ナルニア国物語 ライオンと魔女

今日は息子の学校がお休みだったので、久々に二人で映画を観に行きました。
もうこんな機会もそうないだろうけどね。

近くに新しいシネコンもできたので、その偵察も兼ねて。
平日の午前中で、吹き替え版というのもあったけど、観客は私たちを入れてたった五人。
雰囲気はほとんど貸しきり状態でしたよ。
大丈夫かなあ、あのシネコン。

『ナルニア国物語』は本屋さんの児童書コーナーではよく目にしていましたが、読んだことはありませんでした。
この『第一章ライオンと魔女』はほとんど原作に忠実に作られているそうな。

お話を全く知らないだけに、わりと新鮮な気持ちでワクワクしながら観ることができました。
古い館の空き部屋にある衣装ダンスの奥が全く違う世界に通じているという設定はまさしく子供のお話としては王道でしょう。
子供の頃に観ていたら、もっと感動していたかもしれないな、と思います。
素直に受け入れるには年を取りすぎたようです。

比べてはいけないと思いつつ、やっぱり比べてしまうのは『LOTR』ですが、
映像的にもストーリー的にも満足度が劣ってしまうのは否めません。
あちらは特撮映画オタクの監督が真剣勝負でアカデミー賞まで獲った映画です。
一方こちらは『シュレック』のアンドリュー・アダムソン監督、CGはお手の物でしょうが、
演出やキャスティングはもう一歩かなーという印象。
でもディズニーの映画らしく、手堅く子供たちの心はつかみそうです。

ナルニア国物語 ライオンと魔女@映画生活
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Commented by yakko at 2006-04-15 17:09 x
行かねば、、、と思いつつまだ見ていません。

比較的近所のシネコンでのんびり、というのが
うちのペースですね。
何回か見ると一回タダみたいなのがあって、会員になってしまった。

本のほうは、私が小学生の時は食わず嫌いでしたが
子どもが小学生の時に、全部読みました。

映画がどうなっているのか、ちょっと楽しみなのですが
いまだ行けていない。そろそろ見に行かないと、ね。
Commented by leonpyan at 2006-04-16 15:51
>yakkoさん
原作を楽しんでいるなら尚更いいかもしれません。
様々なクリーチャーがしゃべる姿はやはり映像技術の発達した現在だから実現できたのでしょう。
アスランの登場シーンもなかなか感動的でした。
人気があるのでGWまではやっているのではないかしら?
by leonpyan | 2006-04-13 23:08 | 映画 | Comments(2)

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