飛行機で観た映画

今回の旅行の行き帰りに飛行機の中で観た映画をメモします。

★ナイト・ミュージアム (2006年アメリカ)

日本では明日から公開。
ベン・スティラー主演のファンタジー・コメディで、アメリカで大ヒットしています。

 ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く・・・。

それほど期待せずに観たんですが、面白かった!
こういうファンタジー、大好き。
ベン・スティラーの間抜けさ加減もいいし、特撮もワクワクしました。

『24』でジャックの恋人役オードリーを演じている美女キム・レイヴァーがダメ男ラリーの元妻、というのはあり得ない気がしましたが、脇もいい役者さんが締めています。
春休みの子供連れでの映画鑑賞にはイチオシですね。

★武士の一分 (2006年日本)

まあ、アレです。キムタクの映画です。
山田洋次監督の時代劇は『たそがれ清兵衛』はよかったんですが、
二本三本と時代劇が続くと敢えて映画館に足を運ぶのも億劫になって未見のまま。
でもキムタクは別としても脇役がよさそうなので観てみることに。

前半は退屈です。
山田洋次監督はきっと日常生活の細かい部分を見せたかったんだろうと思いますが、
そういうのは飛行機のイスについている画面では堪能できないのよねえ、残念ながら。
ひとつだけ、当時のアイロンの仕方には感心しましたけど。

でも、後半は盛り上がってきます。
そして、最後のクライマックス。
一体どうなるのか!?
ってところで、着陸してしまいました~~。

杭州ー成田って、帰りは2時間半しかかからないのよね。
この映画121分あるんですよ。
離着陸の時間やアナウンスの時間、席を外す時間などをひっくるめると
映画を観ることが出来る時間は2時間もありません。
・・と言うわけで、肝心の決闘の結果がわかりませんでした。クゥ~~~~。
そのためにレンタルしてくるのも悔しいしなあ。

どなたかラストをご存知の方、教えてください!!
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Commented by とんきち at 2007-03-17 16:14 x
「ナイトミュージアム」、私も楽しく観ましたよん。
つきあいだったんですが、儲けものって感じでした。
「武士の一分」は「たそがれ〜」と展開が全く同じでしたから、
あっちを思い出せば大体わかるかも、、、。

美女のような景色も、お茶の研修もすごくステキです♪
頑張ってね〜。
Commented by leonpyan at 2007-03-17 22:03
>とんきちさん
「ナイトミュージアム」、結構よかったですよね。
「たそがれ・・」と同じでしたか。なるほど。やはりと言うか、何と言うか(笑)。情報ありがとう♪
Commented by かっこ at 2007-03-18 16:17 x
なにしろベン・スティラーが大好きですから、(好きが多いって?!)この映画も観ました。やっぱりうまいわあ。
さりげなくさらりと、彼のワールド。しかもはずしてない。ベンといつも一緒のあのカーボーイ役のオーウェン・ウィルソンもちゃんとでていたりして、うれしい。
ロビン・ウィリアムズもやっぱり軽くうまいしね。こういう映画、疲れがとれるわ。
ところで、IL DIVOをほめちぎるブログ、書いています。(笑ってやってね。)
次がカルロスよ。(笑)
Commented by leonpyan at 2007-03-18 22:59
>かっこさん
ベン・スティラーも守備範囲ですか!広いっすねぇ(^^)。
ほんと、肩の力を抜いて観ることのできる映画ってのもいいですよね。
IL DIVOブログ、密かに見てるわ。さすがかっこちゃんだわ。カルロス、待ってます♪
by leonpyan | 2007-03-16 21:50 | 映画 | Comments(4)

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