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花男&野ブタ。

今期の民放系ドラマはやはりこの二つに落ち着きそうです。
どちらもだんだん盛り上がってきて、次の回が楽しみになってきました。

☆花より男子 第3話
  
1~2話ではその凶暴性が強調されていましたが、3話から本領発揮の道明寺司。
そう、実はコミカルで可愛いキャラなんですよね。
松本潤、なかなかいいじゃないですか?(好みじゃないけど)
「ハミング、イェイ!」は笑いました。
これから道明寺母、楓の活躍が見られそうです。加賀まり子は適役だと思うけど、歩き方に品が感じられないのがちょっとなぁ。

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☆野ブタ。をプロデュース 第4話

山P演じる彰がだんだん格好よく見えてきましたよ~。
もしかして、一番ナゾめいているのはこの人?
なよなよウザいキャラに見せて、実はケンカは強いし、お金持ってるし(?)、
優柔不断に見えて本当は芯が強いし、優しい。
おまけに野ブタ。に惚れ始めちゃってる??
バンドーが今回のキーパーソンだったわけだけど、この子は本当の敵キャラじゃない、とは思っていました。
裏で意地悪しているのはやっぱり○○○ちゃん!?
修二(亀ちゃん)の赤ゴムちょんまげもツボでございます。

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by leonpyan | 2005-11-06 14:15 | ドラマ(その他) | Comments(4)
この第5話は本当に大好き!
全54話の中でもベスト5に入るくらい好きな回です。

まず、チビチャングムの可愛さと利発さが際立った回ですよね。
名セリフもてんこもり。
「あたしのこの口、いつも失敗のもとなんです」
「私は辛いのはいやなのに、いつも辛いことばかりなんです」
「柿でございます。。。」
クミョン姉さんならずとも、面倒みてあげたくなっちゃうラブリーさです。

そして、チョン最高尚宮の登場。
チェ尚宮が引き継ぐまでの傀儡と思いきや、実は聡明で料理の腕も抜群。
こころざし高く、スラッカンの根本的改革を考えている大きな人物でありました。

内侍府の長官とすれ違った時のやり取りがまたいいんですよね~。
「人形遊びでも始めたくなったのか?」
「一人で遊ぶのに疲れましたので、みなさんに遊んでもらおうかと」
「ほほう、それはそれは面白そうだな。天下のチョン尚宮が人の手の上で遊ぶとは。」
「どうぞ、見物にいらして下さいませ」
このへんから只者ではない、ということが明らかになってきます。

最高尚宮になった最初の朝、自ら王の食事を手際よく作るチョン最高尚宮。
王もその味を気に入り、チョン尚宮の博識に感心します。

その食事をスラッカンの女官たち全員が集まっていただくのですが、
ここでチャングムがクミョンを味覚で凌駕してしまうんですね~。

いよいよハン尚宮vs.チェ尚宮、チャングムvs.クミョンの構図ができてくるわけです。
それから8年、チャングムとクミョンはハン尚宮、チェ尚宮からそれぞれ英才教育を受けます。
全く違った方法で。
食材の理解と知識を深めることから始めるハン尚宮。
料理の技術をまず体得させるチェ尚宮。

さて、ここからイ・ヨンエ、ホン・リナの登場です。
ジェット・コースターが出発しますよ~~。

 
1話~5話初見時に書いたレビューはこちら

・NHK総合テレビ公式サイト
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by leonpyan | 2005-11-06 00:40 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)
今日から始まった『チェオクの剣』(原題:茶母)。

茶母とは、役所のした働きの女性、という意味だそうです。
捕盗庁(ポドチョン=当時の警察)の茶母、チェオクは犯罪捜査の手伝いもしているんですね。
第一話は聡明で、かつ男性にも劣らない武術を身に着けたチェオクの顔見せといったところでしょうか。
上司のファンボ・ユンとは何やら互いに胸に秘めた想いもあるようで・・・。

初っ端の竹林アクションは、『グリーンデスティニー』を彷彿とさせました。
後半、男装して旅をする姿もその影響を感じます。

チェオク役のハ・ジウォンはちょっと松たか子に雰囲気が似ているような・・?
登場人物の中ではイ・ウォネがちょっと気になるかな。

オープニングが「今」とすれば、1692年というのはそこから何年か遡っているのでしょうね?
ちょっとまだ話の全容が見えないのですが、アクション時代劇は嫌いじゃないので、続けて観ようと思っています。
全14話と、比較的短いしね!

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by leonpyan | 2005-11-04 00:48 | チェオクの剣(茶母) | Comments(2)

その日の前に

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中学受験生必読の本と言えばやはり重松清の最新刊でございます。
毎年、必ずと言っていいほど、どこかの中学の入試問題に採用されています。

新刊本にはそれほど飛びつかずに、文庫になるのを待つことが多いのですが、
さすがに今年は切羽詰っているので(笑)、ハードカバーを買いました。

今まで私が読んだ重松清はほんの数冊ですが、好きなのは『半パン・デイズ』。
入試問題でも何度か取り上げられています。
ただ、入試だと一部が抜粋されるわけですが、全部通して読むと、小学生には早いかな?と思うような
性描写もあったりするので、とりあえず親の検閲が必要なんですね。

そこで、今回もまず自分で読んでみました。

7つの短編が収録されていますが、それぞれが生と死を見つめることをテーマとしています。
所謂中年世代が死に直面するお話が中心です。
重松清の実年齢42歳あたり、まだ死ぬには早過ぎる年齢です。

これは電車の中では読めませんねー。
子供が読んでどこまで感じ取れるかわかりませんが、
少なくとも私の世代にとっては胸に迫ってくるものがあります。
こんなお話が入試問題に出たら、私だったら泣いてしまって点数はボロボロになるでしょう。

この中で中学受験に出るとしたら、最初の短編の「ひこうき雲」かな。
小学生が主人公だし、友人の死を見つめる、というお話は題材としては使えそう。
ちょっとこれをモデルにして模擬テストを自作してみようかしら?
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by leonpyan | 2005-11-03 01:13 | 書籍 | Comments(4)
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SamsungからフルキーボードPCに変身する携帯が発売されるそうです。

記事はコチラ

すごく可愛いけど、キーボード、指で打てるのかなあ?
専用指サックとか売り出したりして。
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by leonpyan | 2005-11-02 00:06 | 雑談 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし