チャングム(勝手に)名言集 第47話「口封じ」

ヨンノ、懲りないと言うか、死ぬまで変わらなかったね
「協力するから私を守って
 あなたから皇后さまに頼んで。
 私を女官長にして」

ってそりゃぁ、アンタ・・・
そこまで図々しくなければ、チャングムだって何か違った反応をしたかもしれないのに。
結局ユンスは守ったけど、ヨンノは見捨てたことになってしまったわね。

懲りないと言えばこの人。
もうこの47話と次の48話はこの人、チェ女官長のためにあるようなもの。

ミョンイのお墓の前でただ許してとだけ言うチェ女官長。
「役所へ行って、全てを打ち明けてください」と言うチャングムに
「それだけは許しておくれ。
家だけは残しておくれ。
こうして土下座しているではないか、このあたくしが、お前の前で!!」

とついつい逆切れ。

こんなことで黙って引き下がるチェ女官長ではございませんよ。
まず、ヨンノを利用してオ・ギョモを告発させた後で人知れず消してしまいます。
次に皇太后さまをうまく言い含め、チャングムの持っている遺書をあぶりだそうとしたけれど
チャングムが「遺書はございません」と前言を翻したことで
ヨリを脅迫してユンス医局長の偽の遺書を役所に届けさせると言う先手必勝の策に出ます。

職を剥奪され、役所で取調べを受けるオ・ギョモも黙ってはいません。
こうなりゃチェ一族も道連れにしなければ気が収まりませんからね~。
ヨンセンから王様への口添えもあり、
とうとう当時の関係者全員を集め、硫黄アヒル事件の取調べが行われることになりました。

ここでもチェ女官長の舌の滑りは絶好調。
「死んだ者の遺書を偽造するなど
 そんな破廉恥なことをわたくしがするはずございません。」


その時ドアが開き、一人一人の驚く顔のショット。
そう、ユンス医局長が現れたのです。幽霊か!?
目の玉も飛び出るほどのチェ女官長のアップでつづく。
次回もすごいよ!

BS2放送の時に書いたレビューはこちら 
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Commented by stanaka at 2006-10-01 22:12 x
こんばんは。
あの大口は印象的でしたね。次回はチェ女官長の一人芝居ですね。不思議と憎みきれないのですよね。彼女もチェ一族と言う幻に振り回された悲しい女というところか。
Commented by ruko at 2006-10-02 14:43 x
ちょしさん、こんばんは。
韓国ドラマを観ていると時代劇現代劇を問わず「家」「家族」「一族」は人生の根幹にあるから、そういう意味ではチェ・ソングムさんは一貫してますよね。

今回はまさに「最後のあがき」とでもいうべきで、チョンホ様が着々と捜査している倭国との癒着がなくてもオ・ギョモの息の根を止めてしまうところは流石だと思いましたが、時既に遅しという感じかなぁ。

次回はまた激しいアップダウンで、楽しみです。
Commented by leonpyan at 2006-10-02 20:12
>stanakaさん
今回と次回でチェ尚宮の人気は不動でしょうね。キョン・ミリさんも楽しんで演じているように見えます。吹き替えの方も上手かったですよね。
Commented by leonpyan at 2006-10-02 20:16
>rukoさん
私も半端なクミョンよりは覚悟を決めて悪事を悪事とも思わず家を守ろうとしたチェ尚宮のほうに好感を持っています。取った手段は許せませんけどね・・。次回のチェ尚宮の演技、何回観てもすごいなーと思います。
Commented by ぶらん丼 at 2006-10-03 00:17 x
私にとってチャングムは47話と48話だけあれば十分ですから。チェ女官長様万歳~!チェ一族万歳~!!
Commented by leonpyan at 2006-10-03 08:22
>ぶらん丼
学芸会で『チャングム劇』をやるとしたら、ぶらん丼はピルトゥかしら?でも彼は意外とチェ尚宮との絡みがないから、やっぱりパンスル?
by leonpyan | 2006-10-01 14:18 | チャングムの誓い(大長今) | Comments(6)

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