2005年 11月 11日 ( 1 )

ふむふむ、少し話がわかってきましたよ。
チェオクはもともとは官僚の娘で、15年前に逆賊として告発された父が自害、
兄と逃亡するけれど、チェオク(当時はチェヒという名前)だけがはぐれて捕われてしまうのね。
チェヒは身分を落とされ地方長官の家で使用人として働くこととなるのだけれど、
その長官の妾の息子がファンボ・ユンだったわけだ。
ユンは身分が低いことで差別を受けていて、将来に悲観的になっていたため、
父親はユンを元僧軍の長で伝説の武術家スウォルところに修行に行かせる。
チェヒもユンに仕えて山に入り、武術もマスター。
修練を重ね大人になったユンはスウォルの計らいで捕盗庁(ポドチョン)のチョ・セウク長官の元で働くことに。
チェヒもチェオクと名を改め、ポドチョンの茶母(タモ)として引き続きユンのもとで働きます。
チェオクは7歳の時から15年間ずっとユンに仕えてきたわけですね。

どうやらユンには縁談があるらしい。
ナニという女性、公式サイトによればポドチョンの長官の娘みたいです。
ユンは武官試験を受けられない身分ですが、その実力と周囲の助けで未来を嘱望されている身。
チェオクは逆賊の娘であり、ユンの未来を阻む存在になりかねない。
お互いに強く相手を想いながらもどうしようもない気持ちを剣を交わすことで昇華させている・・・武侠やねぇ。

チェオクが泥棒にあった村の小買人が『チャングム』のトックおじさんだ!とか、
チェオクが使用人としてユンの父親である長官の家に連れてこられた時の教育係みたいなオバサンがヨンシン女官長付きの尚宮だった!とか、
ユンの塾の先生の声がオ・ギョモと一緒だった!とか、
どうしても『チャングム』から離れられない自分が悲しい。。。(笑)

それまでの時代劇とは違い、ロックミュージックを使ったり、スピーディなアクションを採用し、
ラブストーリーを織り交ぜ、現代性をミックスさせたことで「フュージョン・ドラマ」とも言われたらしいです。
私にとっては中華系の武侠ドラマでワイヤーアクションや早回しアクションは見慣れているので
それほど目新しい感じはしないんだけど。
まだ茶母廃人(韓国ではこのドラマにハマってどうしようもない人たちのことをこう呼んだらしい)にはなれないかな。
でもこれからどんどん切ない度が高まっていきそうなので期待してまっせ。

公式サイト
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by leonpyan | 2005-11-11 00:04 | チェオクの剣(茶母) | Comments(6)

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