2004年劇場鑑賞作品ベスト&ワースト

明日は映画好き仲間で集まるクリスマスパーティを兼ねた忘年会。
恒例の本年度ベスト&ワースト発表があります。
幹事さんにあらかじめメールしなくてはいけないので、自分のベスト&ワーストを考えてみました。

今年はPTA役員の仕事を引き受けたり中国語検定の受験などもあったので、なかなか映画館に足を運ぶことができず、
おまけに12月は同じ映画ばかり観ていたこともあり(苦笑)、全部で42本という結果でした。
韓国映画「オアシス」香港映画「ツィンズ・エフェクト」邦画「イズ・エー」洋画「真珠の耳飾の少女」「卒業の朝」などを見逃したのが悔やまれます。
これから年末にかけては、あと一本「Mr.インクレディブル」を観ると思いますが、ベストに食い込むのかどうか?

Best10

1.ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
  原作の雰囲気を壊すことなく、あのスケールで魅せてくれたことに敬意を表して。
  3部作総合の点数です。

2.殺人の追憶 
  ソン・ガンホが出ているだけでポイントが高くなるのですが、これは素晴らしい映画でした。
  脳天ガツン、とやられました。

3.インファナル・アフェア2 無間序曲
  無間3部作の中では一番地味かと思われましたが、なかなかどうして、かなり面白かったです。
 
4.エイプリルの七面鳥
  大好きな「ギルバート・グレイプ」の脚本家の初監督作品。
  何気ない日常をこれほどまで魅力的に描写できるとは。

5.スリー
  3本立てホラーですが、前2本はどうでもいい(笑)。
  ピーター・チャン監督レオン・ライ主演の「Going Home」は泣かせます・・・。

6.下妻物語
  深キョンだからってあなどってはいけません!
  骨太でポップな佳作です。

7.チルソクの夏
  ベタだけど、好き・・・。初恋の思い出がよみがえります。

8.ピエロの赤い鼻
  粋で洒脱なフランス映画。じんわりと胸に迫ります。

9.いま、会いにゆきます
  話としては「こんなのあり?」と思うんだけど、今年一番泣かされました。

10.ハウルの動く城
   ハマリ度としてはNo.1。
   映画の完成度がもう少し高ければ文句無くベスト1だったのだけれど。

Worst
  誰にでも秘密がある
  今年のワーストは一本だけ。
  ごめんなさい、イ・ビョンホンがどうしても原田泰造に見えて、プレイボーイ役が浮いてみえてしまったもので。
  チェ・ジゥも可愛いけど、演技的にどーなのよ?なもので。
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by leonpyan | 2004-12-21 19:15 | 映画 | Comments(0)

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