ガチ☆ボーイ

とある大学(舞台は北海道学院大学となっている)のプロレス研究会にまつわるお話。
プロレスにはとんと興味がないのでスルーするつもりだったのだけれど、
映画生活での評判が良かったので、観てきました。

コメディタッチで笑える映画なんだろうと思っていたのが、
正直言って、序盤は寒いギャグにちょっと冷えていました。
音響もやけにうるさくて、はずしたかな?と一抹の不安が。

ところが、ただのスポコンコメディではなかった。
中盤から主人公の秘密が明かされ、
ジグソーパズルがどんどんとはまっていくように、いろいろな疑問やイライラさせられた部分が埋められて行く。

そうだったのか、だからだったのか、なるほど。

気がついたら主人公五十嵐を応援している自分がいる。
すっかりやられた。
人生はガチンコ勝負、生きている証を求めて突き進む五十嵐の姿に胸を打たれます。

久々に母を誘って行ったのですが、TOHOのサービスデーで、プレミアスクリーンが1,000円でした。ラッキー。

ガチ☆ボーイ@映画生活
[PR]
by leonpyan | 2008-03-15 21:17 | 映画 | Comments(0)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし