<   2005年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

『オオカミの誘惑』 2005.3.31
『四人の食卓』 2005.3.29
『天下無賊』 2005.3.9
『大統領の理髪師』 2005.3.4
『故郷(ふるさと)の香り』 2005.3.2
『Ray/レイ』 2005.2.25
『ロスト・イン・トランスレーション』 2005.2.24
『復讐者に憐れみを』 2005.2.18
『呪怨』 2005.2.17
『真珠の耳飾りの少女』 2005.2.15
『ツインズ・エフェクト』 2005.2.4
『黄色い大地』 2005.2.2
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by leonpyan | 2005-03-31 21:43 | 映画 | Comments(0)

日本vs.バーレーン

よっしゃ、とりあえずもらった!

オウン・ゴールって言うのがちょっと・・だけど、勝ちは勝ち。

あれだけ押していて入らないのはちょっとイライラしたけど、まあ結果オーライかな。。。

6月3日はアウェーでのバーレーン戦。
きついだろうけど、勝ちに行こう!


今日の殊勲賞はサルミーン殿に進呈。
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by leonpyan | 2005-03-30 21:52 | サッカー | Comments(2)

4人の食卓

『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンがサスペンスホラーに出演、と一時期話題になった作品。
興行的にはいまひとつだったようですが。
共演はTVドラマ『パリの恋人』が話題のパク・シニャン。私は観ていないのですが、友人が「どうしても佐野史郎に見えちゃうのよ!」と言ってました。
監督はイ・スヨン。新人女性監督だそうです。

結婚を間近に控えたジョンウォン(パク・シニャン)。
彼はある日、最終電車の中で眠っている幼い姉妹を目撃する。
しかし、翌日のニュースで姉妹が毒殺されていたことを知る。
以来、彼は奇妙な現象に悩まされるようになる。
彼の部屋の食卓に、その姉妹が座っているのが見えるのだ。
そして、彼はあるきっかけでヨン(チョン・ジヒョン)と知り合う。
彼女もまた、いるはずのないその姉妹を目撃していた・・・。

こんな感じでお話は進んでいきます。
ホラー仕立てというよりは、心理サスペンスと謎解きの要素が強い映画でした。
私は怖がらせるホラーよりもこういうサイコ・ホラーのほうが好きなので、結構楽しめました。

テーマはなかなか素晴らしいと思うんですよ。
この映画の背景には、韓国の急速な近代化や都市化があり、人と人との信頼関係に対する危うさを描いています。
ただ、ちょっとエピソードが入り組んでいて、焦点がぼやけてしまった感じが惜しいかな。
絵的にもセンスの良さを感じるのですが、もう少し集中力と言うか、パワーが欲しかったところ。
でも、この監督はこれからも注目ですね。

4人の食卓@映画生活
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by leonpyan | 2005-03-29 21:01 | 映画 | Comments(0)
香港電影迷にとっては勝負の4月がやってきます。

そう、『インファナル・アフェア3 終極無間』の日本公開です。
一般公開は4月16日(土)からですが、それに先立ちスーパープレミアイベントが4月11日に東京で、4月14日には大阪で開かれるのです。

そのチケットが今日、チケットぴあで一斉発売されたのですが、見事撃沈・・・。
発売開始わずか1、2分で完売した模様。
イラン戦敗退に続き、またもやショック・・・・・。

既にヤフオクに出てるけど、最終価格はどのくらいに跳ね上がることやら。
こうなったらりよんさんが来日しないことを祈るだけだわ(爆)。
とりあえず公式サイトによればゲストはトニー・レオン、アンディ・ラウ、ケリー・チャン、アンドリュー・ラウ(監督)、アラン・マック(監督)、フェリックス・チョン(脚本)となっています。

あの・・でも・・これを見ていてチケット余っている、と言う方がいらしたら、やっぱり行きたいのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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by leonpyan | 2005-03-27 16:30 | 映画 | Comments(6)
今回も手に汗握る展開!
最高尚宮の競い合いがやり直しとなり、課題は「炊飯」。
技術のチェ尚宮と気配りのハン尚宮。
結果は見事ハン尚宮の勝利。

ハン尚宮は最高尚宮に正式に任命され、チェ尚宮は醤庫へ異動します。
ここって昔故チョン最高尚宮がいたところですよね。
左遷といえばここなのかな?

ハン尚宮はミン・ジョンホに協力して物資横領の調査に着手しますが、
身の危険を感じた女官長がチェ尚宮に助けを求めます。
巻き返しのチャンスを狙うチェ尚宮。
物資を管理する出納職を任されているチャングムの帳簿を盗むようヨンノに言いつけます。
ヨンノが盗んだ帳簿の中にはチャングムのお母さんの女官時代の日誌も紛れ込んでいて、来週はチャングムの素性がバレてしまいそうな感じ。

とうとう前半の佳境に入ってきましたね~。(まあ、このドラマ、正確に言えば毎週佳境なんですが)

ハン尚宮とチェ尚宮とのやり取りも面白かったなあ。
韓国でも尊敬語の使い分けは厳しいと聞いているので、同僚の女官同志の言葉づかいと、最高尚宮対する言葉づかいとではかなり違うのでしょうね。
ハン尚宮がチェ尚宮に対し、最高尚宮になった今は自分に対する言葉づかいを変えるようにたしなめるところは
吹き替えでもある程度はニュアンスは伝わるけれど、現地の言葉だともっとはっきりしているのだろうと想像されます。

今日、電車の中で後ろに立っていた若い女性2人がチャングムにハマっている話をしていました。
木曜日は早く家に帰ると言っていて、「うん、うん、そうでしょう、そうでしょう」とニヤニヤ聞いておりました。
地上波でも放送になるかな?そうすればもっと話題になるんだけどなー。

公式サイト
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by leonpyan | 2005-03-26 22:39 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

イランに敗退。。。

ワールドカップアジア最終予選二試合目。
イランに1-2で負けちまいました。
ちとショック・・・。

でも、バーレーンにしっかり勝てばよいのですよ。
予選で全勝なんてまず無理なわけですし。
今日の敗戦をバネにして、
ひとつひとつしっかり取っていけば希望はありますよね。

しかしイランの選手は体が強くてバランスがいいなあ。
ダエイは年取ったなあ。
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by leonpyan | 2005-03-26 01:04 | サッカー | Comments(2)
c0004750_042469.jpg3日目、最後の夜は台北市の南、板橋市にある浙江料理のお店「豊華小館」で。
ガイドブックにもほとんど載っていない、工藤先生とっておきのお奨めレストランです。
台北市内からバスで30分ほどでしたが、
板橋までは地下鉄も通っているので個人で行くのも比較的便利そうです。

ツアーの他の皆さんも口を揃えて今回の旅行でここが一番美味しかったとおっしゃっていました。
メニューがバラエティに富んでいて、大皿でたっぷり来るので(小皿も注文できると思いますが)なるべくなら大人数で行き、何品も頼みたいところ。
店もきれいでお洒落な雰囲気です。

海老の炒めもの。松の実が絶妙です。
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鶏の飴色焼き。
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蟹ミソと筍の豆腐煮込み。
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魚の蒸し物。
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豚挽き肉の白菜巻き煮込み。
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筍と鶏のスープ。
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ここには写っていませんが、チャーハンも鹹魚入りで絶品でした。
スープもコラーゲンたっぷりで翌日はお肌つるつる!?
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by leonpyan | 2005-03-26 00:51 | グルメ | Comments(2)
さて、3日目の朝はホテルのバイキングも飽きたので中国的朝食をとることにしました。
中国的朝食といえば豆漿&油条(揚げパン)、またはお粥でしょう。

昔から豆漿は永和市が有名ですが、そこの支店が台北市内各地にあります。
よく観光ガイドに載っているのが復興南路二段の豆乳店&粥店が何軒か集まる通称「お粥街」。
朝早めにホテルを出てMRTに乗り、科技大楼駅で降り、歩いて探してみました。

最初に目的としていたのはガイドブックに載っていた「永和清粥豆漿大王」というお店でしたが、
なんだかとてもコジャレていてきれい過ぎ。
これはまさしく観光客御用達だな、と通り過ぎ他を探すことに。
次に見つけたセルフサービス式の粥店「一流清粥小菜」も清潔過ぎる感じ。なんだか違う。

先を見ると、ジモティが列をなしている小さな店を発見。
お世辞にもきれいとはいえない内装。
でも、湯気が立ち上って活気があり、これぞ台北の朝飯!という雰囲気がムンムン。
一緒にいた友人もこういう雰囲気が大好きな人だったので、即決でここにしました。

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「永和豆漿大王」。
外に並ぶ列はテイクアウト。中で食べる場合は店内に列を作ります。

男の職場っていう感じもいいですね~(^o^)
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小龍包、鹹豆漿、焼餅をオーダー。
特に鹹豆漿は今まで食べた豆漿の中でも最高に美味しかった!
小魚や海老のだしがきていて、コクのある豆腐の旨味が絶品です。
これはクセになりそう。
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24時間営業なので夜食でもOK。
とにかく台北に行ったら必ず寄りたいお店です。
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by leonpyan | 2005-03-24 23:45 | グルメ | Comments(0)
台北2日目の夕食は信義路から永康街を入ってすぐにある「永康街高記」。
ここは上海料理ですが、点心や麺類が充実していて飲茶的なメニューも楽しむことができます。
店が広いので家族連れや大人数でもOKなところが嬉しい。

かの有名な「鼎泰豊」もすぐそばにあり、どちらの店も人であふれ、
このあたりはグルメ街とも呼ばれているようです。

小龍包よりちょっと大ぶりな上海生煎包子。
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麺も炒飯もあっさり目の味付けです。
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一番人気のスープ、原チュウ{中の下に皿の字}土鶏湯。
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もちろん定番の小龍包も美味でした。
デザートの杏仁豆腐はちょっといまいちだったので
ここでは果物くらいにして、デザート専門店に移動して食べるのもいいかも♪
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by leonpyan | 2005-03-24 18:04 | グルメ | Comments(8)
帰りのキャセイ航空の中で鑑賞。
さすがに日本語字幕は付いておらず、中国語字幕で洋画を観たのは久しぶりでした。

中国語で洋画を観る時に一番困るのが固有名詞。
全部発音から当て字で漢字をふるので、一瞬見ただけでは何のことだかわからないのです。
意識は字幕に集中するので英語を同時に聞き分けるという神業は私にはできないわけで。

以前、台北で『バック・トゥー・ザ・フューチャー』を観たときは「プルトニウム」がわからず、
何でアラブ系の人たちにドクが襲われたのかどうにも消化不良で日本でリベンジ鑑賞したことがありました。
たとえば「ブリジット」は「布麗吉特」になってしまうし、「マーク」は「馬克」みたいな感じ。
とりあえず今回は続編で1を観ていると登場人物はだいたいわかるので大丈夫でしたが。

さて、前回の『ブリジットジョーンズの日記』の時は
「そうそう、30歳前後のOL時代はこんな生活してたのよね~」
と鑑賞後サントラや原作を買ったほど見事に私のハートに共鳴してくれましたが、今回はいかに?

気楽に楽しめる雰囲気は前作と一緒。
レニーは前にも増してビッグなお尻を可愛く振り、チョコチョコ走る姿がキュートです。
コリン・ファースも素敵で、ブリジット&マークはまさにベストカップル(いや、バカップルかも?)。

でもやっぱり続編は難しいというか、話の持っていき方にちょっと無理があるかな。
ヒュー・グラント演じるダニエルの登場も取ってつけたような展開だし・・。

今回は共感するにはちょっとブリジットが飛びすぎちゃった感じがしましたが
まあ、気軽に笑って楽しむ映画としては及第点だと思います。

ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月@映画生活
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by leonpyan | 2005-03-23 14:51 | 映画 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし