<   2005年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

豚タンシチュー

c0004750_05556.jpg


我が家専属のシェフ(=旦那)の得意料理の一つがタンシチュー。
以前は土曜日の朝に市場に行って、牛タンの塊を買ってきたりしたけれど、
昨今は手軽に入手できなくなったので、しばらくご無沙汰でした。

先日、通販でイベリコ豚のタンを見つけて早速購入したらしい。
(シェフはこのところ通販にこっている。先月は生きたオマール海老を通販で買っていた・・)
昨日、2キロも届いてびっくり。
圧力鍋で下ごしらえして、今日の夕食に出てきたのがこれ。

豚タン、意外とやわらかくて美味でした。
でも独特の臭みがあるので、シチューよりも中華風か韓国風の味付けのほうがあっているかも。
[PR]
by leonpyan | 2005-10-31 00:09 | グルメ | Comments(0)
チャングム、のっけからトラブルメーカーの本領発揮(笑)。
巻き添えを食ったヨンセンは可愛そうだったけど、
チャングムはこういうところは本当に潔いんですよね。
罰は全部自分が背負って、危うく宮中を追い出されるところでした。

第4話はチャングムの優秀さが描かれていて、スカッとする場面が多いですね。
見習い試験で難問をすらすらと答えてしまったり、
黄砂で汚染された水をしっかり沸かして使い、手柄をたてたり、
小さいながらも既に他の子供たちとは知識量が違います。
親の教育って大切なのね~とわが身を恥じながら感心しました。

そうそう、このときはまだチェ尚宮も優しいんだよね。
チャングムが意地悪をされて一人で食器を洗わされていることをかばっているし。

それにしてもチビチャングムって可愛いです。
トゥウィーティーにも似てません?
お肌つるつるだし!

さて、今回の名セリフは

「水を持ってきなさい」

これは我が家でもしばらく流行りました。
水ひとつで「お通じ」のことまで聞くのかぃ!と妙にウケまして・・・。

あ、松の実刺しをしている時の

「どっちが本当なのかわかりませんけど、私は仕事で大変。」

も日常で応用すると結構使えます。

チビチャングムの長セリフは吹き替えの子が上手いのもあって、いいですねえ。

集中放送の時に書いたレビュー「宮廷女官 チャングムの誓い 第1話~第4話」はこちら

・NHK総合テレビ公式サイト
[PR]
by leonpyan | 2005-10-30 00:14 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(2)

私の頭の中の消しゴム

c0004750_2320012.jpg

先週の国内興行成績では見事一位なんですね。
ソン・イェジン&チョン・ウソンVS.ソン・イェジン&ペ・ヨンジュン効果でしょうか?
ここ2、3年の純愛映画ブームに乗ったとも言える?

オリジナル・ドラマの『ピュア・ソウル』は観ておりません。
まあ、予告でだいたいどういうお話かはわかりましたが。

前半の二人の出会い~結婚するまでのソン・イェジンが特によかった!
『四月の雪』でもいい演技をしていたけれど、
こちらではものすごくチャーミングな女性を明るく演じていて、
後半の暗い部分を際立たせていました。
あの自然な笑顔は武器ですね~。

でも後半がこの物語の肝になると思うんだけど、
きれい事になってしまっていて、いまひとつ訴えかけるものが足りなかった気がするんですよね。
ひとつひとつのシーンは泣けるんだけど、
冷静になると、突っ込みどころも多いし、感動までは行かなかった。

チョン・ウソンが演じたチョンスが凶暴過ぎるのもちょっと興醒め。
あそこまでは必要なし!

今年私が観た韓国映画にはクリーンヒットがないなあ・・・。
『クムジャさん』に期待!?
(『大統領の理髪師』はベストに入れると思うけど、
実際に鑑賞したのは去年の映画祭だし。)

私の頭の中の消しゴム@映画生活
[PR]
by leonpyan | 2005-10-28 23:19 | 映画 | Comments(4)
いや~~とうとう終っちゃいましたよ。
始まった当初は、54話もあるのか~1年見続けられるかな?
なんて思っていたのですが、とんでもない、一家揃って皆勤賞モノでハマリました。

木曜の朝の家族の挨拶は「おはよう」ではなく、
「今日は何の日?」「チャングムでございます!」でした。
あ~来週から一週間のメリハリをどうやってつけたらいいんだ?

で、今日の最終回。
オリジナルは1時間半あったらしいので、かなりカットもされたのでしょう。
ちょっと駆け足気味で、つながりが不自然な部分もありました。
最終回くらいスペシャルで延長してよ・・と思ったのは私だけではないはず。
ノーカット版を観てみたいなあ。


さて、王さまの病は日増しに重くなり、腸閉塞で苦しみは増すばかり。
チャングムは麻酔を使った手術をさせてほしいと願い出ますが、
お腹を切るなどまだ想像もつかなかった時代。
大臣たちは色めき立ち、満足な治療を施せないテジャングムを処罰すべきと大合唱。

王は自分の死期を悟り、このままではチャングムの身が危ないと
長官に命じてチャングムを宮中の外に逃がす手はずを整えます。
内侍府の役人に連れられ、チャングムが向かった先はミン・ジョンホの流刑先でした。

ミン・ジョンホとチャングムは明国へ逃げろ、これが王の命でした。
王にとっては自分が愛した女性にしてやれる最後の計らいだったのです。
逃亡途中、王の崩御の知らせが届きます。
時を同じくして、宮中からチャングムを捕らえるための人相書きも出回ります。
宮中に戻らなくてはとうろたえるチャングムの手を引き、追っ手から逃げて行くチョンホでした。

そして、8年・・・。
まるで第1~2話に戻ったかのような幸せに暮らす家族がありました。
小さなペクチョンの村で暮らすチョンホ、チャングム、そして二人の娘、ソウォン。
チャングムは腕のいい医女として村でも引っ張りだこでした。

ある日、カン・ドックがチャングムを探しにこの村へ。
偶然チャングム一家を見かけますが、声をかけることもできず
漢陽に戻り、このことをみんなに伝えます。
チャングムが国内にいることを聞いたヨンセンは、
今は皇太后となったかつての皇后に二人の身分を回復させてほしいと願い出ます。
時は既に中宗から2代のち(先の東宮は即位後まもなく崩御したものと思われます)の
明宗(先の慶源大君)の時代となっていました。

皇太后から呼び戻され、チョンホ一家は宮中に上がります。
笑顔で迎えるなつかしい面々。
身分も回復され、宮中に戻るようにと皇太后から請われますが、
チャングムは民のために医術を施したい、とこれを辞退します。

一家で漢陽を離れ旅する途中で一人の妊婦に出くわします。
難産でそのままにしておけば母子ともに危ない。
チャングムは意を決して外科手術を施すことに。
水を汲みに行ったチョンホとソウォンが戻ってみると、手術は成功し、元気な赤ちゃんの産声が聞こえます。
これからもこうやって我が道を歩み、多くの人を救うであろうチャングム、満面の笑顔でした。。。完。


王さま、泣かせるよね~。
最後にチャングムを見つめるシーン、切なかった・・・。
イ・ヨンエはアップでも本当に綺麗だなーと感心しきり。

後半はかなり駆け足でしたが、突っ込みどころや疑問も多かった。
1.チャングムが帝王切開しようとして村人に拒否されたあの妊婦さんはやっぱり死んじゃったの?
2.二人が宮中に戻った時、長官さまがいなかった・・・やはり高齢だったのか・・・?
3.チボクもいなかった気がする・・・やはり使えなかったのか・・・?
4.チョンホの元上司の二人(右議政とネシブの長官)、何事もなかったかのように笑顔で迎えるって、ちょっと虫が良すぎやしませんか?
5.ラストは3人でどこかへ移り住む様子だけど、チョンホは宮廷の仕事を辞退したの?

まあ、とにかくチャングムとチョンホが幸せになってめでたし、めでたし、でした。
本当に楽しいドラマでした。一年間、ありがとう!
これからは地上波でもう一度楽しませてもらいます。
レビューを読んでくださった皆様もありがとうございました。

公式サイト 

『大長今』ストーリーガイド
[PR]
by leonpyan | 2005-10-28 01:38 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

香港土産の定番

c0004750_841956.jpg

香港旅行から早2週間が過ぎようとしています。
詳細レポをする間もなく・・自分で撮った写真、間違えて全部消去してしまいました。
ブログにUPしていた写真が残っただけでもせめてもの救い?

さて、今日は香港で買うお土産のお話。

一昔前はブランドバッグなども買いましたが、今はそれほど旨味もなく、
強いて言えばまだ日本では発売されていない型番などを探すのが楽しいくらいでしょうか。

とは言え、バッグなどは自分用かあるいは義母や実母へのお土産にはなっても
お留守番してくれている旦那や息子には喜ばれるはずもありません。

我が家の定番はやはり食べ物であります。
今回は時間がなかったこともあり、面白いものを探せなかったので、
手っ取り早くペニンシュラ・ブティックに行って「XO醤」とクッキー、チョコレートを買ってきました。

XO醤は香港に行くと必ず買うお気に入り食材。
日本円にすると3,000円ちょっとするので、結構いい値段です。
でも、他の店のXO醤とはやっぱり違うんですよね。
炒め物に使ったり、和え物にしたりいろいろ試しましたが、やはり白いご飯に載せて食べるのが一番うまい。
クッキーとチョコは息子にと思ったのですが、未だにそちらには見向きもせず、毎晩ご飯をおかわりしてXO醤をかけています。
旦那用に買ったつもりだったのに、彼の口にはそれほど入らないかも・・・。
クッキーとチョコは買わずにXO醤を2つ買ってくればよかった。
(チョコも巷ではすごく評判いいんですけどねえ)

ところでこのXO醤、東京・日本橋の三越新館に昨年10月にオープンした「ザ ペニンシュラ ブティック」で今年から買えるようになったらしい。
お値段も2,625円と、香港で買うより安いような!?(サイズか中身が違うのか?)

香港でしか買えない、というモノがだんだん減っていくのは少し寂しい気もします。
[PR]
by leonpyan | 2005-10-26 09:00 | グルメ | Comments(0)

お豆腐ブーム!?

大豆イソフラボンが身体にいいとか何とかで、巷ではちょっとした豆腐ブームのようですね。

よく行くヨー○ドーでも最近は豆腐コーナーが拡張され、いろいろなブランドのお豆腐が売られています。

中でも奇抜なネーミングとパッケージの意外さで目を引くのが「男前豆腐」と「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。
冷奴で食べてもなかなかイケます。

この二つ、どちらも「三和豆友食品株式会社」というところが作っているらしいんだけど、
HPを見ても何だか只者ではない雰囲気(笑)。

男前豆腐店のHPはこちら (BGMが出ますので、ご注意を) 

私は個人的には「藤原とうふ店」のお豆腐が食べてみたいぞ、と。
[PR]
by leonpyan | 2005-10-25 00:24 | グルメ | Comments(10)

今クールのドラマ鑑賞

カウントダウンを開始した受験生を抱える母としては、ドラマをのん気に観ている場合でもないのだけれど、
いつもパソコンやいろいろな作業をしている私専用の部屋を息子の勉強部屋に提供していることもあって、
居場所が結局テレビのあるリビングになってしまうんだよね。
(息子には自分の部屋を与えているが、そこで勉強させると絶対何をしているかわかったもんじゃない。マンガ、ゲームが積まれているし・・)

で、今クールは肩肘張らない学園モノを中心に選んでみました。

☆野ブタ。をプロデュース
  (土曜日夜9:00~ 日本テレビ)
ジャニーズの亀梨くん主演。山下くんは特別出演ということになっているらしい。
いじめられっ子の信子(堀北真希)を学校の人気者にプロデュースするというお話。
亀梨くんは『ごくせん』の役柄と違って、明るくリーダーシップを取るタイプを演じている。
こっちのほうが彼の地に近いらしい。
山下くんもこれまでの斜に構えた男っぽい役柄とは違って、ちょっと浮いた変人タイプ。
いじめられっ子役の真希ちゃんは熱演だけれど、どんなに作っても可愛い容姿がバレバレなので、そこんとこどーなの!?と思うんだけど。
まだ2回目では面白さが弾けていないので、今後どういう展開になるのか少し様子を見てみるつもり。

☆花より男子
  (金曜日夜10:00~ TBS)
これは前から絶対観るつもりだったドラマ。
台湾版『花より男子』(原題『流星花園』)が面白かったので、どうしても比べてしまうけれど、ストーリーがもともと楽しいのでこれはイケると期待している。
道明寺役の松本くんが私のタイプではないのがちょっと残念だが・・・。
つくし役の松本真央ちゃんはなかなかよかったと思う。最後のパンチはスカッとした~。

☆危険なアネキ
  (月曜日夜9:00~ フジテレビ)
別に観ても観なくてもいいんだけど、この時間空いてるし、気楽に観られそうなので・・。
時代は伊東美咲なんだなーというのがわかるドラマ(笑)。

☆LOST
  (日曜日夜10:00~ AXN)
大本命ドラマ!
11月6日から本放送開始だけれど、10月に1話と2話をプレミア放送していて、既にハマりかけてます。
ただの無人島サバイバルドラマではないみたいだ・・・。

毎回観ているNHKの朝のテレビ小説は今期は『風のハルカ』。
ちょっとヒロインに魅力が感じられなくて、もしかしたら挫折するかも・・・。

NHKBS2木曜夜10:00の『チャングムの誓い』の後番組は『チェオクの剣』。これは観る予定。
[PR]
by leonpyan | 2005-10-24 09:32 | ドラマ(その他) | Comments(6)
とうとうチャングムは宮中にあがることに!
このへんは結構サクサク話が進むんですよね。

BS2のほうではちょうど王様とチャングムの出会いについて話題にしていたので
この第3話はグッドタイミング!
10歳のチャングムと、王がまだ晋城大君(チンソンデグン)と呼ばれていた頃。
それにしても王はまだこの時20歳そこそこだったはずだから、
チャングムと王の年の差は10歳もないんですよね。
でも第53話では・・・・(以下省略)。
ま、固いことは言っちゃあいけないよね。

この回では既に意地悪度全開のヨンノ、美少女No.1のクミョンが登場。
ミン尚宮もまだ女官だったしね。

燕山君(ヨンサングン)クーデターでは、オ・ギョモとチェ・パンスルも大活躍。
オ・ギョモもユン・マッケもチビチャングムをよく知っていたんですね。
チャングムのおかげでクーデターも成功し、オ・ギョモたちもまんまと政変に乗じて富と権力を得たわけだ。
その恩も忘れて以後あんなことやこんなことを・・・(以下省略)。

さて、今回の名セリフは
トック妻の

「だから生き物はいやなんだよ」

そうそう、生き物は飼っちゃうと情が移るんだよね。
業突張りのトック妻も、さすがにまめまめしく働くチャングムが宮中にあがってしまうと寂しく
なるんでしょう。
チャングムにとっては育ての親にあたるカン・トック夫妻。
この夫妻の存在は両親を早くに亡くしたチャングムにとっては大きいよね。

ところでヨンセンのカメ、ミドリガメが成長したやつですよね。
あの時代にミシシッピアカミミガメ(ミドリガメの正式名称)が朝鮮にいたとは思えないが・・(笑)。
まあ、固いことは言っちゃあいけないよね。

・NHK総合テレビ公式サイト
[PR]
by leonpyan | 2005-10-23 00:26 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)

ベルベット・レイン

c0004750_211386.jpg


実はこの映画、かなり前に香港盤のDVDを買っているんですよ。
主演がアンディ・ラウ&ジャッキー・チュンで、黒社会モノ、とくれば
大好きな『今すぐ抱きしめたい』(ウォン・カーウァイ監督)を髣髴とさせるんですよね。
それに香港でもそこそこヒットしたようだし、観てみようかな、と。

でも家で鑑賞後、10分もせずに挫折してしまいました。
オープニングの猥雑な感じが「あ、違うな」と思ったのと、
エディソン・チャン&ショーン・ユーのコンビが食傷気味だったこと。
何となく惹きつけられなかったんです。

だから今回大々的にロードショーにかけられたのは意外でした。
やはり『インファナル・アフェア』ヒットのお陰なのかな。
一度挫折しているので、観るかどうか迷ったんですけど、
シネコンに行ったら、『頭文字D』『セブンソード』『ベルベット・レイン』の揃い踏み。
香港映画が3本も大手のシネコンで並んでるなんて感動的じゃないですか。
(それだけ洋画の端境期ってこと・・・?)
これは観なくちゃなーとついついチケットを買ってしまいました。
(本当は『セブンソード』の2回目を観ようと思ってたんだけど。)

内容は・・詳しく書きません。
ネタバレになっちゃうと、全然面白くないタイプの映画だからです。
観る予定の方は、事前情報を一切排して観ることをオススメします。

でも感想を簡単に言うと、やっぱりいまひとつだったかな。
『今すぐ抱きしめたい』へのオマージュもあるだろうし、
『インファナル・アフェア』効果も狙っているだろうし、
一昔前にヒットした『古惑仔』シリーズなどのチンピラ系映画の流れもちょっと組んでます。
これまでのヒット作のテイストを少しずついただいて、
そこに新しいアイデアを盛り込んだ脚本をぶつけてみた、という感じでしょうか。

出来は悪くないけど、ちょっと綺麗にまとめすぎたというか、熱いものが伝わってこなかった。
いい意味の泥臭さに欠ける、といいますか。

音楽はノリがいいな、と思ったらマーク・ロイ(レオン・ライの親友!)なんですね。
ラストテーマをアンディ・ラウが作詞・作曲してチャップマン・トーが歌っている!
チャッピーは歌手だったのか!
まあ、レオン・ライのコンサートでは、握手タイムの曲をチャッピーが歌っていましたが(^^;)

ベルベット・レイン@映画生活
[PR]
by leonpyan | 2005-10-21 21:39 | 映画 | Comments(2)
最初に言っちゃいましょう。

NHKさん!!予告でネタバレし過ぎ!

ラストに流れた来週最終回の予告・・・正直萎えました・・・
そりゃぁ、私はムック読んで既に大方のあらすじは知ってますけどね、
そういうネタバレを一切避けて次回を楽しみにしている人っていっぱいいると思うのよね。
あれは、ないでしょ・・・・(;_;)

いやいや、気を取り直して・・・


チャングムのチョンホへの気持ちを確かめた王さまは大ショック。
チャングムはその足ですぐにチョンホの元へ行き、
王さまに自分の気持ちを聞かれ、正直に答えてしまったことを話します。
二人はお互いの気持ちを確かめ合うように、相手を気遣いますが、
ちょうど外には王さまがお付きのものたちを従えて、チョンホの元に訪ねてきたところでした。
二人の会話を聞き、怒って王殿に戻っていく王さま。(タイミング悪過ぎ)

翌日、王さまはチョンホとチャングムを散歩に誘い、
そのままチョンホと弓の競い合いを始めます。
(この時、王さまは急にチョンホを弓の競い合いに誘う、という設定ですが、
王さまがチョンホに声をかけたとき、
既にチョンホは弓を射る気満々のいでたちでしたからーっ)

王さまが負けたら弓をチョンホに与えるとし、チョンホはチャングムのノリゲを賭けることになります。
両者一歩も譲らず、最後の矢。
その最後の矢を王さまははずしてしまいます。
続いて矢を構えるチョンホに「余はチャングムを好いておる。お前もか」と問う王さま。
チョンホはうろたえながらもしっかりと的をとらえ、「はい」と返答します。
苛立つ王さまは弓を引き、チョンホに矢を向けますが、チョンホは覚悟を決めて目を閉じます。
その姿にさすがの王さまも矢を射ることはできず、空に向けて矢を放つのでした。
(カァ~~カァ~とカラスの鳴き声が・・・・中った!?)

一方、皇后は皇太后から急いでチャングムを側室にするよう命じられ、
王さまの意思を確認するため王殿に上がります。
側室の話を否定しない王さまに、皇后もその思いを感じ取るのでした。

続いて、王殿にチョンホが拝謁しに来ます。
チョンホは自分の命をかけてもチャングムの医女としての志を貫かせたい、
そして自分は王の臣下として、本当に実力のある人物を王のそばに置かせたい、と訴えます。
チャングムを主治医とし、その代わり自分は打ち首にしてほしい、と。
それが自分の愛し方なのだ、と。
(うっ、チョンホさま、、男だねぇ)

その後にヨンセンも王さまのもとに上がり、
先日自分が話したチャングムとチョンホの話しは間違いだった、
自分を殺して欲しい、と願い出ます。
自分が王さまに話してしまったせいで
かえってチャングムとチョンホを危険にさらしてしまったと焦ってのことでした。
王はそんなヨンセンを見ながら、愛し方とはどういうものかを自問自答するのでした。

翌朝、大臣たちを集めた王さまは、チャングムの功績を認め、
正三品に値する「大長今(デジャングム)」の称号を与え、
王の主治医とすることを発表します。
ただし、この身分は一代限りとし、内医院の統率は今まで通り医局長が行うこととし、
あくまでも特例扱いとすることで大臣たちの抗議をしっかりと封じ込める王でした。

チョンホの手によって書かれた勅命を受けるチャングム。
しかし、大臣たちの怒りの矛先はチョンホに向いていました。
宮中を混乱に陥れた責任により、チョンホは宮中追放となり、流刑とされてしまいます。

流刑地に向かったチョンホをチャングムが追います。
自分のことは忘れ、志を貫いて欲しいと言い残し、チョンホは去っていきます。

本当に全てを忘れるかのように仕事に打ち込むチャングム。
王の世話をしながら空いた時間に菜園で薬草を研究し、
菜園に作った診療所の患者を診て治療法をさぐる毎日。
そんな時、ある場所に鍼を打つと麻酔の効果があることを発見し、
ウサギで実験を成功させます。

一方、王は持病と老衰のために日に日に病が重くなり、
ある日腸閉塞を起こしてしまいます。
チャングムは鍼麻酔を使って手術をすることを考え付きますが。。。つづく。


今週はどーなんでしょ?
ちょっと駆け足過ぎる感じじゃなかったですか?
チョンホが追放になってから王が倒れるまで、何年くらいたったのでしょうね?
老衰と言われてもそんなに年に見えないし、周りも年をとらないように見えるしなあ・・(^^;)。

それにしても今日はチョンホさまには泣かされました!
チョンホ自身もものすごく有能で前途があるのに、チャングムのために全てを捨ててしまう・・。
それが自分の愛し方だと言うけれど、そんなに大局的な見方をして自分を犠牲にできるもの!?
格好よすぎです、チョンホさま。

泣いても笑っても残すところあと1回となりました。
予告のネタバレで少し結末見えちゃってるけど、来週はテレビの前に正座して臨みますぞ!

公式サイト 

『大長今』ストーリーガイド
[PR]
by leonpyan | 2005-10-21 01:36 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし