ドラゴンへの道

昨日もNHK BSで放送されていた『最後のブルース・リー ドラゴンへの道』を観てしまったわ。
かなり昔に観たきりだったので、ストーリーはほとんど忘れていました。
っつーか、内容はあまりたいしたこと無かったのね(笑)。

とにかくラストのローマ・コロシアムでのチャック・ノリスとの死闘だけは印象に残っていました。
そうそう、戦う前にお互いウォーミングアップをするのよ。
これがまた格好良過ぎ&美し過ぎ!
ブルース・リーの驚異的な筋肉と体の柔らかさったらどうよ!?
チャック・ノリスの輝く胸毛も注目(笑)。
途中、ブルース・リーに胸毛をむしり取られるシーンがあるんだけど、痛そうだー!

この映画、ブルース・リーファンの間ではベストとして挙げる人が多いようですが、前半のブルース・リーのコミカルな演技と、後半の決闘シーンの格好良さは確かに必見ものですね。
私はブルース・リーの笑顔が大好き。多分、この映画が一番笑顔が多いのではないかな。

こうやって改めて観ると、チャウ・シンチーの『少林サッカー』や『カンフーハッスル』の元ネタはこれだったのかーっ、と再確認できたりする。
『カンフーハッスル』の大家夫人が車の中で、ヤクザのボスに対して手振りで「もう来るな、来たらひどい目にあわせるよ」と脅すシーンはこの『ドラゴンへの道』が元だったのね。

ああ、ブルース・リーさまは偉大です。
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by leonpyan | 2005-05-04 14:17 | 映画 | Comments(0)

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