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久々のカラオケ

高校の同窓会の幹事打ち上げで3年ぶりくらいでカラオケへ。
昔の歌しか歌えないし、声も出ないしてんでダメ。
次に集う時は新しい歌をマスターしてくることが課題になりました。

天地真理の物まねしている時点で終わってるよね>自分
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by leonpyan | 2005-07-30 23:03 | 雑談 | Comments(2)
初っ端からチェ女官長VSチャングムの大一番!
治療と見せかけ、チェ女官長の急所に針を打つことなど担当医女となったチャングムにはたやすいこと。
「お前はもう死んでいる」状態のチェ女官長!

そこに現れたクミョン、医女を代えろと主張しますが、さすがチェ女官長、度胸がすわっていると言うか
凄みで押しまくろうと言うのか、チャングムの治療を受け入れます。
必殺仕置き人の如く、首筋に鍼を打とうと一時は迷いますが、結局そんなことはできないのがチャングムです。
医術を悪用してはならない、と心に誓うチャングムなのでした。

ああ!!でも、またあなたですか!ヨリ!
疫病事件の時、村を引き上げることをチャングムにはちゃんと伝えた、とあくまでシラを切るヨリ。

さすがに疑いを持ったシンビがチョドンに頼んでヨリにカマをかけてみますが、そこはヨリのほうが上手。
うまく逆手にとって、チャングムがシンビたちをそそのかしてヨリを陥れようとしたとでっち上げ、
ユンス医局長はとうとうチャングムに恵民署に移るように命じます。

いよいよチャングムも宮中から出なくてはならないのか・・・という危機を救ったのは
またしてもチョンホさまでした。

チョンホはオ・ギョモたちによって、疫病事件で勝手に部隊を離れ報告を怠ったとして、
一度は免職になっていました。
それを聞いて憤慨したチャンドクは、自分の患者の息子であり、
今は引退している元大臣のパク・スボクに頼んで王に直訴してもらい、
チョンホは復職、おまけに内医院の副審議官に任命されたところだったのです。
内医院の人事についても発言権を得たチョンホは、
今回手柄をたてたチャングムの異動は認めないと言い放ちます。
その強引さに内医院では反発も出て、同時にチャングムとチョンホの関係に疑いを持ち始めます。
(そりゃ、そうだよね・・・誰が見てもこの二人の関係はアヤシイ。)

そんなところにヨンセンが懐妊したとの知らせが。
ヨンセンは淑媛という称号を与えられ、
ミン尚宮を自分付きの世話係の致密尚宮に、チャンイを厨房の女官に任命します。

形勢大逆転のヨンセンのもとには今まで散々意地悪をしてきた女官たちが
これまでの行いを改めると詫びに来ますが、彼女たちをいさめたのはミン尚宮。
その時のセリフはあのハン最高尚宮が横領事件(23~24話)で
厨房の尚宮たちをいさめた時のセリフと全く一緒でした。
溜飲を下げるヨンセンとチャンイ。

懐妊のお祝いに皇后から言い付かってクミョンが料理を運んで来ますが、
ヨンセンは「気分が悪くなる」と何回も作り直しをさせ、「お前の料理には何かが足らぬ」と一言。
祝賀会では祝いの言葉を述べるチェ女官長にも「こういう日がやってくるとは」と皮肉たっぷりのヨンセン。
ヨンセンのささやかな復讐ではありますが、これで黙っているチェ一族ではないのはもちろんのこと。

晴れて見習から正式な医女となったチャングムたち。
配属先が発表され、チャングムはヨリに代わって皇后担当に。
ヨリはよりによって(洒落じゃないけど)ヨンセンの担当となってしまいます。
このチャンスをチェ一族も放っておくはずがありません。
ヨリを利用して、ヨンセンを葬り去ろうと画策。
ヨリはわざとヨンセンの持病が悪化するような食事療法をとらせます。

ヨンセンに会うのをヨリの手前しばらく遠慮していたチャングムですが、
ヨリの帰ったあとにヨンセンのもとを訪れ、
話を聞いているうちにある疑問が。
脈をとると、どうもヨリの診断は違うらしい。どうする!?・・・つづく。


前半は溜飲下げっぱなし!ヨンセン大活躍!ミン尚宮も格好よかった!
チャンドク師匠はいざとなると百人力に頼りになるしね!
オ・ギョモが王様にたしなめられているのも気持ちいい。
でも後半からまたまたヨリの悪事全開で、ちょっとヨンセンが心配です。
妊娠が体質に合わないみたいだし、出産の時も大変そう。

チェ一族の影がだんだん薄くなっていくような気もします。
足元からどんどんと崩れ始めているような。
これからチャングムの逆襲開始!?

公式サイト 

・『大長今』ストーリーガイド
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by leonpyan | 2005-07-29 00:58 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(10)

星になった少年

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題名からして結末がわかってしまうこの映画、
絶対泣かされるのは明白なので、今日はアイラインを描かずに出かけました。
正解。パンダ目になるところだったわ。

特に最近はこういう話は母親のほうに感情移入してしまうので、
ラスト近くは嗚咽しないようにこらえるのに必死でした。

でも幸いに(?)母親役の常盤貴子の演技にはいまひとつ共鳴できなかったので、何とか持ちこたえたんですけどね。
(常盤貴子は嫌いじゃないけど、銀幕向きではない・・と思うんだよね、個人的に)
継父役の高橋克実も笑いを取るにはいいけれど、
父と子の確執を演じるにはちょっと辛いかな。
祖母役の賠償美津子はさすがの貫禄。
ずいぶん老けたのでちとショックでしたが画面を引き締めています。

主人公の柳楽優弥くんは不思議な存在感があると思う。
決して演技が上手いわけではないのだけれど、あの目力には妙に説得力を感じます。
どんな大人になるのか楽しみな少年ではあるな。

でも何故か柳楽くんだけ浮いているような感じもある。
常盤貴子と高橋克実というコンビに合わないのかもしれないけど、溶け込まないのよね。
彼だけ別の世界に住んでいる感じ。
逆説的に言えば、そこが彼の最大の魅力でもあるのでしょう。
少なくともこのストーリーでは生きています。

全体的には完璧な出来、とは言えないかもしれません。
この題材なら、もう少しメリハリがあってもいいような気がします。
柳楽くんの雰囲気とシンクロして、映画自体も何となく口下手な感じが否めません。

とは言え、とりあえず象が出ているというだけでポイントは高くなってしまうんですよね。
「子供と動物には勝てない」というセリフを武田鉄也に言わせるのもニクい計らいだけど、
象たちを初めとしてチンパンジーや犬に演技されたら敵わないよね。

でもタイトルについては「星に」ではなく「象に」のような気がする。あ、それじゃ完璧ネタばれか!

星になった少年@映画生活
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by leonpyan | 2005-07-28 22:02 | 映画 | Comments(4)

ファイル地獄

今日は暑かったですねーっ。台風一過の夏空でした。

塾が中休みで息子が一日中家にいるため、身動きとれず日記に書くネタも「中学受験ネタ」しかない(苦笑)。
これから半年はこのネタが多くなるやも。
興味ない方は読み飛ばしてくださいませね。

さて、息子の塾にはちゃんと製本したテキストというものがありません。
毎回、一つの単元用の小冊子(これがテキスト代わり)と、プリントがバラバラと渡されます。
このプリントと言うのが大量で、テストと解答だったり、重要事項をまとめたものだったり。
ほとんどB4サイズですが、ファイルする時にB4サイズってかさばるんだよね。

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by leonpyan | 2005-07-27 23:10 | 中学受験ネタ | Comments(4)

夏期講習、始まる

昨日から息子の塾では夏期講習が始まりました。

6年生になるとさすがに夏休みは休みじゃない~~という感じです。
7月中はお弁当持ちで9時から5時までビッシリ。
他の塾では2食分お弁当を持っていくところもあるとか。

小学生でしょう~~~!?と驚かれる方も多いでしょう。
私も最初は
「こんなスケジュールはおかしい!
子供には遊ぶ時間も必要!
こんなにやらないと受験できないの?」
と思ったものです。ええ、最初は。

でも、いざ6年の親になってみると、
「もう、一日中塾に行ってくれてもいいわ!
家にいても勉強しないし・・・」
なーんて調子になってくるのです。。。
鬼ですね、鬼。

12歳にもなると親の言うことは聞かなくなってくるし、
家に一緒にいると
「あの宿題はやったの?
見直しした?」
なんて感じで口うるさくなってしまう。
それを嫌がる息子は余計反発する。
も~黙って見守る偉い母にはなれないですよ、なかなか。

塾に行けば子供はさすがに集中力もあるし
先生の講義は面白いみたいだし、
友だちとも適当にふざけあっているし、
それはそれで寺小屋感覚で楽しんでいるようです。

いや~家にいて机にかじりついているよりはよっぽど知識は広がるようですよ。

続きを読む。。。
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by leonpyan | 2005-07-25 23:56 | 中学受験ネタ | Comments(6)

五月之恋

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最近すっかり韓流に流れてしまっていて、中国映画のDVDがかなりたまってしまったので、また少しずつ見始めています。

まずは3月に台北に行ったときに買ってきた『五月之恋』
2004年7月に中国と台湾で上映され、日本では未公開。
監督は徐小明。
台湾の人気アイドル・陳柏霖と中国大陸の人気アイドル・劉亦菲が共演。
台湾の人気バンドのメイディ(五月天)も出演し、主題歌も歌っています。


阿磊(陳柏霖)は台湾の大学生。典型的なE(E-mail)世代の青年であり毎日だらけた生活を送っている。
ある日、阿磊はインターネット上でハルピンに住む萱萱(劉亦菲)という女の子と出会い、その日から思いもよらない不思議な世界へといざなわれる。
彼女は「五月天」の大ファン。しかし明るく美しい彼女には、実は秘密があった・・・
(DVDの紹介文より)


映画の舞台は台北、三義、ハルピンと移っていき、大陸と台湾の若者の日常を描いています。
同時に、1949年中華人民共和国成立時に大陸から台湾に国民党軍として移ってきた所謂外省人のサイドストーリーも交ぜ、故郷を離れた華人の想いを織り込んでいます。

台湾映画らしい淡々とした描写と美しい風景、音楽が深深と心に染み入る佳作でした。
政変により故郷を離れざるを得なかった華人の想いを、台北とハルピンという遠く離れた若い男女の恋心にオーバーラップさせているところは、現在の中国と台湾の関係を連想させる気もします。

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陳柏霖(チェン・ポーリン)目当てで買ったDVDでしたが、ヒロインの劉亦菲の美しさには目を見張りましたね~!
中国の武侠ドラマに出演し(右の写真参照)、かなり人気らしいのですが、これから日本でも歌手デビューするという噂も。
要注目!かも。
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by leonpyan | 2005-07-24 23:41 | 映画 | Comments(0)
地震、すごかったですねぇ~。

発表によればうちの地域は震度4だそうですが、体感震度は5弱くらいでしょうか。
震度5強を記録した地域にも近いし、4ということはなかったと思うなあ。

実はうたた寝中だったところで、びっくりして目は覚ましたのですが、固まって動けませんでした。。。
大地震が来てもいざとなったら何も行動できないかも。。

電車も長い間止まっていたし、お出かけしていたら大変だったでしょうね。

そういえば今日の夜はカメたちが全然起きてこなかった。
びっくり疲れしちゃったのだろうか・・?
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by leonpyan | 2005-07-24 00:51 | 雑談 | Comments(8)
先週はあれだけ落とされたから、今回は上がるわよね?
溜飲を下げさせてくれるわよね?と臨んだ今週(笑)。

おいおーい!前半はどうなることかと思いましたよー。
まさかチャングム最大のピンチがやってこようとは!


疫病が蔓延して封鎖された村に取り残されたチャングムを助けに来たチョンホさま。
村人たちの怒りの矛先が全てこの二人に向けられ、
このまま村にいてはチョンホの身が危ないとみたチャングムは
チョンホに薬を買いに行ってもらいます。
それは、チョンホを村から出して村人の暴行からも疫病からも助かってもらおうとの配慮でした。
村人たちはチョンホが一日で戻らなければチャングムを殺すと脅します。
(さしずめ『走れ!メロス』韓国版ですな。)

チャングムが自分を助けるために嘘をついたと気付いたチョンホは馬を必死に走らせます。
その頃、一人村で治療にあたっていたチャングム自身にも病の兆候が見られ、
1日過ぎてもチョンホが戻らないことに腹をたてた村人たちはチャングムを納屋に閉じ込めてしまいます。
監視の役人によって村には火が放たれ、チャングムは逃げることもできず、
朦朧とした意識の中で思い浮かぶのは母とハン尚宮の最期の時。
そこへ危機一髪、チョンホが助けに現れ、お姫様抱っこで脱出!
(一緒に見ていた旦那は「イ・ヨンエは軽そうだ・・(私を見て)助けられそうもない・・・」と一言。)

必死の思いでチャングムの名を呼ぶチョンホ。
意識を取り戻したチャングム。
二人は固く抱き合い、互いの気持ちを確かめ合うのでした。

チョンホが戻ってきたことで村人たちは二人を信じることに。
おまけにチョンホは薬を買ってきただけではなく、心強い助っ人を呼んでいました。
「医女をもうひとり連れてきました。」
颯爽と登場するチャンドク師匠!
(無敵!これで怖いものなし!格好良すぎです!)

3人で協力して治療と原因究明にあたるうち、これは疫病ではなく、
病気の野菜を食べたことによる食中毒であると結論を出します。
生姜汁を与え、薬の処方を変えて、村人たちは次第に快方に向かいます。

一方宮中では、撤収の集合時間に現れず勝手に離脱していまだに帰ってこないチョンホとチャングムを
免職にする話し合いが行われていました。
計画通りにことが進んだ場合は望みをかなえてもらうと約束を取り付けていたヨリ、
チェ一族所有の薬房の権利をもらいたいと願い出ます。
いよいよチェ女官長から薬房の権利書を手渡される、というその時、
「チャングムが戻ってきました!」というヨンノの報告で遮られます。

宮中に戻ってきたチョンホとチャングムに対し、
「二人とも免職だ」と言い放つオ・ギョモとチョン・ユンス。
疫病の原因は野菜の病害であると主張するチャングムに、
「原因を突き止めた二人はお手柄です!」と肩を持つチボク。
(いい人だぁ!)

折から別の村に調査に出ていたウンベクとシン・イクピルが戻り、
二人とも所見からチャングムの意見を肯定しますが、
オ・ギョモやユンスはあくまでもそんなはずはない、と顔を曇らせます。
「ここは私が出て行かなくては」と登場したチェ女官長。
「野菜が原因などあり得ない。でたらめだ」と激しく反論。
チョンホは「そこまでおっしゃるなら、傷んだ野菜を召し上がってみては」と。
「それはいい考えだ」と喜ぶ長官。
「何も女官長が食べなくても」と渋るオ・ギョモ。
そこはさすがの女官長、度胸が据わっているというか、間抜けというか・・
「私が食べましょう」。

そして次の日・・クミョンが女官長の部屋を訪れると、
果たして女官長には病の症状が出ていたのでした。
「早速王に報告せねば」と喜ぶ長官。
(女官長の具合を心配せずに喜ぶのもどうかと思うが・・こういうところ、好きよ、長官。)
手のひらを返したように「処方を出して民にも知らせよ」と偉そうなオ・ギョモ。

苦しむチェ女官長の部屋に訪れた担当医女・・それはチャングムでした・・・つづく。


前半はチャングム大ピンチ!死に直面!
後半は打って変わってチェ女官長に大逆転!
チョンホさまとのラブラブモードも全開だったし、今週は見どころ満載でした。

チョンホさま、チャングムへの想いはもうどうにも止まらない状態です(^^)。
チャングムが医女仲間に見捨てられて村に置き去りにされ落ち込んだときの慰め方がまたいいんだわ。
「人という壁ができたのです。乗り越えてください。ここで諦めたら今までの努力が水の泡です」
「自信がなくても、心があれば大丈夫です!」
イイ男です!チョンホさま!!

予告だと、また来週はヨリの策略がありそうだ・・・
うーん、来週が待ち遠しい!

公式サイト 

・『大長今』ストーリーガイド
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by leonpyan | 2005-07-22 16:03 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(4)
あー、今日から夏休みが始まってしまいました。
身動きの取れない鬼のような夏休み。
朝から晩まで食事の心配をしなくてはならない夏休み。

・・と、愚痴はこのくらいにして、、、
気を取り直して

チャングム・大長今 キャラクター占い

やってみました。

私の結果・・・

 ちょしさんは ドックの妻 です!

 ● ドックの妻さんは、お金が大好き。
 そのためには嘘もつきます。商売上手で家業も繁盛。
 口は悪いが美人です。亭主はお調子もの。

 ● ちょしさんの必殺技は、流し目攻撃です!

流し目、練習するか、、、(^^;)
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by leonpyan | 2005-07-21 17:18 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(5)

パリの恋人 DVD-BOX 2

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予約していた本日発売の『パリの恋人』DVD-BOX2が届きました!

続きを読む。。。
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by leonpyan | 2005-07-20 23:58 | ドラマ(その他) | Comments(4)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし