族にとってはチャ・チャンソン&チョンホ一派の勢力を弱めるための作戦でもあります。

イ・ヒョヌクの突然の登場に戸惑うチャングム、
チョンホは相変わらず涼しい顔で
「チャングムさんは悪くありません。つけこむ人が悪いのです」と。

チャングムは自分の命を賭けて
皇太后に考え直してもらうよう、なぞなぞを出します。
一回目に見たときは結構感動したエピソードなんだけど、
二回目ともなると、やっぱり身分的にあり得ない出来事だよね、と
ちょっと冷めた目で見てしまうかな~。
皇太后の駄々っ子ぶりも疲れるのよね。
ほーらね、治療の遅れで病状進んじゃったじゃなーい(^^;)。

今回の名言はからめ手でいきます。
王様、3年ぶり?の再会でヨンセンに一言。
「見覚えがあるがどこの尚宮(サングン)だ」
って、そりゃあ、ないでしょう~~。
覚えてもいないのね~~。


そうそう、大長今テーマパークで買ってきた「大長今」ハイライト集を見たら、
撮影前のキャストのインタビューがあって、
チボク役のチ・サンリョルさんは、初めはチャングムの義理の兄、トック夫妻の息子、イルトの役だったそうです。
結局イルトは若くして疫病で亡くなってしまいその後出なくなるんだけど、
チボクはその代わりに立てられた役のようですね。
役割は基本的には同じようでようです。今後の活躍を乞う、ご期待!


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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by leonpyan | 2006-07-23 10:21 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(2)
北京の古い町並みが2008年のオリンピック開催を前にどんどんと壊されているらしいです。
胡同とは、旧城内を中心に点在する細い路地(幅は10m弱)のことで、
この胡同に面して四合院と呼ばれる伝統的な作りの家屋が建っています。
(愛しのレオン・ライの生家も北京の西四羊肉胡同という場所にあるんですよね~)

そんな失われつつある景観を再現した映画、ということで観て来ました。

「泣ける」「感動」という宣伝のせいか、中国映画だからなのか、
それともル・シネマという場所柄か、年配のマニアックな方々(含む自分?)で満席、
会場はすすり泣きでいっぱいになるのかな、と思いつつ観ていましたが
波はいつ来るかと思えばなかなか来ず、意外と淡々と進んでいきます。

スン・ハイイン演じるお父さんがこれまた過干渉で理不尽で見ていてイライラすることしきり。
親とは理不尽なものである、ってのがテーマなの?なんて途中で思ってしまった。
最近では中国の教育パパ・ママもものすごいものがあるから、
そういった風潮への皮肉もあるのかな、なんて。

それがラスト近くになってやっと大波がやってきます。
(とは言えやり過ごせるくらいの波なので、私は泣くまではいかなかったけどね。)
ああ、お父さんはこういう気持ちでずっと生きてきたのか、って。

監督の実体験に基づく父と子のドラマとのこと。
頑固な親父とそれに反発する息子。
でも気がつけば、息子は父にずっと見守られてきた。

ラストは多分、賛否両論。
お父さんの気持ちが分からないと言う人もいるかも。
私は何となくわかるような気がしたな。
文革の傷を背負って生きてきた彼は新しい世界が見たかったんだろうと思う。
後から思い出すと、「いい映画だったな」と思えます。
でも、観ている間は2時間超はちょっと長すぎる。
チャン・ヤン監督、『スパイシーラブスープ』の時のようなリズム感やスタイリッシュ感がなくなったなあ、とちょっと残念。

胡同のひまわり@映画生活
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by leonpyan | 2006-07-22 13:53 | 映画 | Comments(0)
ついに始まりました、シーズン2!
ハッチが開いたところで終ったシーズン1、
蛇の生殺し状態で2ヶ月半でしたからね~。


冒頭、規則正しく生活を送る一人の男性。
起きて、パソを入力発信して、朝食を食べて、運動して・・。
一人暮らしの男性の日常。
(でも、何かヘンです。
とても無機質な感じの生活です。)
そこへ爆破音。
危険を察知し、銃を取り、入り口を見張る男性。
そう、それはハッチが爆破された音だったのです。
ハッチの下、奥深くに住まいを構えるこの男性は一体・・・?

ロックは早速ハッチに入ろうとしますが、
ジャックは今日は下りずに一旦戻ろうと提案します。
とりあえずその場は撤収し、洞窟に戻ることに。

フラッシュバック。
救急棟に自動車事故で重傷を負った女性が運ばれてくる。
原因は女性の車のパンク。
続いて運ばれてきた衝突相手の男性は死亡。
女性を救うジャック。


ハッチを離れる時にケイトが
ハッチの裏側に「検疫隔離」と書かれているのを発見。
一方、洞窟ではビンセントがいなくなったと
シャノンが森の中に入り探しに行きます。
サイードも追いますが、犬の声の方向に走っていくうちに
シャノンは森の中で迷ってしまいます。
そこに、びしょぬれのウォルトが出現。
サイードがシャノンのもとに戻った時には消えてしまいます。

洞窟に向かう4人。
ロックとケイトが先行し、ジャックとハーリーが後に続きます。
「早く行こう。ロックが彼女を口説く」とハーリー。
「・・・・・」(ジャック、無視かよ~~)
「冗談だよ。いつも真面目で疲れないか?」
ジャックはハーリーに例の数字について聞きます。
「信じるか?」と念を押しながら話すハーリー。
しかしジャックは笑って「精神科に?」と
信じない様子。
君のマナーは最低だと怒るハーリー。

フラッシュバック。
命が助かった女性に淡々と経過を話すジャック。
下半身不随になる可能性が高い、と。
それを聞いていた父はジャックに
希望を与えるべきだと忠告します。


洞窟ではシャノンがウォルトに会ったと皆に話しています。
そこへジャックたちが戻ってきます。
アルツトが死んだこと、ハッチを開けたことを話すジャック。
大騒ぎする生存者たち。
大丈夫だ、約束する、と皆を安心させようと説得するジャック。
しかし、ロックは「私は待つのに飽きた」と
ケーブルをかついでハッチに向います。
ロックを一人では行かせられない、とケイトは後を追います。

フラッシュバック。
事故に遭った女性は結婚の衣装合わせに行く途中でした。
婚約者は彼女が半身不随となるかもしれないと聞き、うろたえます。
手術当日。
女性は執刀前のジャックにささやきます。
「秘密を教えるわ。
この足ではもう踊れない。
結婚式では車イスで踊るわ。先生も招待する」
「必ず治すよ」と約束するジャック。
その言葉に周りの看護士たちは唖然とします。


ハッチでは先に着いていたロックが
「君を待ってた」とケイトに先に下りさせる手はずを整えます。
(先にケイトに行かせるの~~?
生け贄??ひどくない?<ロック)
懐中電灯を片手に恐る恐る下りていくケイト。
そのとき中からライトが照らされ、
ケイトの悲鳴が。
拉致されたのだろうか?
後を追って下りるロック。

ジャックは身支度を整えハッチに援護に向かいます。
(やっぱりケイトが心配なのね~。
ロック一人だったら絶対に行かないよね)
既にケイトもロックも姿がありません。
ハッチを下りて行くジャック。

フラッシュバック。
競技場の階段を上り下りするするジャック。
スタジアム・ラン=スタジアムの全部の階段を走ること。
彼女に治すと約束しておきながら、
手術が成功しなかったことで自分に罰を与えていたのでした。
そこへ隣の階段を走り登る男が現れます。
競うようにスピードを上げるジャックでしたが、
途中で足を痛め、走り負けてしまいます。
その男が駆け寄ってきてジャックの足を心配します。
世界一周レースに出ると話す男。
守れもしない約束をしたことに自責の念を感じ、
「治ったら奇跡だ」と話すジャック。
「奇跡を信じないのか?」と男は言います。
(何だか不思議なムードの男です)
「上げるんだ。足を」
デズモンドと名乗る男はそう言い残して去ります。


ハッチの下には通路がありました。
壁画も描かれています。
おそるおそる進むジャック。
いきなり音楽が鳴り出し、その部屋に行ってみると
パソコンが置いてあります。
エンターを押そうとするジャックに
「やめろ」とロックが現れます。
「ケイトはどこだ?」とジャックはロックに銃を突きつけながら聞きますが、
そこへ「銃をおろせ」とロックに銃を突きつける男が現れます。

フラッシュバック。
手術後、サラのもとへ行くジャック。
どうやら婚約者のケビンは逃げてしまったようです。
ジャックは正直に背骨の損傷が治せなかったことを話しますが、
足の指が動く、というサラ。
奇跡は起こったのでした。


「動いたら彼を殺す」と言う男。
「これが運命なのか?」とロックに問うジャック。
顔を現した男、それは・・あのデズモンドでした!!


どうやらこの島は無人島どころか
何かの計画に基づいて秘密の業務を行っている島のようです。
それにしても全てが作為的。
やはりジャックもハーリーもロックも皆選ばれてこの島に連れてこられたようですね。
数字のことと言い、サラの足のことと言い、ロックの足のことと言い、
奇跡を起すことが出来るというのは不思議です。
やっぱり宇宙人の仕業ですか~~?(ウソ)
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by leonpyan | 2006-07-17 11:18 | LOST -海外ドラマ- | Comments(6)

M:i:III

第一作目がデ・パルマ監督の『ミッション:インポッシブル』。
第二作目がジョン・ウー監督の『M:I-2』。
そして、今回第三作目がJ.J.エイブラムス(『LOST』のプロデューサー!)の『M:i:III』。
ちょっと、タイトルがあまりにバラバラなんですけど!?

ま、監督も違うし、一作目はサスペンスタッチ、二作目はアクション&トムちんプロモ、と言うことで
あまり関連性もないのでタイトルも分けてるのか、と勘ぐりたくなる。
オリジナルTV版『スパイ大作戦(原題は『MISSION: IMPOSSIBLE』)』とも全く別物ですので、
このドラマの大ファンだった私も一応そのへんは不問に帰すことにいたします。

けなしているわけではございませんよ。
結構面白かったです。
外の暑さをしのいで劇場で涼むにはピッタリの娯楽大作だったと思います。
(本当は冷房効きすぎで寒かった。少し調節してよ、MOVIX!)
アクション大作としては見所満載でしょう。
お約束の変装のテクを垣間見れたのもグッド。

後になって考えればIMFのオフィスが出てきちゃうのは何だかなーと思うし、
(そーゆーの、全部秘密じゃないの?上司も顔出しちゃっていいの?)
イーサン・ハントが現場を退いていたとは言え、あまりにラブラブを強調しているにも興醒めだし
(スパイってもっとクールでいてほしいよね?)
せっかくフィリップ・シーモア・ホフマンが出てるのに、悪役としては何だか不完全燃焼。
まあ、あまり突っ込まずに観た方が楽しめるかもね。
観ている間は本当に引き込まれちゃう展開の速さだからいいんですが。

それにしても、トムちんの走りはよかったねー。
このシーンは上海ではなくて烏鎮(『北京ヴァイオリン』でも出た)ですよね?
ヴァチカンも美しかったし、トムちんの世界観光名所巡りの側面もありました。
次作では東京を貸しきらせてくれ!なんてリップサービスもあったみたいだけど、
是非皇居に潜入していただきたいものです。

そうそう、ミッションチームの紅一点、マギーQは格好いいっすよぉ。
日本でもモデルとして出ていたし、香港でも活躍していたから知っている人も多いはず。
昔中田ヒデと噂がたったこともあったよねえ。
彼女の次回作はハリウッドコメディで『怒りの卓球』だって。観たい!(笑)


M:i:III@映画生活
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by leonpyan | 2006-07-16 16:24 | 映画 | Comments(4)
ヨリが皇后さまの病名を脈診から後陣痛と診断し、
皇后さまに治療を施すと症状は悪化してしまい、宮中は大騒ぎとなります。

チャングムとシンビはヨリの脈診に疑問を抱き、
医学書を調べ始めます。
そのことをシンビがシン・イクピル先生にこっそり申告。
シン先生が会議でチクり話し、内医院はますます騒ぎに。

結局ヨリとチャングムの脈診競い合い。
散脈だと主張するチャングム、違うと言い張るヨリ。

ウンベク先生はチャングムの診断を採用します。
ヨリはチャングムの診断どおりの治療を自分がやることは拒否。
チャングムが皇后さまの施術を担当することとなってしまいました。
(まだ見習いなのよぉ~~?チェ尚宮がつぶやくのも当然かも?
またまた鍼の練習台になるシンビがかわいっすよぉ)。

果たして皇后さまはチャングムの見立て通り
双子だったため、死んだ胎児がもう一人お腹の中にいたのでした。

さーて、今日の名言はこの3つでしょう。

チャングムがシンビに向かって言う言葉。
「あなたなら大丈夫。生き方そのものが平常心だもの」
チャングム、それって褒めてる・・・?

そして、妙に目の大きいヨリの二重人格発言。
みんなの前では
「私が見落としたことをよく気がついてくれたわね」
ところがチャングムと二人きりになるや
「恥をかかせてくれたわね」
ドスをきかせます。

チャングム、内医院にとんでもない敵を作ってしまいました。
チョン・ユンスはたいした敵ではなさそうだけど、
ヨリはかなーり狡猾そうなお姉さまです!

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-07-16 14:18 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

五十肩認定ですかぃ!

実は右腕があげると痛いという状態が3ヶ月近く続いていました。

原因はわかってる。
うたた寝した時、右腕をヘンな風に伸ばして寝ていたんだな(情けない。。。)

そのうち治るだろーと放っておいたら、治らないじゃない!
電車のつり革つかまるのも辛いのよ。
これ、マズイわよ。

ってことで、やっと病院に行ってきました。
慣れた感じのセンセ、腕を動かしてここが痛いですか?これは?
なんてちょこちょこっと診察してレントゲンとって、
写真を見ながら

「まあ、俗に言う四十肩、五十肩ってヤツですね。
リハビリしましょう」

り、リハビリィ~~~~??

そのままリハビリ室に送られました。

リハビリの先生(PT、理学療法士と言うそうな)にひとしきりインタビューを受ける。
「正式名称は右肩関節周囲炎、
まあ一般的には四十肩、五十肩と言われています。
五十肩ですね」

おーい、何で四十肩って言ってくれないのよぉ。
四捨五入するなー。
まだ四十台なんだからさ・・・・・orz

痛いからって動かさないと、どんどんひどくなるんだそうです。
家で自主トレとしてやる体操も教えてもらいました。
週に2回、リハビリ通いですよ。はぁ~~~。

くぅ~~~対外的には「四十肩」と言う事にするぞ。
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by leonpyan | 2006-07-12 13:43 | 雑談 | Comments(10)

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