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ソウル旅行3日目の食事メモ。

朝はホテルのコーヒーハウスにて、バイキング。
息子のリクエスト。子供はバイキングが好きだ(^^)。

お昼はJSAツアーで連れて行かれたプルコギのお店。
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今回の旅行ではあまり牛肉を食べていなかったのでありがたかったです。

夜は屋台へ。
ホテルから歩いていける南大門市場にて。
屋台と言っても選ぶ材料によっては意外とお高くなるらしい。
値段を確認しながらオーダーすべし。
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こんな風にその場でアジュマが作ってくれます。
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私たちがオーダーしたのはキムパプ(=海苔巻き)、豚足、チャプチェ。
特にチャプチェが絶品!カルビを使っているので肉の味もイイ!
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その後、明洞に戻り、「明洞威興冷麺」で冷麺をいただきました。
(写真、撮るの忘れちゃいました。)
平壌式ムルネンミョンが美味しかった~。

翌日はいよいよ帰国の日。
これだけは食べたかった!のが石焼ピビンバ。
チョー有名な「全州中央会館」(ガイドの郭さんによれば日本人向けの味になってるそうだ)へ。
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マジ、美味い!
今回の旅は思い残すことなくソウルを後にいたしました。

これにてソウルレポは終了。
読んでくださった皆さま、カムサハムニダ!
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by leonpyan | 2006-03-31 11:52 | グルメ | Comments(2)
臨津閣(イムジンカク)を後にし、バスは非武装地帯(DMZ=Demilitarized Zone)へと進みます。
DMZは、1953年の休戦協定で設定された軍事分界線から南と北にそれぞれ2kmずつ区切った地帯のこと。
ここへ入る前にゲートがあり、パスポートとツアー申請者の名前が照らし合わされます。

まず最初に向かったのはキャンプ・ボニファスと呼ばれる国連軍側の最前線基地。
一度バスを降りて、一人ずつパスポートと服装チェックが行われます。
何だか緊張感が高まってきました!

とは言えキャンプ内にはグラウンドで野球を楽しむ兵士らの高らかな声が響き、平和なムードではあります。
キャンプ内の駐車場で今まで乗っていたツアー会社のバスから基地のアレンジしたバスに乗り換えます。
駐車場にあったJSAマーク。
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バスが到着したのはブリーフィング・ルーム。
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この中で朝鮮戦争や板門店の歴史、板門店内での注意事項等の説明が行われました。
説明の後、「訪問者(見学者)宣言書」というものに署名をさせらます。

この内容と言うのが結構シビア。
「板門店では敵の行動によっては危害を受ける又は死亡する可能性がある。(中略)
また、事変・事件を予期することはできないので国連軍、アメリカ合衆国及び大韓民国は
訪問者の安全を保障することはできないし、敵の行う行動に対し、責任を負うことはできない。」
などの項目もあり、全て理解し、指示に従うことを同意した上でサインすることになっています。
ここでサインをしなければ板門店の本会議場に入ることはできません。
今まで訪問者が被害に遭ったことはないそうですし、
何か起こった場合は軍兵士は極力一般人を保護するよう勤めると言う事ですが、ちょっとドキドキ。

北側の兵士に対する態度にも注意点がありました。
まず、指をさしてはいけない。遠くから見て、銃で狙っていると誤解される恐れがあるから。
また、手を振ってはいけない。友好的で、亡命希望と誤解される恐れがあるから。
指をさしたり手を振るのは観光客のお約束で、何の気なしにやってしまいそうです。ハラハラ。

さて、無事ブリーフィングも終わり、エイッとサインして、バスに乗り込み板門店に向かいます。

展望台からは北側の板門閣が見えます。
北側の兵士が立っています。
時折こちらを双眼鏡で見ています。指さしちゃダメだよ!
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北側の見張り台です。
下のほうの間隔を置いて打った白い杭は北と南の分界線です。
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会議場に入りました。
南側の客が入っているときは南の兵士が入り口と分界線の三方に立って警備します。
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会議場は思ったよりも狭く、簡素なものでした。

バスに乗り、帰らざる橋を通ります。
『JSA』の舞台です。
(もちろん映画はセットで撮っています。)
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板門店を後にし、キャンプ・ボニファスの売店へ。
お土産は飛ぶように売れていました。
バスを乗り換え、帰途につきます。

帰りのバスでは疲れて寝ている方も多かったのですが、
ガイドさんが最後の説明で朝鮮半島の悲しい歴史と
今尚家族が北と南に分断されたままである人々が多く存在することを訴えます。
ここにいる皆さんも家族への気持ちを大切にしてください、と話したところで鼻をすする人たちも数名。

想像していたよりも戦争の傷跡を実感したツアーでした。
子供にとってもかなり印象深い体験だったようです。
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by leonpyan | 2006-03-30 11:30 | 旅行 | Comments(6)

Let's 岩盤浴!

スポーツクラブを変えました。
6月にエアロビクスで左足を痛めてからずっとお休みしていたジム、
どーしようかなーと思っていたところに、
3月から新しく岩盤浴付きのジムが自宅により近い場所にできるというので、
そちらに思い切って移ることにしました。

以前のジムは広くてプールもあり、エクササイズも充実していたのですが、
この年になると無理は禁物、ジム通いして怪我ばかりしていたのではシャレになりません。

新しいジムの売りは岩盤浴とピラティス。
そう、渡辺満理奈が広告塔になっている今話題のエクササイズです。
エアロビをやり過ぎては足や腰を痛めている私には最適なジムではないですか!

今日、初めて体験してきました、岩盤浴。
静かで暗い部屋に岩盤浴ベッドが並び、人が寝そべっています。
いびきも聞こえてくる・・・寝ちゃうよね、ここで横になっていたら。
でもあまり長いこと寝ていると熱中症や脱水症状が心配ですよね?気をつけなくっちゃ。

私も早速うつぶせになってみます。
最近運動していないせいか、代謝が悪いのかなあ。なかなか汗が出ません。
15分くらいでやっとうっすら汗がにじむくらい。
でも最初から無理をしてもいけないので、初日はこれくらいでストップ。
徐々に時間を長くしてみようと思います。

岩盤浴とピラティスでダイエットなるか!?続報を待て!(苦笑)
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by leonpyan | 2006-03-29 22:55 | 雑談 | Comments(4)
私が韓国映画を面白い!と思ったきっかけは『シュリ』ではなく『JSA』でした。
最近では復讐三部作を完結させてすっかり過激な作風で知られるようになったパク・チャヌク監督の初監督作品です。
これってイ・ビョンホンもイ・ヨンエも出ているなかなか美味しい映画だったのよね。
私の目にはやはりソン・ガンホが一番光っておりましたが。

さて、何が言いたかったかというと、それ以来ずっとJSA=板門店(パンムンジョン)に行きたかったんですよ。
今回の韓国旅行も『大長今テーマパーク』だけでなく、『JSA』もはずせなかった。
幸い旦那も息子も興味アリ、と言うことで、皆でツアーに参加することにしました。
人気ツアーなので、早目に日本で旅行会社経由予約を入れてもらいました。

このツアー、結構注意事項が多いので、これから行こうと思っている方は事前に確認しておいてください。
現時点での注意事項は
・日曜は休み。所要時間は往復7時間を要する。
・パスポートのチェックがあるので必ず携帯すること。
・満10歳以下の子供は参加できない。
・Gパン、Tシャツのまま、半ズボン、サンダル、ミリタリースタイル、
 ミニスカート、露出の多い女性服、男性の長髪または散髪されていないヘアスタイル
 は禁じられている。
(Gパンは厳密には禁止ではないようです。
ただし、穴が開いていたり破れているものはNGとか。)

ツアー客は出発20分前までにソフィテルアンバサダーホテルに集合し、
パスポート確認後、ツアーバスで出発します。
ガイドさんはこの板門店ツアーのために特別にトレーニングを受けた方が付きます。

このガイドさんの話がなかなか面白く、行きのバスでは全く飽きさせません。
しっかり笑いを取るのも忘れません。台本があるのか?
朝鮮戦争の歴史や板門店の状況などを語ってくれて、勉強になります。
そういう歴史はチンプンカンプンだ~と言う方は
チャン・ドンゴン&ウォン・ビン主演の『ブラザーフッド』を観ると、
朝鮮戦争についてちょっと理解が深まるかも。

バスはまず、統一公園で休憩が入ります。
ここには韓国戦争の従軍記者の追念碑、肉弾10勇士の忠魂塔、
キムナスル少尉の胸像、イユジュン大佐の記念碑などがあります。

肉弾10勇士忠勇塔は1945年5月ソンアク山戦闘で戦死した歩兵1師団11連隊の勇士たちの魂を称えるため
1980年5月3日に建てられたものだそうです。
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その後、昼食をとり、臨津閣(イムジンカク)と自由の橋を見学。
臨津閣(イムジンカク)は、板門店の手前の許可なく自由に出入りできる最後の地点。
ここから先は一般の車は板門店方向に向かうことはできません。

奥に臨津(イムジン)駅から都羅山(トラサン)駅へと向かう列車が走る橋が見えます。
手前は自由の橋です。
都羅山(トラサン)駅は非武装地帯(DMZ)のすぐ手前にある駅です。
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さて、この後いよいよ目的地の板門店に入ります。
レポートは後半にて。
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by leonpyan | 2006-03-28 23:52 | 旅行 | Comments(0)
待ってました、謎の男、ジョン・ロックの第2弾。

いきなり髪があるロックですよ~。
かえって老けて見えるのは気のせい?

謎の女性がいつもロックを見ています。
気になって追いかけて問い詰めると、母だと名乗る。
ロックは赤ん坊の頃から里子に出され里親を転々とした過去がありました。
父親は生きているのかと問うロックに、
あなたは処女受胎なの、特別な人間なの、と語る母親。
(神の子ですかぃ??)

探偵に調査を依頼、父親がエディ・クーパーと言う人物であることがわかります。
しかし、探偵はこの先哀しい結果になるかもしれないと謎の警告。
とにかく父親に会いに行くロックですが、クーパー邸は豪邸でした。
意外とすんなり父であることを認め、嬉しそうに彼はロックを狩りに誘います。
それ以来週末には一緒に狩りに出ることが続きました。
二人の間もすっかり打ち解け、幸せそうなロック。

ある日、約束の時間を間違え、透析をしている父を見てしまいます。
移植をしないと長くは無い、と語る父の言葉に、腎臓移植を決心するロック。
そして、結果は・・・
ロックは臓器提供だけのために利用されたのでした。
移植後は会ってもくれないクーパー。
母親の登場も、父の名をわざと伏せてロック自ら探させたのも、
全てクーパーの計画だったのです。
ショックを受けるロック。

ここまでがロックのフラッシュバック。
何故、足が動かなくなったのか、
おもちゃ売り場に勤めていたのが何故製箱会社に移ったのかは今回語られませんでした。
それにしても悲惨な過去です。
ロックが島の奇跡を信じて自分の運命を感じるのも仕方ないことかもしれません。。。


そして、例のハッチの件も平行して語られます。。
ロックとブーンは協力して、ハッチの周りをかなり掘り出しました。
ハッチのガラスを割る装置トレビシェも作りました。
でも、どうしても割れません。
焦りを感じる二人。
ブーンはもう嫌気が差し始めている感じ。

ロックは何故か足に感覚が無くなり始めていました。
運命が逆戻りしてしまう不安を感じるロック。
ブーンにハッチ捜査を続けるよう説得します。
自分たちは選ばれたのだ、島がサインを送ってくるはずだ、と。

ロックはプロペラ機が墜落する夢を見ます。
そして、血だらけのブーンがその方向を指差しながら
「テレサは階段から落っこちる。」とつぶやいているのです。

その夢をブーンに話すと、ブーンの顔色が変わります。
テレサと言うのはブーンが6歳の時の子守で、本当に階段から落ちて亡くなっていました。
ロックの語るサインを信じ始めたブーンはロックと共にプロペラ機の落ちたと言う方向へ行ってみることにします。
途中で十字架が落ちているのを発見。
そして、そばの木にはミイラ化したナイジェリアの神父の死体が。

ロックは次第に歩けなくなっていきます。
ブーンに支えられ進んでいくと、プロペラ機を発見。
崖の上に半分引っかかるようにしていました。
ロックは動けないのでブーンが中を探ることに。

機内にはヘロインが大量に積まれ、麻薬の密輸をしていたことが伺えます。
操縦席の無線をいじっていたブーンはそれがまだ動くのを知り、
応答する声に向かい815便で遭難したと告げます。
その時プロペラ機は崖から均衡を失い落ちてしまいました。

ロックは動けなかったはずの足を無理に立たせ、
重傷のブーンをかついで洞窟へ戻ります。
ジャックがブーンを介抱する間にロックは姿を消し、
昔を思い出しながらハッチの元で泣き叫んでいました。
すると、ハッチの中から、光が・・・。


今週もホラーチックな作りでしたね~。
ロックの過去もびっくりだけど、
夢で啓示を受けていたんでしょうか。
ブーンの重傷も事前に告げられていたよね。

ソーヤーのサイドストーリーは結構なごみました。
頭痛が続いていて、よもや重病?と思わせつつ、
実は老眼だった!(笑)
私も老眼が進んだ時、頭痛がしたのでよくわかります。
それにしてもジャックは診察にかこつけて性病歴まで聞き出すのはイケズだよね。
サイードが左右別の眼鏡をくっつけて協力してくれたのもグッド。
一番ツボだったのはハーリーのセリフ、
「くたびれたハリー・ポッター」でしょうか?(笑)

公式サイト
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by leonpyan | 2006-03-27 13:34 | LOST -海外ドラマ- | Comments(15)
ソウル二日目の食事メモ。

朝は明洞の「神仙ソルロンタン」にてソルロンタンを食べました。
ここは24時間営業なので朝食にもぴったりだし、夜食もOK。
チェーン店なので探せば必ず近くにある?

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『チャングム』にも出てきたソルロンタン!
牛肉をじっくり煮込んでとったスープがスッキリ美味しく、
ご飯やキムチをお好みで入れていただきます。
もちろんキムチは食べ放題でございます。

昼は「大長今テーマパーク」の帰りがけ、
議政府北部駅のそばにあったマンドゥ屋さんに入りました。
確か「トマト」って名前の店だったと思うんだけど・・。

マンドゥはこれも『チャングム』に出てきて以来食べたかったもの。
餃子のようなものですね。
でも、本当は丸くてスープに入っているマンドゥククが食べたかったんだよね。
ハングルが読めず、頼んだら出てきたのがこのキムチマンドゥ。
まあ、これも美味しかったからいいんだけど。
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夜は地下鉄3号線新沙駅からすぐにある通称新沙洞アグチム通りにある
「ウォンゾ マサン ハルメ アグチム(元祖馬山ばあちゃんのアンコウ蒸し)」というお店へ。

カンジャンケジャン。
しょうゆ漬けのワタリ蟹です。甲羅に残った卵や味噌をかき出しでご飯を混ぜて食べると美味しい!
(この写真は半分以上食べてから撮ったもの。食べるのに夢中で写真を忘れていました。)
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アグチム。
アンコウをぶつ切りにして大量のもやしとホヤの赤ちゃんと一緒に甘辛味で蒸したもの。
これは辛い!
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三人で食べるにはどちらか一皿で十分の量でした。
地元のお客さんはアグチムを肴に焼酎を飲んでいました。
ちなみにガイドの郭さんによると、韓国の人にはカンジャンケジャンよりも
唐辛子味のヤンニョムケジャンのほうが人気だとか。

カンジャンケジャンもアグチムも結構いいお値段です。
今回の旅行では一番贅沢した夕食だったかも。
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by leonpyan | 2006-03-27 00:35 | グルメ | Comments(6)
さて、「大長今テーマパーク」を後にして、私たちが向かったのは東大門市場。
南大門よりも更に規模が大きく混沌としていて、
昼間からものすごい賑わいです。

所狭しと建ち並ぶ屋台や露天商、後日ガイドの郭さんに聞いたところでは本来は取り締まり対象だそうですが、
不景気で失業率が最高となっている今、事実上は黙認という形なんだそうです。
秩序無く並ぶかに見える屋台は、しっかりコワーイ元締めさんたちが取り仕切っているとか。

東大門市場をぐるりと回った後、地下鉄でホテルに帰りました。
市庁前の広場ではWBCの中継を大画面でやっていて、応援の人たちが大勢やってきていました。
が、終了前なのに日本大量リードで諦めた人たちが既に帰宅を始めていました。
2勝してるのに何でこの1敗で決勝進出できないんだよーという悔しさが皆の顔に現れておりました(^^;)。

夕方4時に郭さんにエステを予約してもらっていた私はホテルのロビーで迎えのマイクロバスにピックアップしてもらいます。
(旦那と息子はその間ホテルのプールで泳いで過ごしていた模様。)

向かうは「天地然汗蒸幕」。
以前、テレビのソウル旅行特集で汗蒸幕のことを知って以来、
ずっと体験してみたかったのです。
まるで乞食の如くムシロをかぶってジッと熱さに耐える自分の姿、
写真に撮りたかったのですが
とてもカメラを持って歩く状況ではありませんでしたので
中の様子は上のHPをご覧くださいませ。

この韓国エステ、行ったことのある方はご存知かと思いますが、
システムが結構トリッキーです(苦笑)。
基本料金は82,000ウォンで汗蒸幕、各種サウナ、薬湯、アカスリ、全身オイルマッサージ、
顔のキュウリパック、シャンプーがセットになっています。
(日本から事前に予約していくと安くなるらしい。)

これで所要時間は1時間40分ほど、内容も十分だと思うのですが、
入店後の説明で日本語堪能なアジュマに説得されちゃうんですよね~。
オプションは素晴らしい!と・・・。

私はあまり時間がないのでオプションは断ろうとしたのですが
アジュマの上手な説明に乗って、ついつい、じゃあ足マッサージだけでも・・なんて洩らしたら
足マッサージをやりながら顔の石膏パックもつけて100,000ウォンでどうだ、と押されてしまいました。
基本は82,000なのにオプションは一種類だけで60,000くらいはするんですよね。高い!
ホテルに腹を空かせた男どもを残しているので、時間がないと言うと
足マッサージをやっている間にパックをするので全部で2時間くらいで終る、というのです。
何だか勢いでOKしてしまいました・・・意思の弱い私・・・。

汗蒸幕はさすがに熱いけれど、カーッと気持ちよかったです。
でも一人だとちょっと辛いね。友だちと一緒にワイワイ行ったほうが楽しめそうです。
高温が苦手な方は低温の遠赤外線のサウナもあるので、そちらでゆっくりするのもいいかも。

アカスリは初体験!
下着の上下をつけて歩き回り、しょっちゅう歯を磨いているアジュマがすごい勢いで全身こすってくれちゃいます。
ものすごいアカが出て感動したんだけど、私は接触性皮膚炎があるため、後日足に湿疹が出てしまいました。
残念だけれど次回はアカスリは辞退しよう・・・。

オプションの足マッサージは思ったほどではなかったかな。
香港でやった足ツボマッサージのほうが疲れは取れるかも。
気がついたらペディキュア塗ってくれていました。
石膏パックはすごい熱を発してびっくりしたけど、終ってからはこころなしか色白になった気が。
しかし、この石膏パックが曲者で、結局1時間近く時間オーバー。
石膏が乾くまでそりゃあ時間かかるよね。
考えなかった私がバカだったんだけど。

ホテルに帰ったらやはりお腹を空かせた二人から非難ごうごう。
旦那からは「白雪姫が来たのかと思った。誰だかわからなかったよ」と皮肉を言われ
息子からは「こんなに時間かけてどこが変わったの」とはっきり言われ散々・・。プ~~。
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by leonpyan | 2006-03-26 11:10 | 旅行 | Comments(4)
ハン尚宮がいないことで皇太后はご立腹。
これに助け舟を出したのがまたまた皇后でした。カムサハムニダー。

第4戦は焼き物対決。
チャングムはカルビをマツタケに巻いて炭火で焼いたもの。
チェ尚宮は見た目は普通のエビの焼き物。
でもこのエビには三つの手間がかけてあると言います。
まず、エビを生きたまま海水で運び、
ろ過水で洗い臭みを抜き、
酒につけてから焼く、というもの。
この当時はとても大変なことだったんでしょうね。
と言うことで、手間の勝ち。

3対1で後がないチャングム。
包丁の扱いもチェ尚宮に完全に負けてますけど・・。
(チェ尚宮役のキョン・ミリさんは料理シーンも吹き替えなしだったらしい。
イ・ヨンエさんは指を怪我してからはご存知の通り吹き替えで手が全然違います。)

第5戦は肉料理対決です。
もともとハン尚宮はここで冬虫夏草を使ったパルガタンを使うつもりでした。
チェ尚宮は子豚の煮込み、ヨンジョ。
チャングムは丸ごとの鶏肉の詰め物。
一見普通の料理ですが、肉にかまどの下の土を塗って焼くという、
母の日誌に書いてあった焼き方がポイント。
ほのかな辛味があって美味しく、平凡な食材を使ってここまでやれたということでチャングムの勝ち。

第6戦はご飯対決。。
チェ尚宮は蟹のしょうゆ漬けを使ったピビンバ。
チャングムはこの当時まだ存在していなかったと思われる石鍋ごと出した石焼ピビンバ。
寒い日に暖かい料理を出すという気配りが認められてチャングムの勝利。
これで3対3のタイに持ち込み。

最後の第7戦はデザート対決。
クミョンはつる人参を揚げた菓子。
チャングムは野いちごの砂糖漬け。
ここで逆転ホームランとなったのがチャングムの母の死の話。
そう、ミョンイが死ぬ間際にチビチャングムが自分で噛んで食べさせたのがまさに野いちごでした。
王様をしっかり説得しちゃいました。
「国一番のスラッカンの女官だ」とまで言わしめて。

こうなると皇太后も王の判断に逆らえません。
「ハン尚宮をスラッカンのチェゴ尚宮とする。」
(前の週の予告で既にネタバレしてたけどね~。)

思わぬ結果に、それぞれが涙するシーン。
チェ尚宮の涙もちょっと気の毒でウルッとくるね。
卑怯な手を使ったのは兄パンスルだったし、
結果的には女官に負けてしまったのだから。

チョンホさまもチャングムの勝利の姿に感動した様子。
しっかり褒め称えるのを忘れていません。
「チャングムさんの昨日の姿は美しかった。」
「チョンホさまにそのようにおっしゃられては身の置き所がございません。」
この二人、いつの間にか何だかいいムードになってません?

チョン最高尚宮は日に日に容態が悪化、
後任がハン尚宮に決まったことで引き際の時と心得たようです。

ヨンセンとの別れのシーンは泣けました。
「まだ幼子のようなお前を置いていくなんて心配で心配で後ろ髪をひかれるようだよ。」
本当の母と子のような抱擁でした。

ハン尚宮へのはなむけの言葉もジワッときましたね。
「宮中はいつも人でにぎわっているけれど、人はいつも孤独。
広い心で慈しみなさい。
お前のその毅然とした態度が人々を遠ざけてしまうだろう。
簡単ではない、毅然としつつも融通をきかせるのは。
人との関わりは一番難しい。
でも、お前にならできるはず。」


女官長とチェ尚宮にも最後のお願いに上がる最高尚宮。

しかし就任式には尚宮も女官も誰も現れず。
チェ尚宮が裏工作をしただけではなく、
尚宮たちは潜在的に身分の低いハン尚宮が上司になることを不満に思っていたのです。

「チェ尚宮、あれほど言い聞かせたのに。天に逆らわずにいられなかったのだね。」
怒りに震え、倒れる最高尚宮。
来週も辛い回になりそうです。。。


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2006-03-25 18:44 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(8)
テーマパークと言っても、撮影時のセットをそのまま残したもの。
特別なイベントも時々行われているようですが、この日は特になかったようで、見学のみ。

すぐそばにMBCの撮影所もあるので、室内の撮影はそちらで行われていたのでしょう。
テーマパークのセットは言うなればハリボテです(笑)。
建物も外見だけを使うので、奥行きがなかったりして、この狭いところを上手く撮るものだな~と感心しました。

いきなりですが、牢獄シーンの撮られた場所。
こんなに大きい柵だと、絶対逃げられちゃうって!
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ハン尚宮とミョンイの友情の証、甘酢でございます。
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ここはよく使われましたね。
そばに甘酢の木があるし、チビチャングムがチビクミョンに松の実刺しを習ったのもここ。
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地上波から見ている人にはネタバレかな?
ここはお裁きがある場所です。
ああ、ここでハン尚宮さまも、チェ尚宮さまも・・・。
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ここでは5,000ウォンで衣装を借りて撮影(カメラは持参)できます。
私は皇后姿を選びましたが、付け髪が重かった・・・。
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ファンならおなじみですね~♪
水刺間(スラッカン)です。
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クミョンが錦鶏を逃がしてしまい、チャングムと一緒に宮中を抜け出した場所ですね。
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その錦鶏が逃げちゃった鳥小屋です。
これじゃあ逃げちゃいそうだなあ。
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カン・ドックおじさんの家です。
ここではマッコリを試飲できます。黒豆で作ったマッコリが美味しかった!
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主な場所はこんな感じ。
いろいろ見所はありますが、チャングムファンなら十分楽しめるので、オススメです。

帰りはバスに乗ろうと思ったのですが、歩き回って疲れたこともあり、
根性無くテーマーパーク駐車場にいたタクシーに乗って議政府北部駅まで行きました。
13,000ウォンで交渉成立。
帰り道なんだからもう少し安く掛け合っても良かったかな?
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by leonpyan | 2006-03-24 12:44 | 旅行 | Comments(8)
二日目、午前中の目的地は「大長今テーマパーク」です!
前日にガイドさんから「そこには日本人しか行かないですねぇ」とか
「普通はツアーで行きますけど、自力で行けるかなあ・・・。
まあ、迷うのも旅の楽しみですね」
などと脅されましたが、ここへ行かなくちゃ今回の目的の半分が達成しない(笑)。

HPやガイドブックには、地下鉄1号線、議政府北部駅からバス30番に乗り約30分と書いてありますが、バスに無事乗れるかは到底自信なし(^^;)。
おまけに一時間に1、2本しかないとの噂もあって、迷わずタクシーを選ぶことに。

地下鉄1号線に乗れたのはいいけれど、何やら乗客は皆ハイキングや登山姿。
一体この電車はどこへ向かうのか!?と言う不安を胸に神妙な面持ちで座っていると、
しばらくして地下から地上に出た電車は市街地から郊外を抜け、近くには山も見えてきます。
何しろ議政府北部駅は終点。
その間、登山スポットらしき駅が3、4駅あり、登山姿の方々は列をなして降りていきます。
窓の外を見ると、山に向かう道は行列ができている。
韓国でも健康志向から週末のハイキングは大流行らしい。

乗客もまばらになり、私たちが乗った電車は議政府駅で停まりました。
この電車は議政府北部駅の一つ手前の議政府駅が終点だったようです。
とても大きなロータリーがある駅だったので、
ここからタクシーに乗ってしまおうと駅を降り、タクシー乗り場へ。

前の日にガイドさんにハングルで「大長今テーマパークに行ってください」とメモに書いてもらっていたのですが、
それを渡すまでも無く「テジャングムテマパック」と伝えるとすぐに運転手さんはわかってくれました。
早速値段交渉で「一万五千、いいか?」と聞かれました。
韓国のタクシーはちゃんとメーターがあるのでこれは反則なんだけれど、
このあたりはこれが不文律なのかな、と思い承諾。
もちろん日本円じゃなくってウォンで15,000であることは確認しましたが。

議政府駅からテーマパークまでは20分ちょっとはかかったので、
日本円の感覚からすれば15,000ウォンは高くないけれど、
後日ソウル市内の運転手さんにこの話をしたら、
ソウルではそういう値段交渉は固く禁じられているし、いけないことだ、
でもテーマパークまでの片道は遠くて帰りに空で帰ることを考えると仕方ないのかも、と言ってました。

さて、そんなこんなで無事にテーマパーク到着。
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演出家やキャストの手形がお迎えしてくださいます。
でもハングルだから誰が誰だかわかんないよ~~。
一番小さいのはきっとチビチャングムを演じたジョンウンちゃんだな。

では中の様子は後半レポートにて。
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by leonpyan | 2006-03-24 12:35 | 旅行 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし