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絵馬ウォッチング

冬は受験シーズン。
今年も悲喜こもごも、受験生それぞれの物語があったことと思います。

受験といえば神頼み。
神頼みと言えば、絵馬。
(えっ、違います?)

「面白いサイトを見つけたよ。」というブログで紹介されていたこのサイト。

「絵馬の殿堂」

面白~い!ついつい見入ってしまいました。

そういえば私も一昨年の11月ごろ湯島天神に行った時
何気なく見ていたたくさんの絵馬の中で
ひとつ目にとまったものがありました。
書いてあったのは

「○○大学に合格しますように!
勉強はこれからします、本当です!」

あの子の結果はどうだったのでしょう・・。
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by leonpyan | 2005-02-28 16:41 | 雑談 | Comments(2)
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朝はこうして洗面台にお湯を張って、入浴させます。

一番の目的は、トイレです。
朝、気持ちよく出すと、あとは一日すっきり。

変温動物なものでして、冬は特にからだを暖める効果もあります。

注:リクガメは泳げませんのでお湯は少なめに!
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by leonpyan | 2005-02-27 22:33 | ペット | Comments(0)

Birthday Dinner

28日は私の○○回目の誕生日です。
ちょっと早目ですが、うちのシェフ(=旦那)がBirthday Dinnerを作ってくれました。

ホタテのマリネサラダ。
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シャンパーニュはパトリス・マルク
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ワインはイタリアのイル・カルボナイオーネ 1997 スカレッティ(赤ワイン)
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牛フィレ肉ステーキ&フォアグラ バルサミコソース
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ポテトのグラタンドフィノワ
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ケーキは近所のお店で買ったもの(名前は失念)
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ごちそうさまでした♪
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by leonpyan | 2005-02-26 23:42 | グルメ | Comments(10)
今週は本当に木曜日が待ち遠しかったです!
前回の終わり方ったら、あんまりだったもんねえ。

でも、まあ、予想通り明の使者はチャングムの料理をべた褒め。
苦虫を噛み潰したようなチェ尚宮とクミョンの顔が小気味良かったわ。

それにしても先週「明のやり方で罰を与える」って言ってたけど、どういうやり方なんでしょう?
ま、まさかイ・ヨンエさまにあんなことやこんなことを?と心配しておりました(んなわけない、が。)

ミン尚宮とカン・ドックの活躍で、最高尚宮も宮廷に帰ってくることができたし、皇后の進言で、皇太后の心が動き、最高尚宮を決める料理対決が再開されることにもなりました。
それも明の使者に出したお料理で2回戦判定が下され、ハン尚宮&チャングムの勝ち!
両者1勝1敗で結果は最終対決に持ち越されることとなりました。

ますます見逃せない展開になってきたわ!
そろそろチャングムがミョンイの子であり、ハン尚宮がミョンイの親友であったという事実も明らかになってきそうだし・・。

公式サイト
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by leonpyan | 2005-02-25 16:35 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

Ray/レイ

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70~80年代にかけて、モータウンやクィンシー・ジョーンズのソウルミュージックにどっぷり浸かってた私にとってレイ・チャールズはリアルタイムのスターと言うよりは既に大御所という位置付けでした。
半世紀以上にわたって生涯現役で音楽界に影響を与え続けた"神様”レイ。
その精力的で驚異的な才能の源泉が、この映画の中で見事に語られています。

映画としては構成やラストの落とし方がいまひとつかな、と思うところもありますが、何と言ってもレイを演じたジェイミー・フォックスが素晴らしい。
『アビエーター』は観ていないけれど、レオのオスカーは危うし、かも。

私が一番印象に残ったシーンは時々挿入される、幼い頃の回想シーンですね。
子役がなかなかいいんですよ。
母の優しさと気丈さも泣けます。
レイが視力を失い、聴力により外界との接点を探し当てるシーンは特に感動でした。

女性関係によって新しい音楽がインスパイアされるというのも所謂“芸の肥やし”的エピソードで面白かった。
ミュージシャンの奥さんて大変だろうなあ・・・。

いい映画なのに、意外と観客が動員できていないようです。
若い層にはレイ・チャールズはウケないのでしょうか?
152分という長い尺がネック?
お奨めなんだけどなあ。

レイ@映画生活
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by leonpyan | 2005-02-25 10:19 | 映画 | Comments(10)
c0004750_025079.jpg『真珠の耳飾の少女』でなかなか好演していたスカーレット・ヨハンソン見たさに、去年見逃した『ロスト・イン・トランスレーション』を借りてきました。

個人的には、嫌いじゃないです、この映画。

確かに日本のヘンな部分が強調されていて、どうなん!?と思うところもあります。
まあ、日本に思い入れなく訪れたガイジンの目に映るトーキョーって、こんな感じなのかもしれません。
ところどころアメリカ人の傲慢さが感じられるところもあって、その辺はちょっとね・・とも。

アメリカで上映されたときは、日本語の部分には字幕がつかなかったということなので、あちらの観客は主人公たちと同じような感覚が味わえたのでしょう。
その点、私たち日本人は言葉が全てわかってしまいますから笑えるところも笑えない。
ヒロインの目に映る東京のネオンや京都の風景も、私たちにとっては日常の延長にあり、新鮮さに欠けてしまうというハンデもあります。

でも、そういうアラの部分よりも何よりも、この映画の要は「Lost」にあるんだと思う。(Rじゃなくって、L、ね。)
ビル・マーレイ演じるのは少し落ち目の映画スター、ボブ・ハリス。家庭も中年の危機を迎え、孤独を感じているところ。
スカーレット・ヨハンソン演じるのは大学を出たばかりで自分が何をしたらいいのか見つけられない若妻シャーロット。幸せなはずなのに、満たされないものを感じています。
そんな二人が異国で出会い、つかの間の時を共有し、心を通い合わせる。
そしていよいよボブの帰国の日がやってくる・・・。

人と人の触れ合いの奇跡、そして別れの切なさ。
「自分を見失っている」者同士が一瞬つながりあう、そういう微妙な感情を、淡々とクールに時にユーモラスに描くことに成功していると思います。

私は以前仕事の関係で海外に一人で滞在することが多かったので、この映画の中のシャーロットには少し共感するところがありました。
異国の文化に触れ、感動を味わいたいとは思いつつも、得られるのは表面的な経験だけだったりするんですよね。
帰国しても空しい日常が待っているだけ。でも、この異国の空間も自分を変えてはくれない。
こういうことは得てして自分がまだ不安定で受身である時に起こるもの。
シャーロットは何かを見つけたのでしょうか?
このあと、彼女はどう生きていくのでしょうか?
ちょっと気になっています。

ロスト・イン・トランスレーション@映画生活
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by leonpyan | 2005-02-24 00:40 | 映画 | Comments(0)

朝飯が美味い!

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リクガメは菜食です。
好物はレタス、小松菜、チンゲン菜、キャベツなど。
結構グルメでブランド物の無農薬野菜には飛びつくけれど、スーパー投売りのしおれかけた青菜には見向きもしなかったりします。

この子たちの食べている姿を見ると、「食ってんなあ!生きてるなあ!」と元気をもらえます。
でも、食べ足りないからって下に敷いてある新聞チラシまで食べるのはやめてほすぃ・・・・・(美味しいのかな?)。
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by leonpyan | 2005-02-23 09:15 | ペット | Comments(2)

哀しき無修正

運転免許証の書き換えに行ってきました。

こう見えても、あたしゃゴールド免許なんですよ。
助手席に乗った方々にはよく「女性の運転じゃないね」とか「だ、大胆な運転ですね・・」なんて言われたりしますが(つまりは乱暴ってことね)、19の時に免許をとって以来、無違反です。

私の住む町の免許証更新のやり方は、2通りあります。

まず警察署に申請に行く方法。
これだと、自分で持っていった写真をそのまま免許証に使ってもらえます。
ただし、更新講習は別途、指定された日に受けなくてはいけません。

もうひとつの方法は免許センターに手続きに行く方法。
こちらはその日のうちに検査、写真撮影、講習が終わり、すぐに免許証が受け取れます。

5年前までは警察署がうちから歩いて3分ほどのところにあったので、いつもこちらで手続きをしていました。
写真も伊勢丹の写真館までわざわざ足を運んで撮ってもらっていました。
だって写真屋さんだと、いまどきはデジカメ修正してくれちゃうんですよ。
だから前回の免許は「サギか!?」というくらい若々しく写ってます(笑)。

それが、3年程前に警察署が移転して、ちょっと行きにくい場所になってしまいました。
今回は仕方なく免許センターへ。
恐れていた写真撮影・・・・やはり無修正は哀しかった・・・・・。
免許って、それこそ身分証明としてあらゆるシーンで使うじゃないですか。
それがこんな写真って・・・・_| ̄|○
5年後は絶対に警察署に申請に行くぞ、と強く誓いました。

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まあ、ここまで修正しろ、とは言いませんけどね・・・(^^;
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by leonpyan | 2005-02-21 22:42 | Comments(5)

PC完全復活!

なんだかこの週末、お天気もはっきりしなくて肌寒かったせいか、ほとんど引きこもり状態でした(苦笑)。
おかげさまでPCをリカバリする時間もたっぷり取れて、何とか以前と近い形で復活できました。

以前使っていた画像加工ソフトは結局消えてしまって見つからず。
ブログをやっていると、画像のリサイズは必須ですからねー。
しかたがないので「窓の杜」からフリーソフトを引っ張ってきました。
このサイトはなかなか便利です。

ブログも始めてからもうすぐ3ヶ月たちます。
始めてから気がついたんですが、時間のたつのが幾分ゆっくり感じられるようになりました。
今までは一年があっという間に過ぎていったんですが、ブログを書くようになってから、少しシフトダウンしたようです。
以前、年をとるにつれて時のたつのが速く感じるようになるのは、記憶力の低下によることが大きいと聞いたことがあります。
子供のころは一日がすごく長かった。
脳に刻まれる記憶がどっさりあったからなんでしょうか。
ブログを書くことによって、少し脳の活性化が期待できるようです(って、私はリハビリ老人か?)。

そんなこともあり、ブログにどっぷりと浸かっている今日この頃。
エキサイト、goo、Yahoo!、Doblogでページを持っていますが、この中では何といってもエキサイトが一番使いやすいです。
結局ここがメインになっていますね。
もう少しレイアウトを簡単にいじれるといいんですけど。

今、ちょっと興味あるブログサービスはLivedoor。
一番自由度が高そうなんで。
そういえば今日のフジテレビの『平成教育予備校』では堀江もんがレギュラーを降ろされていましたね。
ま、当然かな(^^)。
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by leonpyan | 2005-02-20 23:13 | ブログ | Comments(3)
最高尚宮が疫病であるとでっち上げられて宮廷から退室させられたのを機に、チェ尚宮とクミョンがタッグを組んで暗躍し始めるこの回。
今まではチェ尚宮がちょっと間抜けだったのが最高尚宮&ハン尚宮側には幸いしていたんですが、クミョンがいよいよ腹をくくってダークサイドに落ちることをよしとしたことにより、チェ一族は猛反撃を開始します。

クミョンの聡明さと実力が加わると、とりあえず向かうところ敵なし、という感じ。
彼女のダースベーダー化を阻止できるはずだった大きな要のミン・ジョンホはニブちんだし・・。

最高尚宮はクミョンの陰謀で毒をもられつつあり、ハン尚宮とチャングムは明国の使者の接待を命じられ、その仕事の難しさから失脚の危機に瀕しています。
いいところでつづくになったので、来週が待ち遠しい~~!

それにしても朝鮮半島と中国との関係は大変だったのね。
明国と李氏朝鮮の歴史的な関係もあるのでしょうが、王様を決めるにも明国からの承認が必要だったなんて。
日本も大昔は朝貢してたけど、さすがに島国だとここまでは干渉を受けずに済んでいたわよね。
おまけに明国の使者は意地悪と相場が決まっている(苦笑)。
8~9話では明国の使者に陵辱され、自害させられた女官のエピソードもあったし。

そういえば、最近ではソウルの中国での呼び名を「漢城 hancheng」から「首爾 shou'er」に換えてほしいという韓国から中国への要請についてもちょっともめていましたね。
韓国にしてみれば「漢」の字は使いたくない、中国にしてみれば「首」は首都の首だし、ちょっとなあ・・という感じでしょうか。
爾の字は書きにくいですねえ。中国大陸は簡体字で「尓」になるからまあいいのかな。

公式サイト
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by leonpyan | 2005-02-19 11:17 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし