ドラゴン危機一髪

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BSで放映していたので久々に観ちゃいました。

もう、ブルース・リーは最高かつ最強ですわ。

今観ると特に思うんだけど、映画全体の作りはやけにチープなのよね。

特に音楽が笑っちゃうくらい唐突だったりする。
氷の中の○○とかはマネキンだってもろ分かりだしね。
ブルース・リーに吹っ飛ばされて壁を突き抜けた形がきれいな人型、とかね。

前半ブルース・リーはなかなか戦いません。
お母さんからケンカをしてはいけないと約束させられているから。
もう、かなり勿体つけてます。引っ張ります。
それまでアクションの要はジェームズ・ティエンが担当ですが、わざとなのかなあ、何とも重たい感じのカンフーアクションです。
映画の展開もだらだらっとした感じで行くのですが、これは多分意図的な演出なのね。
中盤、初めてブルース・リーのアクションがお披露目になるシーンの切れのいいこと!
目が覚めるようです。
もうこのシーンだけで惚れてしまいます。

ところで邦題はどうして『ドラゴン危機一髪』なの。
どうしても危機一髪には見えないのよね。
圧勝なんだもん(苦笑)。
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Commented by デッカード at 2005-05-03 12:26 x
この映画の冒頭、チンピラに絡まれる氷売りの娘役ってノラ・ミャオ(次作『ドラゴン怒りの鉄拳』でのヒロイン)なんですよね。昔は全然気がつかなかったんですけど、先日再放送で観てビックリしました。 
Commented by leonpyan at 2005-05-03 23:26
そうそう、あんなにチョイ役なのに、不自然なほど長くアップ撮りされていましたよね。もうこのときは既に次のヒロインに決まっていたのでしょうか?
by leonpyan | 2005-05-02 23:54 | 映画 | Comments(2)

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