カテゴリ:チェオクの剣(茶母)( 14 )

とうとう最終回です。
日本のドラマなら14話は長めですが
韓国ドラマの場合、やけに短く感じますね。
でもこのドラマのリズムから言って妥当なところかも?

さて、反乱決行直前になって、スミョンがソンベクに驚愕の報告。
タルビョンは宮殿を攻撃するために異国の兵の協力を要請していました。
そして、その見返りにチェジュド(済州島)を与える約束をしていたのです。
怒ったソンベクは反乱撤退を決定。
ソンベクはタルビョンを殺そうとしますがスミョンの願いにより放免されます。
(この時殺しておけば良かったのよね。
他の雑魚は簡単に殺すのになあ・・ソンベク。)

反乱決行の情報を得たユンはペク武官、ウォネ、チュクチ、チェオク等と共に
わずかな人数で宮殿に向かいます。
一人一人が決意を胸に。

ウォネさまのつぶやき・・
「このイ・ウォネ、ついに嫁も娶らぬまま死にます。
(ユン従事官、)責任とってもらいますよ。」
って、私が喜んで責任取りますよ~。ヘ(゜_゜ヘ)☆\(~o~#)

王に迫る刺客の罠!
ついにピルジュンが本性を表します。

ユンたちが到着するも、王を人質にとられては動けません。
そこへチェオクの機転が功を奏すかと思いきや、
チュクチの余計な暴走が・・・。ハラハラドキドキ。

・・と、とりあえず反乱一派は壊滅。
マ・チュクチ・・・死ななくて良かったよ。
ピルジュンの最期はあっけなかったなあ。

チェオクはソンベクを探し回りますが
タルビョンに捕らえられてしまいます。
チェオクを預かった、と呼び出しの脅迫状がユンの元へ。

覚悟を決めて出かけようとするユンの胸のうちを知ったナニお嬢さま。
兄にも死なれ、父もまだ快復せず、
今またファンボの旅立ちを見送らなくてはならない・・可哀想過ぎます。

海岸でユンを待つタルビョンたち。
でもユンを殺して何の得があるというんでしょう?
ただの逆切れだよね?

チェオクを助けるために命を投げ出そうとしたユンですが、
そこへソンベクが登場。
タルビョンが奪った砂金を取り戻しに来たのです。

異国の刺客、加藤とソンベクの一騎打ち。
お、おいっ!加藤も飛べるのかよっ!
ま、あっけなくソンベクに斬られましたけどね。

ユンはソンベクがチェオクの兄であると
師匠から聞いているので、ソンベクを斬れない。
ソンベクは砂金を取り戻すためには
チェオクの命も犠牲にするつもりでいる。
ユン、ソンベク、そしてピルジュン、チェオクの四人のビミョーな関係。

ユンはユンで早くチェオクが妹だと教えてやればいいのにさぁ、イライラ。
すきを見てタルビョンを殺したのはいいけれど、
砂金が海に全て流れてしまったことに腹をたてたソンベクは
ユンを殺してしまいました。
あらら、無駄死にじゃないですかーっ。

で、第一回の冒頭に戻るわけね。
ソンベクを追い詰めるポドチョンの兵たち。
ウォネ様もいたんだね。
おっ、セウク長官も快復しているぞ。
和尚様のカメハメ波が効いたのでしょうか?

そしてチェオク、もとい、チェヒ登場。
ユンに死ぬ間際にチェオクが実の妹であると知らされたソンベクは
戦うフリをして自らチェオクに刺されます。
「会いたかったぞ、チェヒ。」
この一言で全てを察したチョオク。

兵の銃と矢の攻撃を受けるソンベクをかばい自分も倒れるチェオク。
(それにしても官兵、打ち過ぎだってば。)

寄り添いながら力尽きていく二人。

兄と妹のお話だったのか・・・・・。
お疲れさまでした・・・。
泣けましたよ。だって、無駄死に多過ぎ。。。

最後に一言、NHKさんの副題のつけ方、センスなさ過ぎです!!
(予告でもラストシーンが出ていたぞ!!怒)

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by leonpyan | 2006-02-04 22:41 | チェオクの剣(茶母) | Comments(2)
ソンベクは一命を取りとめ、革命団の頭領の地位を捨て、
放浪の旅に出ようとします。
オイオイ、甘いよ!
スミョンには「茶母を探すのですか」と言い当てられていたけど。

ソンベクがいなければ革命団の士気にかかわると恐れたタルビョンは
罪の無い村民たちを官兵の仕業と装って皆殺しにしてしまいます。
ソンベクがその怒りによって戻ってくることを見通したのです。
でもさ、官兵の仕業だってどうしてわかる?
殺す必然性もないでしょ?ソンベク、少しは考えろよ!
(すみません、ほとんど怒ってます)

チョ・セウク長官は会いたがっている方がいる、と誘い出され、
反逆者の正体を暴くため自ら囮となって間者についていきます。
山の中で登場したのはピルジュンでした。
一緒に民のため、この世の中を変えようとセウクを誘うピルジュン。

左捕盗庁(チャポドチョン)ではナニがセウクの置手紙を読み、
セウクを助けるため兵たちが山に入ります。
左捕盗庁の兵が来たことを知ったピルジュンはセウクの罠であると思い、
兵たちを全て殺すことを命じますが失敗し撤退。
セウクは間者に刺され、意識不明となってしまいました。

その頃チェオクは結局ユンに別れを告げ、
ソンベクの元へ向かってしまいます。
(反逆派の攻撃もあったというのに、ユンは何をまったりしてるんじゃい!?)

しかし、ソンベクはその頃タルビョンに一人の女を殺せと命じられていました。
その女は覆面をされていましたが、村人たちを殺した首謀者の茶母である、
みんなの前でこの女を殺し、頭領としてみんなを安心させてくれ、と。

ソンベクはチェオクであるかどうかをまず肩の傷の有無を見て調べます。
チェオクではないと確信したところで首を切りました。

チェオクは陰でそれを見て、ソンベクが自分であることを知りながら切ったことにショックを受けます。
おまけに自分の身代わりに殺された女は何とマ・チュクチの妻でした。
ソンベクの元にも戻れなくなったチェオクは
マ・チュクチの妻の亡骸を抱いて左捕盗庁に戻ります。

チェオクは今度こそソンベクを切るから左捕盗庁でもう一度働かせてほしい、とユンに頼みます。
チェオクへの想いを断ち切ったユンはチェオクが戻ることは認めますが、
自分はナニと結婚することを決心します。
(ナニお嬢さま、粘り勝ち!)

反逆決行の日が近づいていました。

ユンはセウクの剣に残っていた金具の跡からピルジュンが首謀者と割り出します。。。つづく。


う~~ん、ここへ来てちょっと観るのが苦痛になってきました。
誰にも共感できないよ、この展開・・・。

マ・チュクチの妻が殺された段階で辛過ぎて。

ソンベクとチェオクは動けば動くほどまわりが死ぬし、
ユンの私情入りまくりの行動もNG。

民のための革命と言いながらも身内の死だけを悼む
ソンベクたちにも興ざめ。

ソンベクの目を覚まさせるためだけに
罪の無い民を殺すタルビョンもひど過ぎ。

こうなったら最後は全員死ぬくらいでなきゃ納得いきませんぜ。
(そして誰もいなくなった、ってヤツ?過激過ぎ!?)

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by leonpyan | 2006-01-27 00:09 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)
ふ~~む、こう来たか、の12話でした。

洞窟から打ち上げた花火も結局意味をなさず、
ソンベクの様態は悪化。
震えが来たソンベクを暖めるチェオク。

一方チェオクのことが気がかりなユン、
官軍の兵たちにも厳しくあたります。
ウォネはユンが私情に流されていると苦言。
そこに交替するのでポドチョンに戻れ、と
別の官軍がやってきます。
あくまでも自分は残ると言い張るユン。
ウォネは我慢しきれずユンに「俺もやっていけない」ともらします。
自分について来られないならポドチョンに帰れと言われるウォネですが、
ぺク武官は後から来た官軍が怪しいので探ってくるようにとウォネに命じます。
(ここでウォネさまのプロフィールがチラッと公開!
父と兄を盗賊に殺され、役所の給料で細々と母を養ってきたんですね。
この年になるまで独身を通してきたらしい・・って何歳かわからないけど)

一夜明けソンベクは快復に向かい、
チェオクはソンベクの胸で眠りにつきます。
目が覚めたソンベクはチェオクをそっと抱きしめますが、
気付いたチェオクは慌てて離れていきます。
(このへん、ちょっとドキドキするね)

ソンベクが何故自分が反逆者となったのかを語るうち、
チェオクはムカデにかまれて倒れます。
(チェオクはソンベクの妹の形見を見たんだよね。
おまけに幼い頃離れ離れになった妹の話もしている。
チェオクはソンベクが兄だとは気付いていないの?)
朦朧とするチェオクの足元に這って行き、
毒を出すためかまれた傷を切るソンベク。

その時ユンが洞窟の穴を発見。
「誰かいるのか」という呼びかけに口をつぐむチェオク。
ここで助けを呼べばチェオクは助かっても
ソンベクが捕まってしまう。
二人の間には既に固い絆ができている、ということなんでしょうか。

ソンベクはチェオクの毒を吸い出し、
その毒が身体に回ってしまいます。
(それにしても何度も危篤状態になってるけど
その度に復活するよね。
本当、ある意味すごい体力です。)

気絶する間際にチェオクを愛していると告白するソンベク。
新しい世の中で一緒に暮らしたかった、と。
「お前の名はチェオクなのか・・?」と問いながら倒れてしまいました。

チェオクは必死で抜け道を探し、とうとう滝への出口を見つけます。
(見つけるの、遅いよ!)
気絶してしまったソンベクに
「死なないで、私も愛している」と叫ぶチェオク。
「私の名はチェヒ・・チャン・ジェヒ。」
(もっと早く言ってよ!って感じでしょうか?)

ちょうどその頃、官軍はソンベク捜索を諦め撤退するところでした。
この官軍、実はピルジュン一派の派遣したニセ官軍でした。
ユンとペク武官がその前に立ちはだかり彼らの正体を看破。
川を挟んで対峙し一触即発。

その二つの部隊の間の滝からチェオクとソンベクが飛び出してきたからさあ大変。
ポドチョン側は気を失っているソンベクを捕獲、
それを見たチェオクはわざと人質となり自分とソンベクを交換させようとします。

ユンは大ショーック!
反逆者の頭領と、一介の茶母との取引には応じないと言うユンに
ペク武官が仲間を見殺しにはできない、とソンベクを渡します。
結局ソンベクを連れて逃げられてしまいました。

ユンはソンベクを逃がしてしまったチェオクを捕らえ、監禁しますが、
夜、その元を訪れ、今の地位を捨てるから自分と一緒になろうと言います。
あくまでもユンの申し出を受け入れないチェオク。
(それもまたチェオクの愛情の証なんでしょうか・・・。)

王にピルジュンのことを進言したセウクでしたが
結局王はピルジュンを信じました。
そのことで自害を図ろうとしたセウクを救ったのはピルジュンの息のかかった部下と
娘のナニの命をかけた懇願でした。
ピルジュンの魔の手はセウク長官にも迫っていました。。。


予想はしていたけど、ソンベクがチェオクに愛を告白したり、
チェオクがそれに答えたりと(ソンベク自身には伝わっていないが)
ちょっとチェオクの気持ちがつかみきれません。
ユンを諦めるため?それともやはりソンベクに運命的なものを感じているから?
三角関係のドロドロが出てくるのはやはり韓国ドラマのお約束ということでしょうか。
あと2回でどうまとめるのか違った意味で楽しみではありますが。

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by leonpyan | 2006-01-22 21:44 | チェオクの剣(茶母) | Comments(0)
チェオクとマ・チュクチのコンビ、何をするのかと思えば
役所の兵たちに盗賊のふりをさせてチャン・ソンベクをおびき寄せる作戦。
ソンベクの妹を語り(シャレにならないよ?)、ソンベクの仲間であると吹聴して回っています。

噂を聞きつけたソンベクたち、当然黙っちゃいません。
特に妹を語られちゃあソンベクも出て行かないわけにはいきませんわな。
左捕盗庁(チャポドチョン)もチェオクの動きを察知してユンを先頭に援軍を送ります。

ソンベク一派が盗賊たちの野営している場所に到着すると、
そこには武装した兵たちとマ・チュクチが待ち伏せをしていました。
(マ・チュクチ、ずい分度胸がすわって格好よくなったじゃん?)
出てきたチェオクに驚くソンベク。
チェオクとソンベクが対峙する中、ユンたちが到着。

さあ、とうとうユン対ソンベクの一騎打ち!?
苦しむ民のために世の中を変えると主張するソンベクに対し、
「死んでいった若い兵士たちは民の子供ではないと言うのか?」と返すユン。
(全くその通りでございますよ。あなたは正しい、ユン。)

ユンとソンベクの対決はポドチョンの兵の一人が銃でソンベクを撃ってしまったことにより中断されます。
ソンベク側はこの機会に乗じて逃げようとしますが、多勢に無勢、
そこで盾となったのがカッチュル。
カッチュルはソンベクたちを逃がすため、一人矢と弾を全身に受けて倒れます。

チェオクはソンベクを追い、何とか追いつきますが剣の腕では敵いません。
ソンベクの剣に押され、穴に落ちてしまいます。
それを助けようとしたソンベクも結局チェオクと一緒に穴の中に落ちてしまいました。

その頃ポドチョンではセウク長官がカマ村の死体の傷跡について調査結果の報告を受けていました。
その刺し傷が異国の剣術によるものであることをピョンテクの協力で突き止めます。
(まあ、異国って日本のことなんだけどね・・・。
でも日本の剣術と朝鮮半島や中国の剣術の違いの考察はなかなか面白いわ。
ピョンテク、ボーッとしているように見えて、しっかりブレイン役なのね。)

ユンやウォネたちは、一人帰ってこないチェオクの安否を気づかいます。
ウォネはソンベクに捕らえられたのではと推測しますが、
ソンベクとチェオクの仲を心配するユンは気が気ではありません。

その頃洞窟の穴に落ちたチェオクとソンベクは出口を見つけられずにいました。
ソンベクは撃たれた傷と穴に落ちた時の骨折で動けません。
ソンベクの傷を介抱するチェオク。
二人の間には不思議な感情がありました。

このままでは二人はこの洞窟の中で死ぬしかありません。
ソンベクは持っていた爆竹をチェオクに渡し、
穴から地上に打ち上げて助けを呼ぶように言います。
ポドチョンが助けに来ればソンベクが死に、
山の砦の者たちが助けに来ればチェオクが死ぬことになります。
でもここで死ぬよりはマシ・・・。
打ち上げられた爆竹はポドチョン側も盗賊側も見ましたが。。。つづく。


まさか洞窟で後半全部引っ張るとは思わなかった。
もう少しソンベクとチェオクの会話が進むと面白いのに。
ソンベクが「妹」のことをつぶやいた時、チェオクも何か反応してほしかったな。

ソンベクはチェオクのことが好きなんだよね?
チェオクもソンベクのことはどうしても切り捨てられない。
二人は運命的につながっていることを感じているのだろうけれど、
その運命が兄妹の絆であることは知らないわけだし・・何だか複雑。

ところでソンベクの師匠である反逆者アン・ヒョンギって誰だっけ?

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by leonpyan | 2006-01-13 08:42 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)
チェオクが息を吹き返しました。
ユンのカメハメ波攻撃(注:rukoさんのブログ参照)が功を奏したんですね。
まだ静養が必要なチェオクをそのまま残して山を下りるユン。

ポドチョンではカマ村の一件が敵側に漏れていたことでスパイがいると断定。
カマ村の件を知っていたのは
ウォネとペク武官ともう一人長官に随行しているペ武官だけでした。
ペ武官とは・・・あのピルトゥ(注:『チャングム』を調べてね)だった!
結局悪役なんだなあ。
長官を人質にして逃げようとしたペ武官でしたが、
ポドチョンにちょうど戻ったユンの剣で逃亡失敗。自害します。
(それにしても壁に頭を打ち付けて死ねるものかなあ?
即死ですよ?やっぱりパッチギはすごいんだな。)

チェオクを助けるため無断でポドチョンを離れたユンに
長官の怒りは収まりません。
許しを請うため中庭に座り続けるユン。
そこへナニお嬢さまの援護射撃。
今回はお嬢さまの粘り勝ちですね。

長官はユンが復帰する条件を提示。
 チェオクを別の役所に移す。
 ユンはナニと結婚する。
ナニお嬢さまの信じた“縁”が実を結ぶ!?

チェオクは快方に向かい、山を下ります。
その途中、両親の位牌があるという寺を訪ねます。
その位牌はソンベクが祭ったものでしたが、その事実をチェオクは知る由もありません。
位牌の前で泣き崩れるチェオク。
そこへ入れ違いにやってくるソンベク。
寺の住職から今しがたご両親の位牌を拝みに来た女性がいたと聞き、
後を追いますが既に遅し。
実の兄妹のご対面はまた先延ばしにされました。
(それにしてもソンベクが妹のことを調べようと思ったらどうにでもなると思うんだけどね・・)

ポドチョンに到着したチェオクでしたが、
そこにはファンボに告白するナニお嬢さまがいました。
傷心のチェオクに今度はピョンテクがプロポーズします。
一緒に子供を育てて地味に暮らそうというピョンテクの言葉は
大怪我が原因で子供を産めなくなった身体のチェオクには空しく響きます。
その夜、チェオクの気持ちを確かめようとするユンでしたが、
ユンの足かせになりたくないチェオクは心を開きはしませんでした。
チェオクは別の役所へ、そしてユンはナニとの縁談を受け入れることにします。

チェオクを吹っ切り仕事に没頭する覚悟のできたユンは
長官と作戦を練り始めます。
ポドチョンの役人たちの軍籍を盗み見る癖があったピョンテクのヒントをもとに
ペ武官以外にチャン・ギボン武官もスパイだったとわかり、
泳がせておとりに使うことにしました。

危機を感じたタルビョン一派はピルジュンに指示を仰ぎますが
ポドチョンの目はチョン・ソンベクたちに向いているから騒ぎ立てるなと一蹴されます。
それにしてもピルジュンたちが「千年も待ち続けた大事」って何?

チェオクは新しい役所で落ち着こうとした矢先、
上司が夜這いに来たのをやっつけてしまい、
そこにはいられなくなってしまいました。
逃亡の途中、ナニの元に挨拶に来ます。
私たちと一緒に暮らそうと言うナニ。
ユンのためならチェオクを妾にするのもいとわない様子。
(なかなか太っ腹です)
その申し出を受けるわけにはいかないチェオクでした。

チェオクはマ・チュクチの元を尋ね、
チャン・ソンベクをおびき出すための作戦協力を頼みます。
渋っていたマ・チュクチでしたが、
妻の助言でチェオクに協力することにします。
ポドチョンの役人のフリをして、
セウクの手紙を偽造し、兵を出してもらうよう掛け合いましたが
筆跡からして違うので、バレバレでした。
このことはセウクの元へすぐに知らされ、
セウクとユンはチェオクが動き始めたことを知ります。。。


今回はウォネとソンベクの出番が少なかったのでちょっと不満。
そのかわりピョンテク出過ぎでちょっとウルサイ(笑)。

マ・チュクチ夫婦のエピソードを考えると、
この時代は本当に身分制度が厳しかったんですね。
子供を産むのも憚られるような環境だったとは。
マ・チュクチの奥さんのセリフにちょっとホロリとしてしまいました。
ラストまでにマ・チュクチの可愛い赤ちゃんが見られるといいですね~。

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by leonpyan | 2006-01-06 14:01 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)
ウォネさまったら、ちゃんと止めてくださいよ、チェオクのこと!
王宮に忍び込んじゃいましたよ、本当に~。
当然のことながら滅多切りです。
これで息があるのが不思議です。

幸いにも王はチェオクの嘆願を聞いてくださいました。
セウク長官もユンも釈放され、ポドチョンに戻りました。

でも、でも、チェオクは瀕死・・・。
医者にも見離されてしまいます。
ユンは決死の覚悟で、国一番の医者と言われる王の侍医、
ク・ドファン先生に診察をお願いしますが、
その先生が全て手を尽くしても意識は戻りません。

チェオクを馬に乗せ、走るユン。
(瀕死なのに馬で連れ回すのはかえってマズイのでは、
と突っ込むのは野暮ですか・・ですよね!?)
死への道行きとも思わせますが、
やって来たのはスウォル師匠のもと。

さて、ユンが飛び出して行ったポドチョンでは
長官の指揮の下、盗賊たちの捜索が行われます。
ウォネが怪しい村人の後をつけてみると、
そこはカマ村。あの病人たちの村でした。
そこでは贋金の鋳造が行われていました。

ポドチョンにカマ村のことが発覚したことを知ったタルビョンは
「あの方」のもとへ。
(しかしすごいところに隠れ家があります、「あの方」)
何と、「あの方」はチョン・ピルジュンでした!
(ま、想定の範囲内でしたが・・・)

ピルジュンはポドチョンが到着する前にカマ村を掃討するよう命じます。
カマ村を愛しているソンベクにはうまくごまかすようタルビョンに指示。
カマ村は謎の異国人たちの手により全滅させられました。
ソンベクの恩人、ハクチョルも謎の日本人カトウの日本刀により倒れます。
(カトウ、紋付はかまですよ!)

ポドチョンが到着した時には既に遅し。
そして、ポドチョンが引き上げた後にソンベクたちが到着。
村の惨状に泣き崩れるソンベクたち。

ハクチョルさんが異国人の刀を握っていたことで、
ポドチョンの仕業ではないことがわかったソンベクとスミョンは
タルビョンを通じてチョン・ピルジュンと密会します。
ピルジュンはカマ村を掃討したのは自分ではない、
とソンベクをうまく言い含めます。
(でも、どう考えても怪しいよねぇ・・
カトウたち日本人の部隊も出てきちゃうし、
ソンベク、騙されないよね?
だんだんピルジュンとソンベクの間に亀裂が生じてきたな・・)

ピルジュンにとってソンベクは切り札らしい。
この国の民心を掌握するためには
カリスマ的魅力を備えるソンベクの力が不可欠らしい。
ピルジュン、とんだたぬき親爺ですわ。

一方、スウォル師匠は超人的秘儀を駆使して
チェオクの気をよみがえらせようとしますが、
一向に意識を取り戻しません。
このまま寝たきりとなるのか、それとも・・・。
最後の手段は生か死かをかけ、
ユンの渾身の術をかけること。
チェオクの生命力が勝てば気は戻るだろう・・・。
そして。。。


今回はチェオクとユンの切ない場面が満載でした。
お互いの存在が心の拠り所。
どちらが欠けても生きていられない・・・

チェオクの着物に入っていた手紙、
泣かせますよねえ。
(でもこの着物を着て、水に入ってたよねえ・・
絶対に手紙も濡れるてるよねぇ・・って野暮!?)

切なさと突っ込みどころが交互にやってきて、
全身全霊でドラマに感情移入できないところが
ちょっと辛くはありますが・・・
とにかくチェオクの復活を期待しましょう!

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by leonpyan | 2005-12-30 09:55 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)
すごい展開になってきました!
それにしても副題、ネタバレ過ぎやしませんか?
『チャングム』の時もそうだったんだけど、NHKさん考えて欲しいなあ。。。

獄につながれたチョン・ホンドゥ大将は無念の自害を遂げ、
自分の血で遺書をしたためていました。
それを読んだ王は冤罪で忠臣を死なせたとして
チョ長官とファンボ・ユンを投獄します。

このままでは死罪は免れない。
チョ長官の息子、ポドチョンの従事官チョ・チオは討伐隊長に志願、
チェオクを道案内にして山の砦に向かいます。
途中でイ・ウォネ等と合流、チェオクは一足先に砦に偵察へ。

時遅かりし、山の砦は既にもぬけの殻でした。
チェオクがソンベクの小屋に向かってみると、彼の履物が。
「戻ってきたのか?入れ」
チェオクが小屋に入ってみると、酒を飲むソンベクがいました。
「討伐隊が来ます」

ソンベクはチェオクが来ることを知っていて待っていたのでした。
自分はボドチョンの茶母であることを明かすチェオクですが、
ソンベクは驚いた様子もない。
そこでチェオクは自分がはめられたことに気付きます。
チョン・ホンドゥが捕らえられ、
長官もユンも窮地に立たされたことは全て計画的だったのです。

一緒に行こう、というソンベク。
剣を抜くチェオク。
しかし、ソンベクの腕には敵わず、その剣は弾き飛ばされます。
「俺は大罪人か?違うはずだ。
 俺は民だ。
 次に会うときはお互い剣を向け合わずに住む世で会おう」
そう言い残してソンベクは外へ出ます。

そこへ討伐隊が到着。
逃げようとするソンベクの前にイ・ウォネが立ちはだかります。
いや、正確には「立って」ない!
繰り広げられる空中戦!ワイヤーアクション全開!
ソンベクはウォネがひるんだ隙に飛んで行ってしまいました~。
(あなたは鳥ですか?)
ウォネvs.ソンベクのいい男対決、結果は持越しというところでしょうか。

盗賊たちに逃げられたことに焦りを感じるチョ・チオは
まだ山に潜んでいるはずの彼等を追うことを命じます。
ウォネとペク武官は今追うのは罠も仕掛けられているだろうし危険だと止めますが
チオはもう後には引き下がれません。
盗賊を捕らえなければ父であるチョ長官を助ける術を失うのです。

三手に分かれて討伐隊は山を進みました。
チェオク、ウォネ、ペク武官の三人はそれとは別に
姿の見えないマ・チュクチを探します。
奥の小屋で爆薬をしかけられつながれているマ・チュクチを発見、
爆発する小屋から間一髪で脱出させます。

討伐隊は三部隊ともに罠にかかり、全滅していました。
ウォネたちが着いた時にはチオが一人残り、
ソンベクとその部下たちが前に立ちはだかっているところでした。
助けにいこうとするウォネをペク武官は「犬死だ」と止め、
チェオクが一発でウォネを気絶させます。
(ここんところでついつい爆笑しちゃいました。
いや、笑うところじゃないけど、、、)

武官としての誇りを持ってソンベクに挑むチオでしたが
その剣は空しくチオの手を離れ、
ソンベクの剣に倒れます。
(滅多切りだよ~~ソンベク、残酷過ぎやしませんか!?
チオは飛べないの?飛べれば逃げられるのに・・・。
武官の尊厳で逃げない道を選んだということでしょうか。)

討伐隊は150名の兵が全滅、道は絶たれました。
生き残ったウォネとペク武官は飲んで気持ちを紛らわすしかありません。
助かったマ・チュクチはユンの計らいで奴隷身分から開放されました。
チェオクは裁判官(?)に直訴に行き門前払いを食らいますが
まだ諦めないつもりのよう。
次は王に直訴に行くって。。。?


今回はアクションが多く、見所たっぷりでした。
もともと私はアクション好きなので、ウォネとソンベクの対決は嬉しかった~。
ソンベク強過ぎですね。
やっぱりソンベク対ユンを見てみたいです。
伝説の武術奥義がどんどん繰り出しそう!

ソンベクはやっぱりチェオクに惹かれていたんだなあ。
彼は自分たちが兄妹だと知ったらどういう顔をするのだろう。

ナニお嬢様、切なかったですね。
父とユンを助けるためにチョン・ピルジュンに以前持ちかけられた縁談を受けたいと願い出ますが、
ピルジュンに何を今頃・・・という感じで冷たく追い返されます。
まあ、そりゃぁそうだよね。獄につながれた男の娘をもらうのは割に合わないよ。

チョ・チオ、壮絶な最期でした。
父との別れも悲しかった。
長官と従事官という関係でなければお互いにもっと素直に心を通わせることもできたろうに。

来週は「あの方」の正体がわかるらしい。。。
チェオクも大変なことになるらしい。。。
山場はまだまだこれから!

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by leonpyan | 2005-12-23 18:15 | チェオクの剣(茶母) | Comments(10)
危機一髪のところでチェオクをソンベクが助けました。
出血で失神しているチェオクを寝かせ、
肩に食い込んだ弾をソンベクが取り出します。
気がついたチェオクは驚きますが、
この世が嫌になって女であることもしゃべることも捨てた、と
その場をにごします。

まあソンベクは前からチェオクの正体は知ってましたからね。
どうやらソンベクはチェオクの腕と心意気を気に入り、
仲間に引き入れたい様子です。
本心ではチェオクに惹かれている・・って言うのもあるんでしょうけどね。

でも、もしかしたらチェオクを山の砦に引き入れたのは
作戦のひとつだったのかも!?
後述しますが、チョン・ホンドゥを罠に陥れるため、チェオクを利用したとも考えられます。
そうだとしたらソンベク、結構無慈悲ですねー。

マ・チュクチ→イ・ウォネ→ペク武官→ファンボ・ユンと伝言ゲームで
チェオクが負傷したことが伝えられます。
いてもたってもいられないユンは
ペク武官の計らいで謹慎中の身ながらこっそりと馬で山の砦に向かいます。

ちょうどその頃チェオクもユンが罷免された噂を聞き、
山を下りようとしていました。
その途中でソンベクが男に手紙を渡し、誰かの元に届けさせようとしているのを覗き見ます。
チェオクは急いで男を追い、手紙を奪うことに成功。
しかしそれをスミョン(タルビョンの部下で、ソンベクの護衛)が阻止します。

女剣士の一騎打ち!
しかし怪我がまだ治っていないチェオクは劣勢を強いられます。
そこへ助け舟に入ったのがユン。
スミョンは深手を負い、ソンベクのもとへ。
(ソンベクったらチェオクの時と大違いで
大怪我をしたスミョンにちょっと冷たいんだよね~)

ユンとチェオクはウォネの元に行き、手紙の中身を調べます。
そこには王様からも信頼の篤い軍の大将、チョン・ホンドゥの名が。
贋金を指図したのはチョン・ホンドゥであり、金型も所持していると書いてありました。

二人はチョ長官にそのことを報告、
長官がチョン大将を家に招待する間にユンとチェオクが金型を探し出すことになります。
果たして金型はチョン大将の家の壁の中に隠してありました。

チョン大将は逮捕され、尋問を受けることになります。
誰かが自分を陥れたのだと事実を否定するチョン大将。
王様がお越しになり、まずは盗賊たちを捕らえ、チョン大将と面通しするまでは大将に手出しをしないよう命じます。
山の砦への討伐隊はファンボ・ユンが復権し、任務に当たることになりました。
出発の日、牢獄からチョン大将が自害したとの知らせが届きます。。。


さて、タイトルの「黒幕逮捕」ですが、チョン・ホンドゥは本当に黒幕だったのでしょうか?
どうも罠にはめられたように思えて仕方ありません。
チョン大将は前回ユンにも国王の正規軍とは別に、私設軍を作りたい、その指揮に当たって欲しい、と言っていました。
それは前フリとしては怪しいんですが、ソンベクと組んでいるならわざわざユンに頼んで軍を作ることもないですよね?
黒幕は別にいて、チョン大将と敵対する勢力なのかも?
だとしたら、ソンベクはチョン大将を陥れる作戦にチェオクを利用したってこと?
う~~ん、彼らの作戦はそれだけで終らなそうだわ。
これから一体どうなって行くのやら??

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by leonpyan | 2005-12-16 00:02 | チェオクの剣(茶母) | Comments(10)
正直言って今までそれほどこのドラマに乗り切れていなかったんですが、
先週あたりから俄然面白くなってきました。
チェオクとソンベクが行動を共にするようになってからは
謎解きの醍醐味も加わって続きを観るのが楽しみになっています。

さーて、今回は初っ端にイ・ウォネさまが登場しましたね。
村人仕様の格好で、またもや草を食べてました!(>_<)
あれは癖という設定なんでしょうか!?
山の砦の近くでマ・チュクチの妻と居酒屋を営みながら情報収集しています。
(先日本屋さんでマ・チュクチの妻の役者さんの写真を見ましたが、
普通の格好していると美人なんですね~!さすが女優!)

山の砦にうまく潜り込んだチェオクとマ・チュクチ、
夜、すきを見て贋金鋳造の証拠を探しますが、なかなかうまくいきません。
次の日カッチュルの案内で山を回っていたチェオクたちは怪しい小屋に遭遇!
そこから出てきたソンベクにマ・チュクチったら
「贋金はどうやって作るのかと思いまして」なーんて口を滑らしてしまいました。
もう、ソンベクには完璧正体がバレちゃっていますね。
でも何故かソンベクは二人を問いただしたりしないのです。

それどころか人に会うため、少し離れた村に行くのに二人を同行します。
この村は病人たちがひっそり暮らす村。
どうやらソンベクはこの村で育ったらしい。
ソンベクが面会した男にチェオクは何となく見覚えが。
その男はソンベクに剣と書を渡します。
その書は「發墨」と書かれていました。
チェオクの父が自害する直前に見せてくれた習字紙と同じ。
もしや離れ離れになった兄では・・・?と気になるチェオク、
ソンベクに父親は生きているかどうか聞きますが、
「生きている」という答えに戸惑います。
ソンベクが兄であれば父は死んだと答えるはず。
ソンベクは「自分の心の中に」生きている、という意味で答えたのですが
行き違いになってしまいました。

一方、左捕盗庁(チャポドチョン)の後任の従事官(チョンサガン)は
チョ長官の息子のチョ・チオが就任することになりました。
ペク武官はやりにくくて仕方ありません。
イ・ウォネから鷹便で連絡があり、ファンボ・ユンに知らせに行くと
勝手に持ち場を離れたということでチョ従事官から責められ、
ペク武官、イ・ウォネ、チェオクは贋金事件から担当をはずされることになります。
と言ってもチェオクもイ・ウォネも現場に張り付いたまま。
チェオクたちと捕盗庁との間の連絡を中継する立場のペク武官がはずされてしまっては
あとあと大変なことになるのでは?

山の砦では会議が開かれていました。
ある村で借金のかたに若い娘を売り飛ばしたりしている高利貸しを成敗する相談。
どうやらソンベクたちは世の中の悪いやつをこらしめる仕事もしているらしい。

早速成敗に向かうソンベクたち、チェオクも同行することになりました。
その間、マ・チュクチは残ってソンベクの部屋を調べて贋金の金型と発注書をさがすことに。
でも簡単に見つかりません。
(証拠はソンベクの指示で全て隠滅しちゃったもんね~)

極悪非道の高利貸しの首をはねたところで役人たちがやってきます。
逃げる途中、肩を撃たれ馬から落ちるチェオク。
幼い時妹が馬から落ちて助けられず一人逃げ延びてしまった思い出と重なる光景に、
ソンベクは身の危険も顧みず、チェオクを助けるため引き返してきますが。。。


やっぱりソンベクとチェオクは兄妹でした!
これからの注目は二人が真実をいつ知るのか?ということでしょうか。

マ・チュクチじゃないですけど、ソンベク、いい男ですね~。
あの目と笑顔はたまりません。
タッパがあるからあの衣装も似合います。
さて、イ・ウォネ武官と人気を二分するか?(あれ?ユン殿は?)

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by leonpyan | 2005-12-09 16:08 | チェオクの剣(茶母) | Comments(10)
チェオクとソンベクの連係プレイで何とかカッチュルとマ・チュクチは脱獄成功。
でもボドチョンの兵はチェオクたちに向かってバンバン銃も打ってたし矢も放ってましたね~。
あれで誰にもあたらないほうが難しい・・とついつい思ってしまいましたよ。

脱獄が成功してからが本番です。
チェオクとマ・チュクチは贋金一味に取り入って、
アジト(山の砦)に何とかたどり着かなくてはなりません。
心配そうにチェオクの後姿を見送るファンボ・ユン。
フォローに入るウォネさま、「では、イ・ウォネ、行きます」 カッコえ~~~。

反政府派に援助をしている大商人チェ・ダルビョンとソンベクが落ち合う場所にチェオクとマ・チュクチも合流しますが
タルビョンはチェオクたちを警戒します。
男装しているチェオクは耳と口が不自由だということにして、マ・チュクチが全てを代弁するんですが、
ちょっとそれは怪し過ぎ(笑)。
ソンベクはこの時すぐにチェオクが前に出会ったポドチョンの茶母だとわかりますが、
そのことはタルビョンには黙っています。
チェオクのほうはソンベクに正体を知られているとは気付いていません。
ずっと傘をかぶったり、変装していたソンベクしか見ていないですからね。

一方、ポドチョンでは重要な容疑者を脱獄させてしまったことで
チョ・セウク長官の立場が危うくなっていました。
いつの世も足の引っ張り合いです。
「王さま、厳罰を!」と合唱するおじさんたち、誰かに責任を押し付けないと気がすまないようです。
王はチョ・セウク長官の「しばらく猶予をいただきたく」という願いを受け入れますが、
結局左捕盗庁(チャポドチョン)の従事官(チョンサガン)であるファンボ・ユンが
責任を取らされ罷免させられてしまいました。
え~~っ、これじゃあ、チェオクが戻ってきてらショックで立ち直れないじゃないよ~。

チェオクのほうはソンベクについてくるなと一度は拒絶されてしまいますが、
船着場で指名手配の捜査官たちに連行されそうになったカッチュルとソンベクを助けて、信用を勝ち取ります。

とうとう山の砦に到着。
ソンベクを迎えたのは、あら、『チャングム』のチョン・ユンス医務官じゃないですか!
今回は手裏剣の使い手らしい。でも腕試しでチェオクにあっさり負けちゃったけどね。

ソンベクはチェオクの正体を知りながらも、恩義を感じ、どこか共感するものを感じ、
しばらく様子を見る、と言ったところでしょうか。

今後の焦点はソンベクたち反政府一派の黒幕である「あの方」が誰なのか?ということ、
王のそばにも影で動く人物がいるらしいということ。
贋金事件は実は革命の動きにつながっていて、
その大きな渦にチェオクたちは巻き込まれていきそうです。

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by leonpyan | 2005-12-02 17:07 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)

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