タランティーノ祭り

この連休はタランティーノのDVDを鑑賞。

去年と一昨年公開された『キル・ビル1&2』が気に入った旦那が『パルプ・フィクション』を観たいというので。
一緒に『レザボアドッグス』も借りました。

『パルプ・フィクション』といえば1994年にカンヌでパルム・ドールを獲っているし、トラボルタのツイストが話題だったので観なくちゃと思いつつ、なぜか見逃していたんだよね。

その年のアカデミー賞脚本賞を獲っているだけあって、会話がいい。それも無駄な会話が特に面白い。
終り方もそれまでバラバラだった時間軸を最後にはピタッと合わせてくるところがすごい。
あとはやっぱり音楽がセンスいいですね。
あわわ、大好きなクリストファー・ウォーケンも出ていたのね。
でも154分と、ちょっと長すぎるのが唯一の欠点かな?

『レザボアドッグス』は1991年のタランティーノの初監督作品。
豪華な俳優陣の演技合戦が最高にクール!
冒頭のマドンナの歌に関するおしゃべりがたまりません!
日本の任侠映画や香港ノワールと似た雰囲気もあって、タラちゃん節が炸裂しています。
私はタランティーノの映画の中ではこれが一番好き。

タランティーノを観たあとには何となくチャウ・シンチーの映画を観たくなる・・何故だろう(キーワードはおたく?)
[PR]
Commented by うーすけ at 2005-10-11 03:29 x
おぉ! 『パルプ・フィクション』 も好きだけど、 ワタシも 『『レザボアドッグス』 が一番好きっすよぉ♪ 音楽がさらにメチャいいしねぇ~。 冒頭のお喋りのあと、 皆で街に繰り出すウォーキングシーンもたまりませんわ^^
「キーワードはおたく?」 に爆笑!@チャウ・シンチー・・・確かに似た匂いが。

「おたく」といえば、英語で「geek」とゆーらしいんだけど、 今アメリカではgeekがもてはやされてるとか。 今までは「ただの変人」だったのが、 今や、「思慮深いひと」とかいう意味に変わり、 「おたく」はカッコイイのだそうです!・・・とニュースでやってました~。
Commented by leonpyan at 2005-10-11 20:05
>うーすけさん
ほほぅ、アメリカでもおたくは人気なんですね。
でも「思慮深い」というのはどうなんでしょうね?(^^)
どうもオタクというと、ルックス的には宅八郎のイメージなんですけど、いまやカッコいいのですね!
by leonpyan | 2005-10-11 00:05 | 映画 | Comments(2)

いらっしゃませ!ちょしと申します。映画・観劇の感想、旅行記、カメたちの写真などを載せています。よろしかったらコメント残してくださいませ♪


by ちょし