箱根吟遊

ここ数年、温泉と言えば群馬に行くことが多かったのですが、
久しぶりにkemiちゃんと箱根に行ってきました。

お宿はあこがれの「箱根吟遊」!

数年前写真教室で吟遊の若女将真美さんとご一緒したことがあり、その頃から行きたいと思っていました。
kemiちゃんは何度か泊まったことがあって、すごくステキだよ!と聞いていたので、
一緒に行こうね、と以前から相談していたのですが、何せなかなか予約が取れない。
2月頃だったか、kemiちゃんがネットを調べていて偶然キャンセルが出た部屋があったので予約を入れてくれました。
それからずーっと楽しみに温泉貯金をしていたのでした(笑)。

その日はちょうど関東地方も梅雨入り。
箱根に着いてからは小ぶりだった雨もだんだん激しくなってきましたが、それがまたもやのように箱根連山を幻想的に魅せています。
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この日は思いっきり吟遊滞在を楽しもうということで12時に吟遊スパを予約し、ボディコースをお願いしました。
まさに命の洗濯・・・・。

お部屋は1Fの風雅。
和・アジアン・コロニアルリゾートをうまく融合させたような雰囲気です。
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テラスの露天風呂が最高でした。
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内風呂も広さは十分。
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食事はお部屋のリビングで。
山ぶどうジュース。身体にいいらしい。
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6月からうちだ料理長が就任。
夏彩遊膳は目に涼しく、素材も吟味されていて、本格的な懐石料理です。
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蓋物の青豆白玉海老餡掛け(写真左上)はもちもちとした白玉の中に甘鯛と蒸しウニが隠れていて美味。
上に乗っている蒸し鮑も美味しかった。
石焼きペレットでいただいた相州牛と白茸もジューシーでした。
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スイーツはピスタチオのムース。
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どのお料理もとっても美味しくいただきました。

食事が終わる頃には隣の和室にお布団が敷かれています。
部屋を移動することもなく、自分たちのペースを守りながら、いつの間にかサービスを受けているというのがこの旅館のとても洗練されたところだと思います。

kemiちゃんも私もお風呂に入ったり、テレビを見たり、お仕事したり本を読んだりと思い思いの時間を過ごしながら、結構早い時間に就寝しました。
最近は温泉宿に行くと早寝になります。健康的!


朝食は和食か洋食かをチョイスできます。
kemiちゃんは和食、私は洋食をチョイス。
とっても豪華です!
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とても癒やされるお宿でした。
kemiちゃんとずっと「極楽、極楽」とつぶやいていました(笑)。

今度は違う季節に来てみたい。
四季折々の風景とお料理が楽しめるようですよ!
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by leonpyan | 2014-06-08 11:17 | 旅行 | Comments(0)

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