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W杯、いよいよ!

ドイツとの親善試合、2-0のリードから終わり近くに追い上げられて同点とされたのは残念ですが、
いい面も随所で見られたし、課題もわかってきたし、なかなか面白い試合でした。

加地くんが心配・・・捻挫だそうですが・・。
駒野が攻撃面でよかったのは収穫ですが、2人いないとキツイですし。

田中誠が怪我で離脱、かわりに茂庭が召集されるみたいですね。
(ジーコさん、意地でも松田は使わないんだなあ・・。)

高原、動きがよくてナイスでした。髪型もね。

さ~て早起きの6月が来ますよ~~。
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by leonpyan | 2006-05-31 09:15 | サッカー | Comments(4)
チャングムがチャンドクに医女になりたいとお願いしました。
一度やると決めたらしっかり言われたことをやり通そうとするチャングムは
本当にすごいな、と思います。

チャンドクさん、いざ指導を始めると、実はとっても厳しい人でした。
医学書をどっさり渡して全部覚えろと言う。
人の顔色を調べて書きとめろと言う。
知識の詰め込みと臨床経験を同時に叩き込む方法です。
チャングムじゃなければ付いていけないだろうなあ。

失敗は許されません。
「料理で失敗してもまずくなるだけ。
医術で失敗すると人を傷つけるの」

ふくらはぎへのお仕置き、痛そうだよね・・・。

チャンドクさんがチェジュドにいるのには
深い理由がありました。
親の敵とも言える相手に復讐するためここまで追って来たのです。
しかし病に臥せる敵を前にすると、どうしても手が下せない。
医術を復讐に使うことはやはりチャンドクにはできないことでした。

自分と同じように身分を落とされ復讐のため宮中に戻ろうとするチャングムに
いつしか自分の夢を託すようになっていたのかもしれません。

「成功する人間はどんな人間か知ってる?
 一直線に進む人間よ。
 でももうひとつ、現実を知りその上に立つこと。
 周りの者を味方につけ力を振るうこともできなければ」

 そのふたつを体得してこそ
 医術も復讐も成し遂げることが出来る、と語るチャンドク。

ラスト、チェジュドの海を背にチャンドクの言葉を反芻しながら
胸に誓いをたてるチャングムが美しい。


もうひとつ、この回の名セリフは当然ながら
「しかしチャングムさんはひどいな。
 兵士たちのことは診るのに私のことは診ないのですか。」
「お顔が赤いですね。赤いと熱症が考えられますが。」
「確かに熱ならあります。」

と言いながらチャングムの手を握るチョンホに決まり!でしょう。

チェジュドでもラブラブモード全開でしたが
宮中でも意外な展開が。
王様の犬を可愛がりながら泣いていたヨンセンが
王様に見初められました。
結い髪のヨンセンを見て苦々しい顔をするチェ尚宮がイイネ!


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-05-28 11:42 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)
今日はNHKで30話が放送されちゃうのでその前にとりあえず29話をUP。

「私にお任せください」
と格好よく登場したチャンドク師匠。

最初はずるく、鼻持ちならない人物にみせかける演出。
実は優秀で貧しい民のことを第一に考える立派な医女でありました。

今日のヒットはやっぱりクマンかな。
可愛いよね~、この人。
チェジュドって、何だかいい人が多いよね。

チャングムのことを可愛い、と口走って
チャンドクさんに
「どれ、役に立つか私が調べてやろう」
と言われてしまったり。

チャングムを前に顔が完全にデレデレ状態のチョンホに向かって
「好いてらっしゃるんでしょ?
私がお守りします」

ってのはナイスリアクション。

さて、肝心のチャングムですが、
初めはチャンドクさんに対して生意気モード全開。

「医女にならない?」
と言うチャンドクの言葉に反発しながらも少しずつ興味を持ち出します。
そしてチャングム持ち前の好奇心と向上心をよみがえらせたのは
いつも鍵となる「水」。
水を大切にすることは料理でも医術でも基本なんですね。

「そろそろ私の弟子になったらどう?」
と言うチャンドクさんのラブコールに迷いつつ、
背中を押したのは医女になれば宮中に入る可能性がある、と言う事実。

「チョンホさま~~
とうとう、とうとう宮中に戻る希望が出てきました
医女になります、医女になります。」

チャングム、あなたは本当にたくましい。

さて、次回はヨンセンがあっとびっくり?

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-05-27 10:04 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

東門餃子館

20年前の台北滞在中は間借りの下宿だったと言うこともあって、
ほとんど外食でした。

一番頻度の高かったメニューが水餃子&酸辣湯の組み合わせ。
今回の台北旅行ではこのパターンで一度食べようと思っていました。
当時は師範大学や台湾大学近くの餃子店によく行っていましたが、
場所も定かではないし、今もやっているのかわからないので
今回はガイドブックにも載っている有名店へ。

東門餃子館
「鼎泰豊」や「冰館」などのある永康街グルメ地区に位置します。
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私がオーダーしたのは
ごくごくプレーンな水餃子。
皮がもちもちしていて美味しい!
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酸辣湯。これは小サイズ。
お好みで酢をかけます。私は多めに。
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台北って、一人で食事するのもすっごく便利な街。
安いし、量もほどほど調節できる。
もちろん美味しいし!

久しぶりの一人の台北。
このあと和平東路まで散策して帰りました。
行きつけだったカフェはやっぱり見当たらなかった。残念。
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by leonpyan | 2006-05-25 10:10 | グルメ | Comments(0)

台北101

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台北旅行3日目からは友人が帰国し、私は一人残って台北観光。
2004年にできた「台北101」の展望台に登ってみることにしました。

20年前、住んでいた時には地下鉄はなかったし、高層ビルも皆無でした。
何と言っても戒厳令のあった時代ですからね。

チケット売り場はこんな感じ。
日曜の午前中でも結構空いていました。
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エレベーターは89Fまでわずか37秒で到着します。
360度、台北をパノラマで見渡すことができます。
台北はわりと雨や霞が多いので、山まで見渡せる日はラッキーかも。

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20年前はこの一角に住んでいました。
(住んでいたビルもちゃんと見えた!)
バイト先もこの範囲内。
何だか懐かしくなってしまいました。
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by leonpyan | 2006-05-24 13:02 | 旅行 | Comments(4)

京鼎楼

今回は台北の旅、3泊4日。
同じ日に違う便で到着した中国茶関係の友人4人とホテルで合流し、2日間はお茶三昧でした。

美味しい小龍包をやはり食べたい!
でも「鼎泰豊」はいつもすごい人だし予約すると時間の融通が利かないので、
2日目のお昼に行ったのが「京鼎楼」。

まずは小菜。
ピータン豆腐も豆苗も美味!
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チャーハンと酸辣湯。定番です。
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お待ちかね、小龍包とエビ蒸し餃子。
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ラストはデザート代わりに餡入り小包。
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これで一人700円行かないんだから手ごろで美味しいお得なランチです♪
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by leonpyan | 2006-05-23 12:39 | グルメ | Comments(6)

無事、帰国

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本日戻ってまいりました。

ボチボチと旅報告して行こうと思います。

と言っても今回はあまり写真を撮らなかったので、たいしたことないかも・・。

(『チャングム第29話』のレビューはちょっと遅くなりそうです。)
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by leonpyan | 2006-05-22 22:44 | 旅行 | Comments(0)

明日から留守にします

一時期すごかったTBのスパムが減ったと思ったら、コメントスパムが最近すごい。

海外からのものがほとんどで、リンク先のサイトに誘導するようになっている。

クリックしたことがないのでどんなサイトかわからないけれど、このブログを訪問してくださった皆様がどうか嫌な思いをしませんように。

あまりにもひどいので外出先からも携帯でマメに削除するようにしていますが
明日から4日間、旅に出ますので、ブログの管理ができません。

その間もコメントスパムは続くかもしれませんが、スパムコメントのURLはクリックしないよう、ご注意ください。

メーラーのほうも毎日20件近くスパムメールが届くんですよね。
本当、削除するだけでも大変です。
この状況、どうにかならないものか・・・。

とにもかくにも行ってまいります!
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by leonpyan | 2006-05-18 09:04 | ブログ | Comments(2)

NANA

今NHKの朝にやっている『純情きらり』で宮崎あおいがすっかり気に入った旦那に付き合ってDVDを観ました。
すごくヒットしていたけど、何となく劇場に行きそびれたんだよね。

原作は読んだことがないので全く先入観なし。
こういう時、原作のファンだとキャスティングが気になっちゃうんだろうな。
個人的には松田龍平が苦手なのでバツ(笑)。ごめん、単に好みの問題なんだけど。
成宮寛貴もあまり好きじゃないんだけど、この役は上手かったと思う。
宮崎あおいはさすがにしっかり演じてるね!
中島美嘉は演技はいまいちだけど雰囲気は出ていました。

特に起伏あるストーリーじゃないので、まあ、こんなものかな、と終りましたが
若い人に絶対的な指示を受けているのはわかる気がする。
(と書くとホント、オバサン臭くて嫌なんだけど)
主人公二人のキャラも魅力的だし、その周りに漂う空気がいい。

女同士の友情ってちょっと忘れていたなあ。
恋の悩みを打ち明けあったり、お互いに助け合ったり、
特に20代前半くらいまでの関係ってキラキラしてるんだよね。
ダメだわ、子持ちになるといろんな愚痴言い合う関係が多くなって(苦笑)。


NANA@映画生活
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by leonpyan | 2006-05-15 19:26 | 映画 | Comments(4)
後半がスタートしました。
これからはしばらくチャングム「我慢」の時期ですね。
新キャラも続々登場。
チャンドクさん、待ってました!
私にはハン尚宮と同じくらい好きなキャラです。

さてさて、チャングムのピンチに何もできなかったチョンホさま、
(実際はチョンホがネグミの長官に頼んだお蔭で
死罪を免れたのだけれど)
トックの奥さんに
「旦那?何が旦那だよ。
チャングムは見捨てたりしなかった。
旦那が捜していた命の恩人は誰だと思います?
チャングムだったんですよ。」

と言われ、ノリゲの持ち主がチャングムだったことを知り、
取るものもとりあえずチャングムを追います。

一方、チェジュド(済州島)に送られたチャングム、
何かに取り付かれたように逃亡を繰り返しています。
「どうか逃がしてください。
旦那様、ね?」

って、クマンにまで猫なで声出しちゃってますが。

皆に
「鞭打ちだけでよかったですよ。
でもあの様子じゃあいずれ死にますね。」

って言われちゃったら追って来たチョンホもなす術がありません。
逃がす手はずを整えますが、
ギリギリのところでチャングムはハン尚宮のことを思い出し踏みとどまります。
「泣くのはおよしなさい。
お前が生きていれば私もミョンイも絶対に死にはしません。
もう泣くのはおよし。」


宮中では・。最高尚宮に上がったチェ尚宮のお祝いの席が設けられています。
反抗すると言い張るミン尚宮、泣き通しのヨンセン、不憫です。。。

チェジュドでの生活を受け入れる決心をしたチャングムの前に
「私にお任せください。」
チャンドクが。オトコマエ!


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-05-14 10:32 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし