カテゴリ:観劇( 4 )

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恒例になっている高校の同級生観劇グループの招集。
今日は『不信~彼女が嘘をつく理由』を観てきました。

作・演出 三谷幸喜
出演 段田安則 優香 栗原英雄 戸田恵子

会場の東京芸術劇場シアターイーストは真ん中に舞台を設け、観客席は左右8,9列のみ。
とても密接な空間で、臨場感あふれる舞台でした。

役者さんはたったの4人。
舞台装置も椅子が動くだけ。
役者のセリフと表情だけで魅せる心理劇です。
三谷幸喜の脚本はシリアスで緊張感漂う場面にも笑いがあって2時間飽きさせません。

段田さんはさすが安定の上手さ。
優香さんは顔が小さい!可愛い!
栗原さん、声が渋くて素敵。
戸田さんはあの細い身体にどんなパワーが隠されているのか・・。

あー、面白かった!

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by leonpyan | 2017-03-15 22:22 | 観劇 | Comments(0)

宝塚 月組公演

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今年初めての宝塚!
宝塚のチケットはカードサービスの貸切抽選で申し込むのですが、
今のところ勝率は五分の二くらいでしょうか。
なぜか月組は取りやすい・・・・。

去年は家人が一緒に行ってくれたけれど、今年は劇場の椅子が狭すぎると言うので拒否されました(苦笑)。
宝塚のチケットは歌舞伎に比べるとお手頃感があるので(決してお安くはないですが)
都度誰かを誘って行こうかと思っています。
今回はうらりんさんを誘ってみました。

トップが珠城りょうさんになって新生月組公演です。
ファンの方に怒られそうだけれど、前のトップさんの引退公演は私的にはいまひとつ・・だったので
今回はどうなのかしら、とちょっと心配でしたが、
ザ・ミュージカル『グランドホテル』もレビュー『カルーセル輪舞』もとてもよかったです。
特にレビューは皆さん歌も踊りもお上手な方ばかりで見ごたえありました。
華やかなフィナーレはやはりテンションが上がりますね~。
楽しかったです!

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by leonpyan | 2017-03-15 08:43 | 観劇 | Comments(0)

足跡姫

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今年は一月から飛ばしています、今月の観劇3作目。
でも今日一緒に行った観劇仲間(高校の同級生たち)は既に4回とか5回とか言ってたから上には上がいる。

今日はNODA・MAPの『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』。
野田さんの舞台は「夢の遊民社」時代に友人が遊民社の女優をやっていた関係でよく観に行きました。
NODA・MAPになってからは初めてかもしれません。
笑って、笑って、最後には一点に昇華していく野田さんの舞台。
やっぱりすごかった。

キャストは豪華メンバー。
 宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太、佐藤隆太、鈴木杏、池谷のぶえ、中村扇雀、野田秀樹

りえちゃんはあの細い体にどれだけパワーがあるの、ってくらい大きな演技でした。
古田さんは相変わらず美味しいところを持っていきます。

今回は野田さんは「勘三郎へのオマージュ」として書いたそうです。
勘三郎という役が出てくるわけではありませんが、
出雲阿国の子孫から歌舞伎につながっていくという江戸時代を背景に
花道あり、早変わりあり、お囃子など歌舞伎の要素も取り入れて、
勘三郎さんが出演した野田版歌舞伎を彷彿とさせるような台詞回しと動き。

確かに、舞台には勘三郎さんがいたね、、、と友人の一人が終わった後につぶやきました。




本日はリサイクルショップで手に入れた結城紬。
確かに暖かい。

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by leonpyan | 2017-01-25 21:22 | 観劇 | Comments(0)

2016年観劇リスト

1月 国立劇場
  『通し狂言 小春穏沖津白波 ―子狐礼三ー』
   尾上菊五郎、中村時蔵、尾上菊之助
   
   久しぶりの歌舞伎。
   通しで観たのは初めてだったので、導入としては大正解。
   時蔵さんの上手さが印象的でした。

3月 歌舞伎座
  「五代目中村雀右衛門襲名披露 三月大歌舞伎」
   雀右衛門さんはじめ大御所多数

   呉服屋さんからのいただきチケットで、前から2列目!
   舞台も雀右衛門さんの衣装も素晴らしく美しかったけれど、演目としてはちょっと退屈め。
   お隣に座っていらした超豪華な訪問着をお召しの踊りのお師匠さんはずっと船を漕いでいらっしゃいました(苦笑)。

4月 東京宝塚劇場
   『るろうに剣心』 雪組公演

   宝塚も本当に久しぶり。
   昔から周りには結構コアなファンが多いので、何回か誘われて行っています。
   行くたびにステキ!とは思うけれど、ハマり込むことはないんですねえ。
   今回の舞台もとっても楽しくて素敵でした。
   主演の早霧せいなさんの声が好き。

5月 歌舞伎座
   「團菊祭五月大歌舞伎」

   昼の部を観賞。
   そうそうたるメンバーでしたがあまり印象無し。。。ごめんなさい。

6月 渋谷・コクーン歌舞伎
   『四谷怪談』

   カード会員先行予約でベンチ席をゲット。
   勘九郎の汗が飛ぶ!
   七之助は美しいけれどデカイ・・・
   扇雀は確かに扇千景にそっくりだ。
   そして私は亀蔵が好き(亀だけに)。

6月 歌舞伎座
   「六月大歌舞伎」
   『義経千本桜』第一部『碇知盛』

   染五郎頑張りましたの巻。
   猿之助が出ていれば自分は満足するのだとこの時自覚する。

7月 歌舞伎座
   「七月大歌舞伎」
   夜の部『荒川の佐吉』『鎌髭』『景清』

   猿之助と海老蔵が大活躍、私的にはとても美味しい舞台でした。

8月 歌舞伎座
   「八月納涼歌舞伎」
   第二部『東海道中膝栗毛』『艶紅曙接拙』
   
   私にとっては2016年ベスト舞台賞。
   古典を愛する歌舞伎ファンにとってはどうなの?でしょうが、
   エンターテインメントとして考えれば時代と共に変わっていくことも必要かもしれません。
   この時点で亀ちゃんに一生付いていくと決めました(笑)。

8月 東京宝塚劇場
   『NOBUNAGA<信長>‐天下の夢‐』『Forever LOVE!』 月組公演

   月組トップの龍真咲引退公演。
   うーん、これはいまひとつでした。
   そういえば大地真央の引退公演もいまいちだった覚えが。
   引退公演は必ずしもベストな演目とは言えない!?

9月 歌舞伎座
   「秀山祭九月大歌舞伎」
   夜の部『吉野川』『らくだ』『元禄花見踊』

   予習も知識も何もなく観たので、『吉野川』の展開がどうしても理解できず・・
   何で息子と娘を殺さなくてはいけないの・・と思ったのですが、この時代は仕方なかったのかな。
   そうは言ってもとても見応えがあって、面白かった。
   玉三郎はさすがに老け役が板についてきましたが、踊りの演目になると艶やかで美しい。

10月 歌舞伎座
   「中村芝翫・橋之助・福之助・歌之助襲名披露 芸術祭十月大歌舞伎」
   夜の部『外郎売』『襲名披露 口上』『熊谷陣屋』『藤娘』

   すみません、橋之助父子にはあまり興味ないんですが、『外郎売』と『藤娘』が観たくて。
   そのちょっと前に玉三郎さんの講演会を聴きに行って、藤娘を踊る話をされていたので。

10月 国立劇場
    『仮名手本忠臣蔵』第一部 (大序~四段目)

    10,11、12月と三カ月に渡って上演されるあまりにも有名な通し狂言。
    この機会に観なくては、ということで三カ月チケットを購入。
       
11月 新橋演舞場
    『三婆』
     大竹しのぶ、渡辺えり、キムラ緑子、安井謙太郎、福田彩乃、段田安則

    久しぶりに高校時代の友人たちに誘われての観劇。
    いつもたいてい一人で観るので、大勢でワイワイ行くのも楽しい。
    舞台はもちろん大爆笑とホロリ。
    これだけ役者が揃えば面白くないはずがないですね。

11月 国立劇場
    『仮名手本忠臣蔵』第二部 (道行旅路の花聟~五段目~七段目)

12月 世田谷パブリックシアター
    『エノケソ一代記』
     市川猿之助、吉田羊、浅野和之、山中崇、水上京香、春海四方、三谷幸喜

    猿之助ファンクラブではチケットを扱わないということだったので、カード会員の先行抽選にトライ。
    何とかチケットは取れたけれど、一等席の最後尾列でちょっとがっかり。
    でも行ってみたら、一番後ろでも十分に楽しめる劇場でした。
    開幕2日目だったので、亀ちゃんはまだノリ切っていない印象でしたがテンポの良さは裏切りません。
    吉田羊さん、きれいでした。山中崇さん、面白すぎる。
    そして三谷幸喜が久々に演者として登場、美味しいところをぜーんぶ持っていきました。 

12月 国立劇場
    『仮名手本忠臣蔵』第三部  (八段目~十一段目)

    討入り!やはり見どころたっぷり。
    それにしても全部上演すると長いんですね~。

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by leonpyan | 2016-12-31 00:00 | 観劇 | Comments(0)

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by ちょし