客家小館

麗茶 台北お茶の旅、三日目の夜は永和の「客家小館」へ。

最後の夜なので台北ならではの大皿料理をみんなでつつけるようなレストランと思って
板橋の「豊華小館」とこちらと迷いましたが、今回はこちらをチョイス。

前もって台北在住の茶友に予約をお願いして、予約完了とお返事をもらっていたのですが・・・
到着すると、土曜日の夜と言うこともあり、お店の前には人だかり。
なーんとなく嫌な予感があったのですが(私、こういうカンには鋭いんです)、
やはり予約は通っていなかった・・・
チャータータクシーに同乗してくれていた陳太太が一緒に受付に掛け合ってくれて、
何とか席を作ってもらって事なきを得ました。

それでも店内はてんやわんや。
なかなかオーダーを取りに来てくれない小姐を生徒さんたちが頑張ってつかまえてくれました。
私はメモに料理名をずらっと書いて強引に手渡します。
が、オーダーが通ると料理のサービスは速い。
忙しくてサービスが行き届かないとは言え、サービスがけっして悪いわけではなく、
笑顔の小姐たちは頼めばすぐに行動してくれます。

まわりは一族郎党家族連れのテーブルが多く、
土曜日の夜は外食と決めている人たちも多いのでしょうね。
ローカルな雰囲気が楽しめました。

竹笙豆腐煲。
蟹脚も入っていて、うんまー!
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蔥焅小排。
肉がトロトロ。
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青菜。
台北の野菜は本当に美味しいです。
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黄金南瓜。
今回の一番人気。
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客家小炒。
お店の看板メニュー。
この日はちょっと味付けがしょっぱかったような気がします。
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このほかに、家常米粉を頼みました。
バタバタしていて、スープを頼むのを忘れてしまいました。
お気に入りの四季豆(インゲンの炒め物)と菜飯がSold outだったのは残念でした。
食後にはフルーツ盛り合わせがついています。
ここのフルーツがまた質が良くて美味しいんです。

いろいろありましたが、結果オーライ。
とても美味しくいただきました。
ご馳走様でした!
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by leonpyan | 2014-11-20 09:50 | 旅行 | Comments(0)

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