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頭文字D THE MOVIE

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観たい!と思いながらもなかなか行く暇がなかったのですが、
国勢調査も一段落したので(明日からまた回収ですけど)、今日観に行ってきました。

Yahoo!の映画評や映画生活のランキングをみるといまひとつなんですよね。
どうして!?
最初に言っちゃいます。

すっごく面白かったんですけど!

先週、『四月の雪』を優先した自分がバカだった!(笑)
はっきり申しまして『セブンソード』よりずっと面白いです。
あ、この感想は私の好みが片寄っているからかもしれませんのでご注意を。
でも香港電影迷としてはこの『頭文字D』は久々に香港らしい娯楽アクション映画を観た気がしましたよ。
舞台は日本だって言うのに不思議なんですけどね。
ストーリーがしっかりしているから、香港映画にありがちの破綻もありませんし。
もう、このまま行くと、今年のベストになるかもしれません(爆)。

ああ、時間があったらもう一度観たいなあ。
それも次は字幕版でね。
だって、日本語吹き替え版だと、エンディングテーマがジェイ・チョウの歌じゃないんですよ!(怒)
avaxの陰謀だわ、きっと(暴言)。

続きを読む。。。
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by leonpyan | 2005-09-30 20:06 | 映画 | Comments(10)
NHK放送の副題って内容そのまんまですよね。
まさしく宮中に波紋を投げかけてしまった王さまのご命令。
医女を王の主治医にするなんてとんでもない、とあちこち大騒ぎです。
大臣たちや家臣、医務官のみならず、
同じ女性である皇太后、皇后、尚宮、同僚の医女たちまでが大反対。

でもちょうどその頃、チャングムとチョンホは雪の中を逃避行の真っ最中です。
ロマンティックなBGMが流れ、
「本当によろしいのですか?」と何度も聞くチャングムがいじらしいっす。
チョンホはもうチャングムのためなら命も投げ出す覚悟ですからね~。
「ときめいています」なんて言われたら天にも上っちゃう☆
官職を捨てるくらいどうってことありませんやね。

それにしても雪の中、あの格好で歩くのはさぞかし寒いのでは。
当時は外套のようなものはなかったのでしょうか?
チャングムはほっぺも真っ赤で辛そうでした。
(撮影が終わったら肌のお手入れしなくっちゃ、と思っていたに違いない!)

NHKのガイド本に載っていたおんぶの写真は川を渡るシーンでしたね。
チョンホにおんぶをされながら、昔お父さんがお母さんのために前もって川に石を置いたこと、
そしてそれがお父さんを好きになるきっかけになったと話すチャングム。
(やっぱりお父さんが先回りして石を置いていたのはバレバレだったのね)

つかの間の幸せ。
そんな二人の前に追っ手が立ちはだかります。
王から主治医に指名された医女とチョンホが駆け落ちしたことが宮中に知られてしまったら、
二人は捕らえられて死罪になるだけでなく、
チョンホの上司である右大臣(右議政。チャチャンソンが昇格)と
その臣下のものたちまで失脚させられる恐れがあるのです。
右大臣自らチョンホの説得にあたります。
宮中に戻り、まずチャングムが王の命令を辞退し、
チョンホがその後の事態の収拾をすること、
そうでなければ今までやってきたことが全て水の泡になる、と。

チャングムもチョンホも自分たちがもはや二人だけのことを考えればいい立場ではないことを悟ります。
宮中に戻る決心をし、帰途に着いた船の上で
チョンホはチャングムに王命を受けるべきであると話します。
自分や右大臣の勢力争いは宮中では日常茶飯事であるが、
医女が主治医となるというのはこの国を変える出来事かもしれない、と大局的な見方をするチョンホ。

カン・ドックの家に戻ったチャングムに対し、チャンドクも主治医の話を引き受けるべきだと諭します。
女性も医術の腕を認められるべきであり、チャングムにはその実力も心意気もある、今回はまたとないチャンスだ、と。
ああ、チョンホもチャンドクもいつもチャングムの味方なんですね~。

翌朝、王さまのもとにあがり、主治医の命を受けるチャングム。
宮中は大混乱。
内医院の医局長シン・イクピルは自分の力の足りなさを恥じて辞職願いを提出。
ウンベクまでがチャングムに自分たちの後押しは期待しないように言い放ちます。
医女たちも医局長に続いて辞職願いを出すことに。
シンビだけはチャングムの実力を信じ、ひとり応援する覚悟。
辞職したら次の職がないチボクは右往左往。

その頃、皇太后と皇后は尚宮から、王が淑媛の手引きでチャングムと二度会っていたことを聞き、
淑媛が皇后の座を乗っ取るつもりでチャングムをけしかけているのではないかと疑います。
淑媛を呼びつけ、責めたてる皇太后。
帰り道、ショックで淑媛は産気づいてしまいます。
風熱でお産が難しい上に8ヶ月の早産でたいへんな難産となり、何度も失神を繰り返しますが、
チャングムの必死の処置で淑媛はなんとか無事に姫を出産。

淑媛が危険に陥ったのは自分のせいであると責任を感じたチャングムは
王の御前に赴き、主治医の話を辞退しますが、
その時、王と皇后のもとに慶源(キョンウォン)王子が倒れたとの知らせが。。。つづく


『チャングム』が東アジア各国で人気だというのは、
儒教思想が根っこにあり男尊女卑の考え方がいまだに根強い地域であるというのも理由のひとつなのかもしれません。
これほど女性が活躍し、胸のすくようなドラマはなかなか無いのではないでしょうか。
やはりアジア各地で大ヒットした『おしん』も女性が活躍するドラマでした。
史実的にはあり得ない展開かもしれませんが、
現代社会でも共感できる女性の活躍譚という側面が
多くの視聴者の心をつかむのでしょう。
面白いのは、韓流に興味の無い中年男性にも人気がある、ということ。
宮中の勢力争いはさながら職場で実際に起こっているようなことですし、
上司や友人にめぐまれ成長していくチャングムの姿はサラリーマンの方々にも魅力的に映るのかもしれません。

あと残り4話です。
終わってしまったら本当に寂しいだろうなあと思います。
ここ数話を観て感じるんですが、
何だか50話近くの長い道のりを付き合ってきた
ご褒美を毎週毎週もらっているような気がするんですよね。
今日のおんぶシーンもそうですが、
チャングムが昔話(両親のこと、ハン尚宮さまのこと、そしてチョンホとの出会い)を
するたびにこみあげてくるものがあるんです。
これって1話からずっと見守ってきたからこその感慨なんですよね。

反対に、ここまで観てきて、改めて1話から観ると、
ああ、ここに伏線があったのか、これはこういう意味があったのか、
と新たな発見があります。
来週の土曜日からいよいよ地上波放送が始まります!
しっかり3巡目、観ますよ~~~(^^)。

公式サイト 

『大長今』ストーリーガイド
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by leonpyan | 2005-09-30 01:30 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)
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昨日、新宿ミラノ座で上映されたプレミア試写会に行ってきました。

My Favorite Actor、いえ、My Eternal Loverのレオン・ライが4年ぶりの日本公式訪問で舞台挨拶をするというので、朝から気もそぞろ(苦笑)。
ファンクラブの取り計らいで、レッドカーペットでのお出迎えも実現しました。
ロビーは記者の方々、カメラマン、ファン、警備員などでごった返していて写真も上手く撮れませんでしたが雰囲気だけでもレポートしますね。

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記者団のインタビューを受けるレオンさん。
レッドカーペットの片側にはドニーファンとレオンファンが半数ずつ陣取り、黄色い声をあげていました。

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凛々しい横顔♪
一番はじに立っていたので横顔を撮るのが精いっぱい(^^;)。
でもこのあと握手もしていただけました。
う~~ん、本当に素敵!
写真などではのっぺりして写りますが、実物は端正ですごい二枚目です。
(そこのあなた、勝手に言ってろ、って思ったでしょ??)

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ツイ・ハーク監督と奥さまの施南生(奥様はプロデューサーもやってらっしゃいます)。
格好いいご夫婦でした!

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ドニー・イェンです。
浅黒くてクールでイイ男でしたわ~。思ったより小柄でした。

このあと舞台挨拶が行われました。
施夫人、ツイ・ハーク監督、ドニー・イェン、レオン・ライ、川井憲次(音楽担当)の5名が登場。
一人一人挨拶をしてインタビューを受けた後にフォト・セッションがありました。
(フォト・セッションはマスコミ限定なので写真は撮れず。)
このインタビューの模様は後日公式サイトに掲載されるかもしれませんのでチェックしてみてください。

未だ興奮冷めやらず(笑)。
とりあえず写真だけUPします。
映画の感想はプレス・シート付きの前売り券を買ったので、また観に行った時にでも。

[追記] このエントリーへのトラックバックはプレミア試写会のレポート関係のみとさせていただきます。
映画の感想等は後日UPしますので、そちらにお願いいたします。
(まだ上映前ということもあり、この記事への映画の批評に関するTBは削除させていただきますのでご了承願います。)
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by leonpyan | 2005-09-29 08:44 | 映画 | Comments(8)
asahi.comにこんなニュースが。

国語テスト、消える長文 著作権理由で訴訟も

去年、塾の先生からも、将来的に過去問に国語の長文読解が載せられなくなるかもしれない、とは聞いておりました。

それ以前に、中学受験通(?)の間で人気だった『記述のキソ』(丸山あきら著 教学研究社刊)という問題集が著作権問題により絶版になり、ヤフオクなどで万単位の値段がつけられていたので、そういう流れは知っていました。

でも、教室で配られる学力テストにも長文を載せてはいけないとなると、学習効果にも少なからず影響を与えそうですね。

著作権は大切な問題だと思います。
作者にとっては死活問題でしょう。
でも、うちの子なんかは国語の問題集で物語のさわりを読んで、全部読みたくなって本を買ったということもあるんですよね。
そういう話はよく聞きます。

子供の教育も大切なこと。
何とか折り合いをつけていただきたいものです。
著作権法の整備、妥当な補償金の設定などできないものでしょうか・・?
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by leonpyan | 2005-09-28 08:36 | 中学受験ネタ | Comments(6)

模試に挑戦

昨日は四谷大塚進学教室主催の合不合判定テストを受けてきました。
9月~12月まで月一回計4回行われる模擬テストです。
こういうテストで自分の力がどの程度かを知り、弱点を探すんですね。

現在首都圏の中学受験では三大模試と呼ばれる模擬テストがあります。
首都圏模試、四谷大塚「合不合判定テスト」、日能研「公開模擬試験」の三種。。
息子の塾では全員四谷大塚のテストを受けるように指導されています。
このテストがある日は、毎週日曜に行われる志望校別特訓授業はお休みです。

昨日は初めての会場での他塾模試とあって、行く前は少し緊張していたようですが、
会場に着くと同じ塾の友人たちがロビーに何人かいて、ホッと顔をゆるめてその中に入っていきました。
テストの合間の休み時間にも友人たちと集まって騒いでいたそうですから、
特にプレッシャーもなく、リラックスして受けられたようです。
とは言え、それがテストの出来に直結するかと言えばとんでもなく、
帰宅して自己採点をしながらずっと「ビミョー・・・ヤバ・・・」を連発しておりました。

さて、この四谷大塚の模試、40年の歴史があるそうです。
何せ私自身が中学受験をした時に受けましたから。
子供心に「合不合」って生々しい言葉だな・・と思った覚えがあります。

答案返却時に、志望校への合格率○○%と出てくるので、悲喜こもごもなわけです。
私自身はあまり気にするタイプではなかったのか、悪くてもケロッとしていましたね。
当時は同じ小学校に好きな男子がいて、
その子と同じ公立中に行きたくて、私立は落ちてもいいや、くらいに思ってましたんで(^^;)。
結果はいい時もあれば悪い時もあって、母のほうがヤキモキしていたんじゃなかったかな。

息子が持ち帰った問題用紙と一緒に袋とじになった解答がついていて、
とっても懐かしくなりました。
私の時も解答は袋とじになっていて、テストが終わって家に帰る途中で
恐る恐る破って中を見て、「あ!ここ間違えた!」なんてやっていたのを思い出しました。
あれからもう○○年かぁ・・・(遠い目)。
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by leonpyan | 2005-09-26 15:39 | 中学受験ネタ | Comments(4)

国勢調査

総務省統計局の主導の下、5年に一度の国勢調査が10月1日付けで全国いっせいに行われます。

この国勢調査、誰が回っているかご存知でしたか?
市役所の人とか、総務省の人とかじゃないんですよ。
ご近所から選ばれた調査員が「非常勤の国家公務員」として調査の期間中働いているのです。

私もこういうことは全く知らなかったんですけどね、
実は夏前に町会長から電話があり、国勢調査員をやってほしい、と依頼を受けました。
どうやら今までやっていた方があまりにも大変だったので、区域を分割して人数を増やしたようなんです。
子ども会などで一緒に役員をやっていた人がやはり引き受けていらして、そのへんから私の名前があがっちゃったみたいです。
断る理由も見つからなかったのでお引き受けしたんですが、
意外と大変。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

説明会に出席し、書類の準備、受け持ち区域の確認、
「調査についてのお知らせ」の配布、調査票の配布と取集、調査書類の検査と整理、
そしてやっと提出となります。
この間、約1ヶ月弱。

臨時の公務員としてのお仕事ですからわずかな報酬もいただけるんですけどね。
何せ一軒一軒訪問して、説明して、調査票をしっかり回収しなくてはいけないので、かなり責任がかかる仕事内容なんです。

昨日から調査票の配布に回っています。
ちゃんと対面して世帯人数を確認し、調査についての説明をして、回収の日時を約束しなくてはなりません。
ご近所なので知り合いも多く、概ね皆さん協力的なんですが、外出が多くてなかなか捕まらない方もいらっしゃって、何度も足を運んだり。
今日なんてインターフォン越しに「ポストに入れておいてください!」とガチャッと切られて何も説明できなかったお宅もありました(泣)。

こういうことってやってみると大変だなってわかるんですよね。
町会の役員をやってみて、初めて町会費の徴収に回るのがどんなに大変かわかったりね。

皆様も国勢調査員が回ってきたら、協力してあげてくださいね。
ホント、押し売りとは違うんですから・・・。

国勢調査2005
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by leonpyan | 2005-09-25 00:08 | 雑談 | Comments(10)
チェ一族が一掃されてしまったらドラマのテンションも落ちるだろうなあ・・と思いきや、
そうです、これからが原題『大長今』の本番です。
王さまの主治医まで登りつめなくては!
残存する「朝鮮王朝実録」の中の「余の体のことは長今(チャングム)が知るところなり」という記録がもととなっているわけですから。


今日の放送はのっけからチョンホさまがチャングムに冷たくってどうしたの??と思いましたわ。
チャングムが自分に何の相談もせず、王様に活人署に行かせて欲しいなんて頼んだからスネたのか?
でもチャングムが活人署に出勤する前にいち早く様子を見に来ているところが何ともラブリー♪
チャングムの口から「会いたい」の一言を聞き出したいがためにいけずなことを・・・。
お茶目過ぎます、チョンホさま!

チャングムは忙しく働くのが本当に好きなんですね。
活人署でたくさんの病人を診るのがとても楽しそう。
チョンホもチャングムのそばで子供たちを教えるのが嬉しくてたまらないらしい。

宮中では新しいスラッカンの最高尚宮を決めるため、宴席で料理の競い合いが行われます。
皇后が選んだ最高尚宮は、なんとミン尚宮でした。
「細く長く」宮中で暮らすはずが、「太く長く」を目指すことに!?
(ヨンセンの世話役尚宮は誰になるんでしょう??)
アドバイスを求めるミン尚宮に、チャングムは自分が今まで書き綴った料理日誌を渡し、ミン尚宮なら大丈夫、と励ますのでした。

で、副題の「つかの間の和み」って、本当につかの間でしたわ。
チャングムが活人署で働き、チョンホが活人署の子供たちに文字を教えに来ている間だけ・・本当に和んだのは。
休む間もなく、チャングムは宮中の陰謀に巻き込まれていくのです。

チェ一族亡き後、誰がチャングムをピンチに陥れるのか!?
それは今までチャングムの味方となっていてくれた皇后さまでした(>_<)。

皇后はチャングムを宮中に呼び、病弱な東宮(先の皇后が生んだ皇太子)の担当医女になるよう命じます。
それは自分の息子慶源大君を守るため、密かに東宮の命を奪って欲しいということを意味していました。
動揺しながら東宮のお世話をするチャングム。
でも、たとえ皇后の頼みとは言え、医術を使って人の命を奪うなど、できるはずもありません。

誰にも何も話せず鬱々とするチャングム。
そんなこととは露知らず、ラブラブモード全開のチョンホさま、
「田舎で寺子屋と小さな薬房を開きませんか」
とうとうプロポーズ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
嬉しいはずの申し出に、チャングムは素直に喜ぶことができません。
「小さい薬房はいやです。大きくしてください。大勢の患者さんが診られるように」と返しますが、
その表情は必ずしも明るくはありませんでした。

チャングムは意を決します。
その前にチョンホとのデートターイム!
市場でプレゼントを要求するチャングム。
チョンホが買ってくれたノリゲと、父の形見のノリゲを交換するチャングム。
この時既に、チャングムはある覚悟をしていたのでした。

翌日皇后のもとへ行き、自分の命を差し出しても皇后の言う通りにはできない、と訴えます。
皇后はその訴えを苦々しく思いながら、チャングムに自分付きの尚宮になるよう言い渡します。
その二人の会話を王さまが皇太后殿の外で耳にしていました。
チャングムをこっそりと淑媛殿に呼び出し、皇后から頼まれた内容を問いただしますが、口に出せるはずもありません。

追い詰められたチャングム。
チョンホに会いに走ります。
(二人のすれ違いに、「かくれんぼか?」とボケるトックおじさん、ナイスです。)
やっと出会えた二人。
自分をさらって逃げて欲しい、何も聞かずに、と涙ながらにチョンホの胸に飛び込むチャングム。
「明日、辞職願いを出しに行きます」
オットコマエ!!チョンホさま!

しかし、その頃、王さまはチャングムを自分の主治医にするという命令を下していたのでした。。。つづく。


今日のナイス・チボク!
八方塞りとなり、泣き崩れるチャングムに
「どうしたんだ?たたかれたのか?シンビか?ウンビか?」
・・・って、子供じゃあるまいし・・・(^^;)。

それにしても一難去って、また一難。
来週も大変なことになってそうです。
チョンホさまとチャングムの愛の行方や、いかに~~?

公式サイト 

『大長今』ストーリーガイド
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by leonpyan | 2005-09-23 01:51 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(14)

四月の雪

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シネコンの上映スケジュール電光掲示板を見ながら、『四月の雪』にするか『頭文字D』にしようか迷う自分。
香港電影迷としては『頭文字D』のはずなんだけど、ホ・ジノ監督作品はどうしても気になってしまうんだな。
今まで観た韓国映画で一番好きなのは?と聞かれたら、多分『八月のクリスマス』と答えるだろうと思う。
ホ・ジノ監督の作品はどうしても期待値高めになってしまいます。

でも残念ながら前作『春の日は過ぎゆく』は私にとってはハズレでした。
ホ・ジノ監督の恋愛観は私とは多分違うんだな、きっと。
『八クリ』は死生観や相手を想う気持ちが切ないほど胸に響いてきたんだけど、『春の日』は「ああ、こういうこともあるよね、でも、だから何?わざわざ映画にする意味は?」と思ってしまったんですよね。
監督の恋愛に対するトラウマをそのまま見せ付けられたような居心地の悪さを感じたんです。
イ・ヨンエが演じたヒロインが嫌な女性に見えるような描写の仕方もマイナス要因だったなあ。

さて、その『四月の雪』。

続きを読む。。。
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by leonpyan | 2005-09-22 18:36 | 映画 | Comments(8)
ブログの女王、眞鍋かをりさんの『眞鍋かをりのココだけの話』も、
古田敦也選手(もうすぐ"監督"と呼ぶことになるのかな?)の『古田敦也公式ブログ』も面白いけど、
私が一番気に入っているブログがコレ。

 2ちゃんねるベストヒット

もう既にかなり有名なサイトですけどね。
2ちゃんねるに出入りするのはちょっと・・・という方でも、このブログを読めば、2ちゃんねるの「明」の部分を楽しめること請け合いです。

でも、この方はどうやって面白い記事を探していらっしゃるのだろう・・。
スミからスミまで読破・・・?まさかね・・・(^^;)
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by leonpyan | 2005-09-21 08:26 | ブログ | Comments(0)
今ちょっと流行っているみたいなので・・

 ニュートラ 適正・適職診断

職探しをしている若い人向けみたいなので、私はお呼びじゃないって感じですが、
一応結果はコレでした。

ううむ・・・やっぱり私の職業選びは間違っていたのかも・・・。
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by leonpyan | 2005-09-20 00:14 | 雑談 | Comments(9)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし