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チャングム、いよいよ宮中に戻りました。
これから本格的に「復讐編」が始まるんですよね。
まずはクミョンとの対面!
そりゃあ、驚くよなあ・・・。

今回はシン・イクピル先生のこわばった笑顔が印象的でしたね!
この一瞬の笑顔のために今まであんなにムッツリ渋顔だったのかと思いましたよ。

「医者は聡明な人間ではなく深みのある人間が良い。
深みのある人間になれ。
骨に刻み血に流れるようにせよ」


医師志望の方々には是非聞いていただきたいセリフでした。

大好きなチャンドク師匠も都に出てきて
トックおばさんに早速宣戦布告(笑)。
脇もしっかり固めていざ宮中へ出陣です。

でも女官の足を洗ったり肩揉んだり大変よね。
意識的なキャスティングだろうけれどチャングム&シンビの美人医女見習いコンビに比べ
女官たちの顔の偏差値がかなり低かったのには笑いました。
そういえば医女修練の時も一列目だけは美女ぞろいだった(笑)。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-06-25 08:28 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)
1-4かあ。
とにかく日本代表の皆さん、お疲れさまでした!
いろいろ感想はあるけど、頭を切り替えて4年に一度の祭典を楽しまなくてはね。

とりあえず韓国が予選リーグを突破できるよう応援します。
次回のW杯でのアジア枠が減っちゃったら困るし。

それにしても4年後がちょっと心配。
オーストラリアがアジア予選に組み入れられるとなると強敵です。
中国もオリンピックと平行して強化してくるだろうし。

やっぱり日本もレギュラー陣の平均身長をあげていかないとダメだよね。

監督選びも慎重にお願いしたい。

ジーコの理想のサッカーを体現できるほどまだ日本の選手たちは育っていなかった。
今日の対ブラジル戦を観て、痛感したわ。

やはり当面は戦術面に長けたヨーロッパで経験のある監督を選んで欲しいと思う。
そして願わくは、決定力のあるスーパースターが出現しますように(お祈り)。
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by leonpyan | 2006-06-23 09:11 | サッカー | Comments(10)

ダ・ヴィンチ・コード

評判がいまひとつ、と知りながらもやっぱり観てきちゃいました。

原作はなかなか面白かったので、
映像化されるのは楽しみにしていたんですよね。
小説自体が作者はハリウッドを意識して書いているのでは、と感じるくらい映画向きなんじゃないかと思っていたんです。

でもね、やっぱり2時間半では原作で描かれた謎解きの面白さは十分には味わえないですよね。
どうしてもダイジェスト版みたいな感じになってしまいます。

原作を読まずに観た人は、理解できない部分もあったのでは?
修道会の儀式についてとか、評議会がどういう存在なのかとか、説明不足でしたよね?
暗号解読もわけがわからないうちに進んで行っちゃうし。

まあ、原作ファンにとっては豪華な挿絵という感じで観ればそこそこ楽しめるのではないでしょうか。
キャストはちょっとイメージと違うんだけれどね。
トム・ハンクスとオドレイ・トトゥの二人が特に、うーん?
この二人の関係が原作どおりにならなかったのは唯一原作よりも良かった点かな。

ダ・ヴィンチ・コード@映画生活
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by leonpyan | 2006-06-21 21:52 | 映画 | Comments(8)

勝ち点1!

まあ、とりあえず望みはつなげた・・・(気休めか?)。

川口、GJ!
柳沢・・・いれてほしかったよぉ。

今日の試合を観て、やっぱりオーストラリア戦の敗北は監督の差だったという気がしたけど。
(ヒディングはブラジル相手にどういう作戦を出してくるかもなかなか興味深いところ。)

さーて、ニッポンも次の試合、ブラジル相手にどこまで戦えるか?
可能性は0%ではないぞ!がんばれ、ニッポン!
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by leonpyan | 2006-06-19 00:00 | サッカー | Comments(4)
チャングムの医女修行が始まりました。

修練担当のシン・イクピル先生、いきなり
「チャングムは誰だ。
お前は不可がひとつ」

ですよ。
BS放送時に始めて観たときは
なんて理不尽なの!と思いましたが、
2回目視聴ともなると
なるほど、やっぱりチャングムは自信満々過ぎて鼻につくよね、
なんて思ってしまいます(^^;)。

「お前は決して医女になってはならぬ人間だ。
医術を志す品性の欠片も無い」

とまで言われて、必死になって雑用を一手に引き受けるチャングム。
子どもの時のスラッカン修行でその努力がうまく行ったからと言って
今回もうまく行くと思ったら大間違いだってば。

トックおじさんの言った
「チャングムはな、やると言ったら必ずやる子なんだよ」
と言うのは本当なんだけど、
シン先生は今までの師匠とはかなり違っているよね。

「お前には惧れがない。
謙虚さがまるでない」
「医師は意地でなるものではない。
悪あがきはよせ」

チャングムの努力も効果はいまひとつのようだ。

予告では完璧落第ムード!
「不可三つ、落第。」
そういえばBSで34話が放送された後、
「不可三つ」という言葉が流行りましたっけ。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-06-18 11:06 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

W杯初戦...(T_T)

1-3・・・・

オーストラリアに負けた・・・・・

おやすみなさい・・・・・
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by leonpyan | 2006-06-12 22:56 | サッカー | Comments(6)
W杯が始まっちゃったので、サッカー観戦中心の生活になった我が家、
受験勉強では決して睡眠を削らなかった息子までが深夜起きて観戦していたりします。

そんなわけで、『チャングム』と言えどもどうも集中できません(^^;)。
こちらも医女編が本格的に始まり、目を離せない展開になっているんですけどね。

あらすじについては32話以降はBS鑑賞時に割合と詳しくUPしていたので、
そちらをご覧いただければと思います。

今回のポイントはいろいろありますが、天才少年との出会い、
久々に格好いいウンベク様との再会、などなど。

やはり後半医女編になってからはチャングムとチョンホのツーショットシーンが増えましたよね。
それもいつも二人きりでいいムードだったりする・・・。


「いつもあなたのそばにいると約束しました。」
一度は言われてみたいセリフです。

しかし・・
「チャングムさんなら医術も極め、復讐も成し遂げられますよ」
って涼しげな雰囲気で語るチョンホさま、
それに対してはにかむチャングム、
結構すごいこと言ってるんですけど、この和みは何?(笑)

さーて、シン・イクピル先生登場!
来週はスポ根仕立てとなりそうな予感?


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-06-11 09:38 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

嫌われ松子の一生

映画館に足を運ぶのはほぼ一ヶ月ぶり。
久々のレディースデー、何を見ようかと前日にスケジュールをチェックし、インターネット先取り予約をする。
これで当日はチケット売り場に並ばなくても自動発券機でOK。

選んだのは『嫌われ松子の一生』。
時々、どうしても気になる映画ってのがあるんですよね。
好きな俳優が出ているとか、お気に入りの監督が撮っているとか関係なしに
自分のアンテナに引っかかってくる映画。

映画館のロビーに入ったらビックリ。
今まで見たこともないくらい人が並んでいる!
レディスデーだから当然女性グループぱかり。
何がそんなに人気なのかと思ったら、
どうやら『ダ・ヴィンチ・コード』と『海猿』でした。
そんなに面白いんだ?と横目で見ながらチケット売り場を通過。
前日に予約していなかったら確実に間に合わなかった、とホッとしました。

あ~、また前置きが長くなりましたが、
とりあえず感想は・・

『嫌われ松子の一生』

素晴らしかったです。
今年のベスト候補ですね、これは。


何が素晴らしかったか?
いや~これを読んだ方にはご自分の目で是非確かめていただきたい。
もうご覧になった方とはこの感動を直に語り合いたい。

中島哲也監督の前作『下妻物語』も好きだけど、
年齢的に自分とリンクする松子のほうが直球でガツンと来ました。
初っ端からCGとアニメを多用した映像に初めは面食らいました。
(前のほうに座っていた年配のカップルはすぐに後ろの席に移動されていました。
音も映像もドーンと迫ってくるので、確かに前の席は辛いかも)

でも、ああ、これはファンタジーの世界なんだ、とこの映画の意図が理解できればあとは身を任せるまま。
女性週刊誌に載ったら顔をしかめそうなほど悲惨な松子の一生を明るく楽しく描いたのは正解だと思う。
人生は見方を変えれば暗くも明るくもなるものなんだな~って。

中谷美紀はかなり苦労のほどが伺えますが好演。
親友役の黒沢あすかとか、チョイ役だけど挿入歌も歌っているBONNIE PINKとか、めちゃくちゃ格好いいです。
あとは伊勢谷友介ってこんなに上手いんだーと感心しましたけど。
その他、いろいろ細かい小ネタも楽しめるし、これはDVDも買ってしまいそうです。
時間があればもう一回観に行きたいくらいだなー。


嫌われ松子の一生@映画生活
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by leonpyan | 2006-06-07 17:55 | 映画 | Comments(14)
今回のトピックスは何と言ってもバカ殿!?と間違えそうになる
倭寇のちょんまげでしょう。

名言集殿堂入りもこれで決まり!

「誰にでも最初はある。
おかしらはお前が鍼を打つ最初の患者だ。」


いや~~この倭寇のおっさんのお蔭でチャングムは立ち直ったようなものですよ。

鍼は打てない、と躊躇するチャングムに
刀をぶっ立てて脅し、
チャングムが
「わかりました。やります。」
と言うと、すかさず
「よく言った。」
と褒めるおっさん。
この流れ、面白すぎ。

さーて、ここから急展開でございますかしら!?


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-06-04 14:12 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(8)
手帳をめくってみてビックリ。
5月は一本しか映画を観に行っていない!
子供が小学校に上がってからは週に1、2本観ていた映画なのに、です。

4月に入会したスポーツクラブも思い出したようにしか行っていない。

とは言え、手帳がスケジュールで埋まっていて、暇が無いわけではないのです。

実は5月からある分野の勉強を始めていまして、そのためにまとまった時間が必要になっています。

年がら年中その勉強をしているわけでもないし、
前よりも忙しくなったと言うわけではないのだけれど、
提出締め切り日があるせいで、どうも精神的に余裕がなくなっているようです。

そんな状態なので『ダ・ヴィンチ・コード』(わざわざ劇場で観なくてもいいという噂もあるけど)も
『嫌われ松子の一生』も中国映画祭も素通りしてしまいそうだわ。

どうもひとつのことにかかり始めると他のことおろそかになりがちです。
ブログも更新が滞りがち。
こんな状態が半年は続きそうです。
全く困った性分です。。。
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by leonpyan | 2006-06-01 22:05 | 雑談 | Comments(10)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし