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50th Anniversary

昨日は義父母の金婚式でした。

市川北国分にあるイタリアンレストラン「トラットリア・ポルポ」にて親族だけでお祝いをしました。

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スモークサーモンのマリネに始まり、ひらまさのカルパッチョ、クワトロ・ピザ、ボルチーニ茸のパスタ・ボロネーズソースと続きます。

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メインディッシュは甘鯛のオーブン焼き、ホロホロ鳥のロースト。

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最後は特製デザート(写真はメインゲストのみ特別仕様)とエスプレッソで締めくくり。

今年は5月に義母が手術、夏に義父が精密検査入院をする予定でいろいろ大変ではありますが、とりあえず元気に50周年を迎えることができました。
いつまでも二人揃っての笑顔が見られますように。
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by leonpyan | 2005-04-30 01:14 | グルメ | Comments(2)
今日は前回までのあらすじを見て、またウルウルしてしまったわ。
ハン最高尚宮さまの最期は何度見ても泣ける・・・・。

さて、一方のチャングムはまるで『パピヨン』のスティーブ・マックィーンばり。
何回も脱走を企てて、その度に鞭打ちと食事抜きの刑にあってます。
ご飯食べてないのに、よくそんな元気があるなー。

そこへ宮中の職を辞してチャングムを追いかけてきたミン・ジョンホに再会。
今はとにかく我慢すれば、いつか名誉回復のチャンスがくる、とチョンホに説得されます。
ハン最高尚宮の「生きておくれ」という言葉も思い出し、チャングムはとりあえず今の状況を受け入れることにします。
脱走から戻ったのはいいけれど、騒ぎばかり起こすチャングムの受入先などないと渋る武官。
そこへ医女のチャンドクがチャングムを引き取ると申し出て・・・・つづく。

いよいよチャングム医女編が始まりましたですよーっ。
チャンドクがこれからは要になりそうですね。
ハン尚宮に変わってチャングムを指導していく立場になりそうな感じ?

ミン・ジョンホも済州島まで来ちゃうなんて、熱い男だわ!
まあ、このドラマってイイ男があまり出てこないから、チョンホさまが出ずっぱりになるしかないのよね。
もっとイイ男が出てくれば『冬ソナ』ばりに話題になったかしらん?

それにしてもヨンセンは泣かせてくれます!
あそこまで親友のことを思えるって幸せよね。
一人ぼっちになってしまったのはチャングムというよりはヨンセンかも。
ヨンセン、強くなっていくのだよ、ガンバレ!

公式サイト 人物相関図が更新されています。
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by leonpyan | 2005-04-28 23:50 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

リンクを整理

ブログを開設してから早半年。
(正確には5ヶ月。12月1日に始めたので。11月の記事はHPの日記から転載したもの)
有り難いことにアクセスも1万ヒットを超えました。
個人の日々のつぶやきに付き合ってくださる皆様に深く感謝する次第・・・。

ブログを始めた当初は勝手もわからずバタバタといろいろなことに手を染めましたが、ようやくペースがつかめてきました。
私としてはここのブログが一番使いやすく、自分らしさも一番出せている気がします。
考えてみれば結婚前は20年間ずっと日記をつけていたので昔から書くことは嫌いじゃなかったのですが、何せ人様に見せられるような文章かといえばとんでもなく、最初は緊張しまくりでした。
それでもコメントやトラックバックをつけていただくと嬉しいものです。
しばらくはこのペースで続けていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

区切りとして、今まで適当に放っていたリンクを整理してみました。
基本的には相互リンクでいきたいと思います。
エキサイトブログでもしリンクしていただいているサイトがございましたら、ご一報いただけると幸いです。
エキサイトブログ以外でのリンクはBlog Peopleを使っております。こちらもご一報いただければ加えさせていただきますのでよろしく。
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by leonpyan | 2005-04-28 19:46 | ブログ | Comments(0)

Shall we Dance?

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キャストを聞いた時、役所広司→リチャード・ギアはいいけど、草刈民代→ジェニファー・ロペスはちょっと違うんでないの?と思っていましたが、意外とまとまってました。
ジェニファー・ロペスのラテンの血をうまく演出に入れて、草刈民代とはまた別の魅力と凛とした感じを出していました。
ジェニファー・ロペスとリチャード・ギアの絡みがかなり抑え目な分、奥さん役のスーザン・サランドンが前面に出ていましたね。
オリジナルでは原日出子の奥さん役が大人しすぎるってアメリカでは言われていたみたいなので、設定を少し変えたのでしょう。

一つ一つのシーンや話の展開が思ったよりオリジナルに忠実なので、オリジナルファンとしては嬉しいところ。
それだけオリジナルの完成度が高かったということかも。

ダンスシーンはさすがにハリウッド版は華やかです。
活き活きとしていて本当にダンスっていいな、と思わせます。
コンクール前夜の二人のダンスは特に良かった。
でもリチャード・ギアとジェニファー・ロペスだと、間違い起こしそうな感じもしちゃって、ちょっとドキドキしました。

脇役もいい味を出しています。
オリジナルでは竹中直人のアクが強すぎる気もしましたが、『ターミナル』でも好演していたスタンリー・トゥッチがそのアクをちゃんと踏襲しています。
渡辺えり子の役はリサ・アン・ウォルターがしっかり盛り上げています。

ラストだけはちょっとアメリカ的でこそばゆい感じ。
このへんが日本とアメリカの感覚の違いなのかな。

Shall we ダンス?@映画生活
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by leonpyan | 2005-04-27 21:02 | 映画 | Comments(4)
全54話のうち前半が終わり、ますます目が離せない展開の『宮廷女官 チャングムの誓い』。

この前半部分の再放送が決まったようです。


公式サイトのお知らせより

7月11日~28日の月曜~金曜、
NHKBS2にて午後8:00~10:00《2話連続》
(28日は1話のみ)


嬉しい~~♪
DVDを買おうか迷っていたのだけれど(買えよ!!と言われそうですが)永久保存版で録画しちゃおうっと。

でもどうしてまたBSなの?
地上波にすればもっと話題になるのに・・・。
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by leonpyan | 2005-04-26 18:18 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

オアシス

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劇場公開時に見逃して、ずっと後悔していました。
レンタルビデオ屋さんでも、いつ行っても貸し出し中。
やっと、やっと借りられたー。

映画開始5分。やけに細いソル・ギョング(この映画のために20kg落としたそうだ)が出所したばかりの男ジョンドゥを演じているんですが、これがまた絶対にそばにいてほしくないようなウザイ奴なんです。
うわ、何だかイヤ!と一瞬この映画に入り込めるかどうか不安になりました。
彼は前科3犯、家族にも疎まれ、世間とはとうてい協調できないようなある意味性格破綻者。
いつも鼻をすすり、貧乏ゆすりをし、人も迷惑も考えない、人の話も聞かない。

そんな彼が交通事故で死なせた男性の家を見舞いに訪れます。
そこにいたのは重度脳性麻痺で自由に動くこともできない娘、コンジュ。
彼女に興味を持ったジョンドゥ。コンジュも次第に心を開いていきます。
社会から疎外された二人は二人だけの世界を築き、純粋な愛を育むようになります。
そこにある事件が・・・。

こんな風にあらすじを書くと、ジョンドゥとコンジュのさわやかな恋愛物語のように読めますが、とんでもない。
ジョンドゥはコンジュに対して強姦未遂をするようなとんでもない奴だし、コンジュはとても普通の恋愛ができるようには見えません。

でも、観ているうちにあんなにイヤだと思っていたジョンドゥがイイ奴に見えてくるから不思議。
『ペパーミント・キャンディー』もすごかったけど、この映画のソル・ギョングは上手過ぎます。

そして、それにも増してすごいのがコンジュを演じたムン・ソリ。
本当にこれは演技なの?と思うくらい作り込んでいます。彼女の女優魂にただただ敬服。

それにしてもすごい映画です。(すごいと言う言葉しか出てこない自分のボキャブラリー不足がふがいない)
観終わってしばらくショック状態でした。
イ・チャンドン監督にしてやられたと言うか、目の前に「あなたは偏見を持っていないか?」「人を純粋に愛したことがあるか?」と疑問符を突きつけられたような気がします。

私が一番好きなシーンは、タぺストリーの中からインドの踊り子と少年と子象が出できて二人と一緒に踊るところ。
観ていた時は涙は出なかったのに、観終わってからそのシーンを思い出すとなぜかジワッときてしまいます。
内容は重いし、決してハッピーエンドとは言えないけれどラストシーンの明るさと清清しさが印象的。
文句なしに★5つ。

オアシス@映画生活
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by leonpyan | 2005-04-23 22:50 | 映画 | Comments(5)
はぁ~一夜明けた今でも目が腫れております。。。。
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

とうとうハン最高尚宮さまがお亡くなりになってしまいました。
それもチャングムの背中で・・・。
第11話でハン尚宮がチャングムを背負って部屋に戻るシーンがありましたが、この27話と重なるシーンだったのね。

それにしてもチャングムはあまりに可愛そう。
本当の母に続き、第二の母とまで慕った師匠を目の前で亡くすなんて。

ハン最高尚宮の最後の言葉はジーンときた。
「お前の優れたところは皆より秀でていることではなく、どんなことでも諦めないこと」
これからもチャングムは諦めずに突き進んでいくのでしょうね。

願わくはオ・ギョモ一派とチェ一族を一網打尽にしてほしいですわ!!
『モンテ・クリスト伯』の韓国版となるのだろうか!?(笑)
あ~~これからの展開が気になるぅ~~。
(NHKの公式ガイド本は6月発売なので、まだネタバレは知らないのです。他のネタバレサイトは極力避けて通っております。)
ミン・ジョンホ、頼むよ~あなたの本領はこれから発揮してもらわなくっちゃ。

公式サイト
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by leonpyan | 2005-04-22 08:37 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

アナーキスト

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韓流シネマ・フェスティバル2005で上映されている『アナーキスト』を観てきました。
私は韓流スターファンでもないし、チャン・ドンゴンファンでもないし、大好きなソン・ガンホが出ているわけでもないのに何故この映画を?
というのにはちゃんとした理由があります。
ラストに流れる主題歌をレオン・ライが歌っているのです。

2000年に韓国で封切られた当時、レオンファン仲間の間で話題となり、DVDを入手してラストの歌だけ繰り返し聞いたものでした。
だって映画は字幕もないし全然わからないんだもの。
今回やっと日本で上映されるというので楽しみにしていました。

舞台は1924年の上海。中国オールロケを敢行。
抗日テロ組織のアナーキスト(無政府主義者)たちの軌跡を綴ったアクション・ノワールです。

監督はこの映画がデビュー作であるユ・ヨンシクが担当。
脚本がパク・チャヌクなので、ファンは必見かも。
ここでもパク・チャヌク監督の人生観、復讐観が出ています。
男の友情はもちろんですが、拷問とか裏切りとかは彼の映画には欠かせないんですね~。

内容は日本軍や旭日旗が出てくるので、日本人にとってはちょっと辛い部分もありますが、軍国主義日本批判というよりは、韓国新政府(李承晩政権)へのアイロニーが強く感じられます。

いやいや、レオン・ライの主題歌が流れてきた時はこみ上げてくるものがありました。
切なくていい映画です。
チャン・ドンゴンがめちゃくちゃ美しい!!前半しか出てこないのが勿体無いくらいのイイ男ぶりです。
最近は悪役が多いチョン・ジュノもいかにも育ちの良い知的なアナーキストを素敵に演じていて、彼の違った一面を見た気がします。

新宿・シネマスクエアとうきゅうにて鑑賞。 ★★★★
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by leonpyan | 2005-04-21 21:02 | 映画 | Comments(0)
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危ない、危ない。
もう少しでこんな痛快作を見逃すところだった。
3月に封切られたときは何となくバタバタしているうちに公開が終了してしまったんだよね。
どこかでロードショーが降りていないかと注意していたら、あった、ありましたよ。
キネカ大森さん、ありがとう!あなたはやっぱり香港映画の味方だわ!

私たちのジャッキーが帰ってきた!
とは言え、往年のジャッキーがそのまま帰ってきたのではありません。
ジャッキーも年をとった。(もう51だよ!)
香港も変わった。
香港の映画界も様変わりした。
その中で、どんなことができる?
ジャッキーとスタッフたちが出した結果がこれだ。
今、出来うる限りで最高の結果であると思う。

ジャッキー、やっぱりハリウッドでやりたいことが出来ずにモヤモヤしていたんだね。
低迷気味と言われる香港映画にも焦燥を感じていたんだろうね。
ジャッキーの気持ちがビンビン伝わってくる映画でした。

ジャッキーが組んだスタッフはこれからの香港映画界を背負っていく世代。

監督のベニー・チャンは『ジェネックス・コップ』お披露目で来日した時にはまだまだ若手と思っていたけれど、今ではジャッキーの信頼を獲得し、現在の香港映画を担う実力派に成長。
ジャッキーの脇を固めるキャストにはその『ジェネックス・コップ』で若手俳優チームとして話題を呼んだニコラス・ツェ、ダニエル・ウー、テレンス・インを起用。
ジャッキーとアクションで渡り合う大役を仰せ付かったのはこれからが期待されるアンディ・オン。
加えて歌手としても絶大な人気を誇るデイヴ・ウォン(王傑)とウー・パイ(伍佰)がピリッと隠し味を効かせます。
花を添えるのはスクリーンカムバックが嬉しいチャーリー・ヤン、Twinsのシャーリーン・チョイ、モデル出身のココ・チャン。

特にニコラスがいい。
ジャッキーが笑顔を見せず眉間に皺を寄せているそばで、コミカルな演技を見せてくれます。
アンディ・オンの切れ味のいいアクションも見どころでした。

もちろん突っ込みどころはあります。
特に犯人像に関しては苦しいこじつけがあるかな~。
アジトがわりと簡単に見つかっちゃったり、犯人の正体がすぐに特定できちゃったりとか。
こんな重苦しいジャッキーは見たくない、というファンもいることでしょう。
それでもこの映画は今の香港映画界に明るい話題を提供してくれたと思います。

ジャッキー、あんたはやっぱり最高のヒーローだよ。。。

香港国際警察 NEW POLICE STORY@映画生活
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by leonpyan | 2005-04-20 23:02 | 映画 | Comments(4)
『終極無間』でグッときたシーンの一つに、ヨンとシェンがビルの屋上で落ち合うシーンがあります。
そう、あのヤンとラウが対峙した場所。
ヤンとウォン警視が密談に使った場所でもありますね。

シェンは大陸の人なので北京語しか話しません。
ヨンは香港警察なので普段はラウやヤンと同じように広東語を話しますが、エリートだからなのか(?)親が大陸出身なのか(?)流暢な北京語を操ります。
シェンとの会話は美しい北京語です。

この、普段は北京語を使っていない人がふとした状況で完璧な北京語を使うというシチュエーションが個人的にツボでして…(^_^;)

だいぶ前に、マイケル・チミノ監督の『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』という映画がありました。
内容はアジア蔑視?的表現も感じられ賛否両論ですが、私はジョン・ローン演じるチャイニーズマフィアに釘付けでした。
NYのチャイナタウンで中国人同志で話すときは広東語。
ミッキー・ローク演じる警部と話すときには英語。
そしてタイの華僑との麻薬商談のときは綺麗な北京語を操るのです。

もともと男性が低音で発音する北京語の響きが好きなのですが、故郷を離れても尚祖国の公用語を美しく話すその雰囲気に知的なセクシーさを感じるのかもしれません。(それが美形なら、尚更!)
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by leonpyan | 2005-04-20 11:59 | 映画 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし