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大晦日です!
2005年も終ってしまうんですね。

今年、私自身は台湾に行ったり香港に行ったり
結構好きなこともしましたが、
日常的には崖っぷちの受験生を抱えていたこともあり、
引きこもりがちな一年でした。

劇場まで足を運んだ映画の本数も42本と
例年よりは少なめで、
見たいと思いつつ見逃した映画も数多くありました。
その分、ドラマレビューが多くなりましたが・・。

毎年恒例のベストですが、

1 頭文字D THE MOVIE
  香港電影迷としてははずせない一本。
  このノリがたまらないのです。
  
2 カンフーハッスル
  シンチーによるブルース・リー&往年のカンフースターへの
  オマージュがちりばめられた映画。感無量。

3 ベルヴィル・ランデブー
  このセンスの良さは何!?
  と思うフランスアニメ。
  人生を考えさせられるんだよね。。。

4 ミリオンダラー・ベイビー
  悲しいけれど愛すべき映画。
  見るべし!    

5 パッチギ!
  井筒監督の映画は興味なかったんだけど、
  これは良かった~(^^)。

6 大統領の理髪師
  ガンホ兄貴の真骨頂。
  彼の良さが生かされた作品です。

7 リンダ リンダ リンダ
  高校時代を思い出させる一本。
  私は『スウィングガールズ』より断然こっち派。

8 ALWAYS 三丁目の夕日
  たまらなく懐かしい風景を再現してくれたことに。

9 Ray/レイ
  ジェイミー・フォックスの熱演に。
  これがあの『コラテラル』の運転手と同じ人とは。。。

10(特別賞)
  SW/シスの復讐
  映画の出来自体にはいろいろ注文もありますが
  長年楽しませていただいたお礼です!

脱力賞
  南極日誌
  ワーストとは言いません。
  でも、期待が大き過ぎたせいか、かなり脱力しました。
  ガンホ兄ぃ、次回作を期待してまっせ。
  (と、この期待がいけないのか!?)

来年もマイペースで好きな映画を観ていきたいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後になりましたが、今年一年ブログに遊びに来てくださりありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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by leonpyan | 2005-12-31 14:01 | 映画 | Comments(10)
ウォネさまったら、ちゃんと止めてくださいよ、チェオクのこと!
王宮に忍び込んじゃいましたよ、本当に~。
当然のことながら滅多切りです。
これで息があるのが不思議です。

幸いにも王はチェオクの嘆願を聞いてくださいました。
セウク長官もユンも釈放され、ポドチョンに戻りました。

でも、でも、チェオクは瀕死・・・。
医者にも見離されてしまいます。
ユンは決死の覚悟で、国一番の医者と言われる王の侍医、
ク・ドファン先生に診察をお願いしますが、
その先生が全て手を尽くしても意識は戻りません。

チェオクを馬に乗せ、走るユン。
(瀕死なのに馬で連れ回すのはかえってマズイのでは、
と突っ込むのは野暮ですか・・ですよね!?)
死への道行きとも思わせますが、
やって来たのはスウォル師匠のもと。

さて、ユンが飛び出して行ったポドチョンでは
長官の指揮の下、盗賊たちの捜索が行われます。
ウォネが怪しい村人の後をつけてみると、
そこはカマ村。あの病人たちの村でした。
そこでは贋金の鋳造が行われていました。

ポドチョンにカマ村のことが発覚したことを知ったタルビョンは
「あの方」のもとへ。
(しかしすごいところに隠れ家があります、「あの方」)
何と、「あの方」はチョン・ピルジュンでした!
(ま、想定の範囲内でしたが・・・)

ピルジュンはポドチョンが到着する前にカマ村を掃討するよう命じます。
カマ村を愛しているソンベクにはうまくごまかすようタルビョンに指示。
カマ村は謎の異国人たちの手により全滅させられました。
ソンベクの恩人、ハクチョルも謎の日本人カトウの日本刀により倒れます。
(カトウ、紋付はかまですよ!)

ポドチョンが到着した時には既に遅し。
そして、ポドチョンが引き上げた後にソンベクたちが到着。
村の惨状に泣き崩れるソンベクたち。

ハクチョルさんが異国人の刀を握っていたことで、
ポドチョンの仕業ではないことがわかったソンベクとスミョンは
タルビョンを通じてチョン・ピルジュンと密会します。
ピルジュンはカマ村を掃討したのは自分ではない、
とソンベクをうまく言い含めます。
(でも、どう考えても怪しいよねぇ・・
カトウたち日本人の部隊も出てきちゃうし、
ソンベク、騙されないよね?
だんだんピルジュンとソンベクの間に亀裂が生じてきたな・・)

ピルジュンにとってソンベクは切り札らしい。
この国の民心を掌握するためには
カリスマ的魅力を備えるソンベクの力が不可欠らしい。
ピルジュン、とんだたぬき親爺ですわ。

一方、スウォル師匠は超人的秘儀を駆使して
チェオクの気をよみがえらせようとしますが、
一向に意識を取り戻しません。
このまま寝たきりとなるのか、それとも・・・。
最後の手段は生か死かをかけ、
ユンの渾身の術をかけること。
チェオクの生命力が勝てば気は戻るだろう・・・。
そして。。。


今回はチェオクとユンの切ない場面が満載でした。
お互いの存在が心の拠り所。
どちらが欠けても生きていられない・・・

チェオクの着物に入っていた手紙、
泣かせますよねえ。
(でもこの着物を着て、水に入ってたよねえ・・
絶対に手紙も濡れるてるよねぇ・・って野暮!?)

切なさと突っ込みどころが交互にやってきて、
全身全霊でドラマに感情移入できないところが
ちょっと辛くはありますが・・・
とにかくチェオクの復活を期待しましょう!

公式サイト
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by leonpyan | 2005-12-30 09:55 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)

合格グッズ その2

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お友だちが太宰府に行ったときのおみやげ。
ご利益ありそうです。

でも残念ながら試験会場には持ち込めないのよね。
漢字が入っている鉛筆はご法度・・・なのです。
これも仏壇行き・・かな?
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by leonpyan | 2005-12-28 19:52 | 中学受験ネタ | Comments(2)

合格グッズ その1

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もうここまで来ると、神頼みでも縁起担ぎでも何でもアリ。

これは明治製菓から出ている「ウカ~ル」。

塾のお迎えの時にママ友からいただきました。

これって・・・食べちゃってもいいの?
それとも試験が終るまで神棚or仏壇に飾っておいたほうがいいの?
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by leonpyan | 2005-12-27 22:41 | 中学受験ネタ | Comments(4)
お待ちかね、ソーヤーのエピソード!
でも今回のソーヤーは身から出たさびとは言え、
ちょっと気の毒でした。

シャノンが持病の喘息を発症。
兄のブーンのカバンの中に2,3週間分のクスリが入っていたはずなのに
カバンは見つからず、かわりに一緒に入っていた本をソーヤーが持っていたため
ソーヤーが隠しているのではないかと疑われます。

ジャックは再三薬を渡すようにソーヤーに言いますが
いつもはぐらかしては喧嘩を吹っかけるソーヤー。
とうとうジャックは実力行使に出る覚悟を決めますが、
サイードが共和国防衛隊にいた経験から自分が拷問すると志願します。

爪の間に鋭利なアシを入れるというもの。
何だか想像するだけでも鳥肌が立つんですが・・・。
観念したソーヤーはケイトになら話すと言います。
ケイトにキスをおねだりするソーヤー(おいおい・・・)。

ソーヤーは実は吸入薬を持っていなかった!
カバンは海に沈み、本だけが浜に落ちていたということだったのです。
最初から言えよ!って感じですが、
人から嫌われることで自分に罰を与えているんですね、ソーヤー。

子供の頃、両親が詐欺師に騙され、そのために二人とも死んでしまいました。
その詐欺師を見つけて復讐することを誓ったソーヤー。
いつも悲しそうに読んでいた手紙は、子供だったソーヤーがその詐欺師宛に書いたものでした。
しかし、ソーヤー自身も大人になって結局同じような詐欺師にならざるを得なかった。
それが自分自身でどうしても許せない、でも生きるためにはどうしようもない。
ソーヤーというのは実名ではなく、両親を死に追いやった詐欺師の名前だったのです。
その男と自分を重ね合わせて自分を罰すると共に、その詐欺師への擬似復讐をしているのでした。
悲しいなあ、ソーヤー・・・。

それにしてもソーヤーが事故に合う直前に騙そうとしていた夫婦との話をフラッシュバックさせて
まるで手紙の中の出来事とリンクするように見せているのは上手いなあ。
てっきりソーヤーがその夫婦を死なせてしまったのかと思いましたよ。
実はソーヤーが被害者だった、というのがサプライズ。
そして、その夫婦の子供を見て、自分の子供の頃と重ね詐欺を断念する、というのも
ソーヤーの複雑な心情を現していて上手いプロットだと思います。

さて、今回動きがあったのは、

クレア。
チャーリーの誘いで海から洞窟へ移動。
この二人、何だか微笑ましいです♪

サン。
シャノンの喘息をユーカリの葉を使って治し、
皆との距離が少し縮まりました。
マイケルにだけは英語を話し、夫との確執を理解してもらっています。

サイード。
もう二度とするまいと誓っていた拷問を
ソーヤーにしてしまったことで自責の念にかられ、
浜を出て行くことにします。
海岸線を歩き、地図を作る予定。

結局前回サイードを殴って無線機を壊した人物は分からずじまいでした。
ロックによれば「この島を出たくない理由がある者」だそうですが、
ロック、あなたが一番島を出たくない人ですから!
サイードとソーヤーが仲たがいするように仕掛けてるし、
何だか怪しいんだよね~。
でも、引っ掛けだったりして?うーん、わからん。

公式サイト
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by leonpyan | 2005-12-26 23:36 | LOST -海外ドラマ- | Comments(2)
実家の母もすっかりハマッているようです、チャングム。
老若男女を問わず人気が出そうですよね。
地上波ももう少し早い時間帯に放送できればもっと高齢者層を取り込めるだろうに。

さてさて、王子の病の原因を自分の身を実験台にして突き止めたチャングム、
お手柄ではありましたが、自分の体が麻痺してしまいました。
無茶しますよねえ・・・。

この頃はご褒美に肉がもらえるんですね~。
王様のお言葉に、一堂声をそろえて
「まことにありがたき幸せでございます。」
と言ってたのが面白い。

女官長のお誕生日、すごいご馳走と贈り物でした。
贈り物って言うか、全部賄賂じゃない!と突っ込みましたが。
チョン最高尚宮は先日の呪いの札事件で、
完全に女官長を怒らせてしまいましたね。
女官長は虎視眈々と最高尚宮の退任の機会を狙っています。

でも、最高尚宮も只者ではありません。
王の前で次の最高尚宮を競い合いで決めてはどうかと提案し、
王が承諾するように持っていってしまいました。
チェ尚宮とハン尚宮の二人が次の最高尚宮の地位を料理対決で競い合うことになったのです。
その後の女官長とチェ尚宮の連続机たたきはウケましたね~。

最高尚宮はハン尚宮に
「お前に私の志を引き継いで欲しい。」
と思いを託します。

ハン尚宮は覚悟を決めました。
チャングムに助手になってほしいと伝えますが、
先日の麻痺の後遺症で味覚を失ってしまったことを知らされ、愕然とします。

チャングムはハン尚宮の付き添いで宮中を出て、
町医者に診てもらいますが完治する見込みはありません
競い合いに勝つために、自分を諦めて欲しいと言うチャングムに、
ハン尚宮は
「お前なしでは勝てないわ!
 お前が必要なの!」

と声を荒げます。

いつもはクールで静かなハン尚宮がチャングムのこととなると冷静さを欠いてしまうのが、
何だかとても微笑ましくもあります。
チャングム危うし!(って、いつものことだけれど)


BS2放送の時に書いたレビューはこちら 

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2005-12-25 12:22 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

Merry Christmas!

毎年恒例、父母を招いて我が家のシェフ(=旦那)が腕をふるうクリスマスディナーです。

タラバ蟹のシーザーサラダ
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タラバ蟹のコンソメゼリー寄せ avec カリフラワーのブルーテ
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シャンパーニュとシャンメリーは欠かせません。
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ウズラのロティ 黒米とフォアグラのファルシー マデラソース
(ウズラの中に黒米とフォアグラが詰めてあります)
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締めはもちろんクリスマスケーキ!(これは近所のケーキ屋さんのもの)
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写真を撮るのを忘れましたが、パンはZopf(ツォップ)のバゲットでした。これが美味しいんだー。

ご馳走様でした!
ステキなクリスマスを♪
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by leonpyan | 2005-12-24 22:13 | グルメ | Comments(10)
午前中、模試が終った息子を車で拾ってそのままシネコンへ。
家族揃って原作ファンなので、受験前の忙しい時期とは言え、やはり見逃せません。
(でも原作の最新刊の第6巻が来年5月発売で良かったわ。今頃だったら封印するのが大変!)
だいたいR-13だから、親も付いて行かなくちゃいけないしね。
(でもどこがR-13だったんでしょう?)

主演の3人が大きくなっていて、このままいけるのかなあ?と心配だったけど、
彼等の成長がかえってそのままハリーたちの成長に重なっていいのかもしれません。
何とかこのまま最終話までがんばってほしいものです。

原作を読んだのがかなり前になって内容も忘れていたせいか、シリーズ4作の中では一番素直に楽しめました。
見所は映像的にもしっかり押さえていると思います。
何回も読み込んでいる息子は「あそこが原作と違っている」とかどーたらこーたらと言っていましたけどね。

あれだけ長い原作です。
2時間半の映画にまとめるのは並大抵の苦労ではないでしょう。
今回、ポッターの親戚ダーズリー家やしもべ妖精ドピーなどを登場させなかったのは正解じゃないかと思います。
コアな原作ファンにとってはかなりのはしょり方で不満かもしれませんけどね。

続きを読む。。。
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by leonpyan | 2005-12-24 00:27 | 映画 | Comments(10)
すごい展開になってきました!
それにしても副題、ネタバレ過ぎやしませんか?
『チャングム』の時もそうだったんだけど、NHKさん考えて欲しいなあ。。。

獄につながれたチョン・ホンドゥ大将は無念の自害を遂げ、
自分の血で遺書をしたためていました。
それを読んだ王は冤罪で忠臣を死なせたとして
チョ長官とファンボ・ユンを投獄します。

このままでは死罪は免れない。
チョ長官の息子、ポドチョンの従事官チョ・チオは討伐隊長に志願、
チェオクを道案内にして山の砦に向かいます。
途中でイ・ウォネ等と合流、チェオクは一足先に砦に偵察へ。

時遅かりし、山の砦は既にもぬけの殻でした。
チェオクがソンベクの小屋に向かってみると、彼の履物が。
「戻ってきたのか?入れ」
チェオクが小屋に入ってみると、酒を飲むソンベクがいました。
「討伐隊が来ます」

ソンベクはチェオクが来ることを知っていて待っていたのでした。
自分はボドチョンの茶母であることを明かすチェオクですが、
ソンベクは驚いた様子もない。
そこでチェオクは自分がはめられたことに気付きます。
チョン・ホンドゥが捕らえられ、
長官もユンも窮地に立たされたことは全て計画的だったのです。

一緒に行こう、というソンベク。
剣を抜くチェオク。
しかし、ソンベクの腕には敵わず、その剣は弾き飛ばされます。
「俺は大罪人か?違うはずだ。
 俺は民だ。
 次に会うときはお互い剣を向け合わずに住む世で会おう」
そう言い残してソンベクは外へ出ます。

そこへ討伐隊が到着。
逃げようとするソンベクの前にイ・ウォネが立ちはだかります。
いや、正確には「立って」ない!
繰り広げられる空中戦!ワイヤーアクション全開!
ソンベクはウォネがひるんだ隙に飛んで行ってしまいました~。
(あなたは鳥ですか?)
ウォネvs.ソンベクのいい男対決、結果は持越しというところでしょうか。

盗賊たちに逃げられたことに焦りを感じるチョ・チオは
まだ山に潜んでいるはずの彼等を追うことを命じます。
ウォネとペク武官は今追うのは罠も仕掛けられているだろうし危険だと止めますが
チオはもう後には引き下がれません。
盗賊を捕らえなければ父であるチョ長官を助ける術を失うのです。

三手に分かれて討伐隊は山を進みました。
チェオク、ウォネ、ペク武官の三人はそれとは別に
姿の見えないマ・チュクチを探します。
奥の小屋で爆薬をしかけられつながれているマ・チュクチを発見、
爆発する小屋から間一髪で脱出させます。

討伐隊は三部隊ともに罠にかかり、全滅していました。
ウォネたちが着いた時にはチオが一人残り、
ソンベクとその部下たちが前に立ちはだかっているところでした。
助けにいこうとするウォネをペク武官は「犬死だ」と止め、
チェオクが一発でウォネを気絶させます。
(ここんところでついつい爆笑しちゃいました。
いや、笑うところじゃないけど、、、)

武官としての誇りを持ってソンベクに挑むチオでしたが
その剣は空しくチオの手を離れ、
ソンベクの剣に倒れます。
(滅多切りだよ~~ソンベク、残酷過ぎやしませんか!?
チオは飛べないの?飛べれば逃げられるのに・・・。
武官の尊厳で逃げない道を選んだということでしょうか。)

討伐隊は150名の兵が全滅、道は絶たれました。
生き残ったウォネとペク武官は飲んで気持ちを紛らわすしかありません。
助かったマ・チュクチはユンの計らいで奴隷身分から開放されました。
チェオクは裁判官(?)に直訴に行き門前払いを食らいますが
まだ諦めないつもりのよう。
次は王に直訴に行くって。。。?


今回はアクションが多く、見所たっぷりでした。
もともと私はアクション好きなので、ウォネとソンベクの対決は嬉しかった~。
ソンベク強過ぎですね。
やっぱりソンベク対ユンを見てみたいです。
伝説の武術奥義がどんどん繰り出しそう!

ソンベクはやっぱりチェオクに惹かれていたんだなあ。
彼は自分たちが兄妹だと知ったらどういう顔をするのだろう。

ナニお嬢様、切なかったですね。
父とユンを助けるためにチョン・ピルジュンに以前持ちかけられた縁談を受けたいと願い出ますが、
ピルジュンに何を今頃・・・という感じで冷たく追い返されます。
まあ、そりゃぁそうだよね。獄につながれた男の娘をもらうのは割に合わないよ。

チョ・チオ、壮絶な最期でした。
父との別れも悲しかった。
長官と従事官という関係でなければお互いにもっと素直に心を通わせることもできたろうに。

来週は「あの方」の正体がわかるらしい。。。
チェオクも大変なことになるらしい。。。
山場はまだまだこれから!

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by leonpyan | 2005-12-23 18:15 | チェオクの剣(茶母) | Comments(10)

欠席届

1月中旬から2月初旬の入試日には小学校を休まなくてはならないので、
担任の先生宛に受験予定日を知らせるお手紙を書きました。
我が家は入試日と合格発表日だけお休みする予定です。

ご家庭によっては1月はほとんど学校に行かない、ということもあるとか。
確かにこの時期風邪やインフルエンザは怖いし、
追い込みで少しでも多く勉強したい、ということもあるでしょう。

でも基本的には生活のペースはあまり崩さないほうがいいように思えます。
うちの息子は呆けちゃうのか、夏休み明けなどのテストは調子が悪いことのほうが多いです。
家に一日中いてもしっかり勉強するとは限らないし、
下手すると親子喧嘩しちゃいそうなので、学校に行ってたほうが精神衛生上いいんですよね。
学校に行くことで生活のメリハリがついて、ストレスも発散できるのではないかと楽観しています。

まあ、当月になったらそんなことは言ってられなくなるかもしれませんが。。。
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by leonpyan | 2005-12-21 23:26 | 中学受験ネタ | Comments(6)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし